【ホームズ】10年越しの念願日本シャーロック・ホームズ・クラブに入会!さあ、ホームズを楽しもう

シャーロック・ホームズ

日本シャーロックホームズ・クラブという団体があります。

 

日本シャーロック・ホームズ・クラブとは

シャーロック・ホームズと言えば、知らぬ人がいない名探偵ですが、今から100年以上前のイギリスで生まれ、世界中で読まれています。熱狂的なファンが多く、アメリカではベーカーストリートイレギュラーズ(由来はホームズを助けるベーカー街の少年団のようなものから来ています)という有名な(最古の)ホームズファンクラブというか研究団体もあります。

現在日本で最大級のホームズ・クラブが、日本シャーロック・ホームズ・クラブで、1977年に、ホームズ作品の翻訳者、ホームズ関連書の著者としても知られる小林司・東山あかねさんを主宰者として設立された歴史のある団体です。

ホームズものは短編・長編併せて60作品ありますが、ホームズ愛好家は作品を楽しことはもとより、当時の時代・文化背景と作品との関係を研究したり、ホームズを主人公にした小説を書いたりと様々に楽しんでいます。作品自体は事件の起こった順番に発表されたわけではないため、作品中の記載を基に、当時の出来事や時には天候記録までもとに事件発生順に並べるなど、まるで歴史的な研究並みの熱意でなされた研究もあります。

 

ホームズクラブに入会

私も小学校4年生のときに子供向けのホームズを読み(確か「バスカビル家の犬」だったと思います)、すっかり虜になりその後、オリジナル作品すべてを集め、それだけではあきたらず本屋でホームズに関連する本を見つけるたびに買ってきました。(当時は、すべてのシリーズを一つの出版社でそろえるのが難しかった記憶があります。)

初めての海外旅行はロンドンだったのですが、ベーカー街に行って地下鉄のホームに書かれたホームズの絵に感動したり、シンプソンズというホームズもよく行ったと書かれていたレストランに行って、ローストビーフを食べたり(正直なところ味はそれほどではなかったのですが・・・)、ホームズに出てくる場所を巡るウォーキングツアーに参加したりと、バッキンガム宮殿など有名どころにも行かずホームズ一色の観光だったのを思い出します。その後も、ロンドンに行くたびにかかさずシャーロックホームズ博物館パブシャーロックホームズを訪問し、関連グッズを買い込んでいます。

6年前に海外生活を初めてからは、あまり関連本も買えず、ロンドンにも行けず少し下火だったのですが、最近昔買い集めた本を読みはじめ、またホームズ熱が復活してきました。

 

そして、長年考えつつも、なぜか機会を逸していたホームズクラブに入会申請したところ、今週になって関連の書類が送られてきて、めでたく会員となることができました。(会員証は来月の会報と一緒に送られてくるそうです。)

 

Tomo’s Comment 

これから、送付された会誌のバックナンバーや資料など読んでみたいと思いますが、ぱらぱらめくってみたところでは、皆さん真剣に研究している様子でした。なんだか大人のささやかな楽しみといった感じで少しわくわくしてきます。

 

 

 

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  • こんにちは!
    私も昔はホームズが大好きで、関連本を集めたり、初めての海外がロンドンだったりしました(似てますね!)。つい最近までイギリス暮らしをしていたんですが、日本に帰る前にやっぱりと思い、10年振りくらいにホームズ博物館とパブに立ち寄ってきました。懐かしいのと、又シリーズと一から読みたい衝動に駆られています(今度は英語で)。
    私が会員になりたかった頃は、会員が多すぎて募集をストップしていたんですが、今なら入会可能なんですね!私も入会したいなぁ、、、イギリスの会も魅力ですね。
    又、お邪魔します♪

  • amelielliotさん、コメントとナイスありがとうございます。
    イギリスに暮らしてらっしゃったんですね。私ももしかしたら近く住めないか画策中です。会員募集をストップしてたんですね。知りませんでした。会費の払方が少し面倒ですが、すぐに資料を送ってくれましたし、会誌も2年分を入れてくれたり、すぐに会の雰囲気が分かって良かったと思います。今後、どんなホームズライフになるか楽しみにしています。amelielliotさんも是非ご検討を。

  • 大人になってからの楽しみや夢は、本当に大事なものだと思います。
    色々楽しんで下さいね。

  • どらとらさんの弓のように、末永く楽しめる楽しみになればと思います。どんな展開になるのか楽しみです。

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