【ホームズ】ホームズゆかりの地ガイドの決定版「Finding Sherlock’s London」が届く

Finding Sherlock's London: Travel Guide to over 200 Sites in London

Amazonに注文していた本がやっと届きました。

ロンドンでホームズに出てくる場所が網羅されたガイド

シャーロック・ホームズ作品の中に登場するロンドンの各地についてまとめたガイドブックです。本屋を探し歩いてなかったので、Amazonに注文してしまいました。

内容は、その名の通りホームズ作品に出てくる場所を、地下鉄の駅毎及び作品毎に示しています。それぞれの場所毎に、どの作品でどのように出てくるのか簡単な解説がついています。

ロンドンにいるので、休みの日くらいはロンドンを歩き回りたいと思っていたのですが、せっかくなのでテーマをもたせたいと思っていたところこの本を発見。1年の間に、この本をガイドに、あちこちと歩き回ってみたいと思っています。

 

Tomo’s Comment 

本来であれば、作品の発表順または実際の事件の発生順に、作品に出てくる場所を巡るというのが理想的なのですが、一作品であちこちの地名がでてくることもありますし、一つの場所が重複して出てくるところも多いので、本書の構成にも従い地下鉄駅毎に攻めていくことにしました。

行った場所については、このBlogで適宜紹介していくとともに、本書にチェックをつけていきたいと思っています。ひと味違ったロンドン観光になると面白いのですが。

 

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  • Tomoさま
    英語が苦手なのについ購入クリックを押してしまいました。
    洋書が簡単に買えるアマゾンって良いですねえ。
    いま連載中の「シャーロッキアンの果てしなき冒険」に
    載っている解説文と合わせながら見ようと思ってます。
    連載を愉しみにしています m(_ _)m
    本場のトムヤンクンを食べたことがないので辛さが
    判らないのですが、日本のタイ料理店のは辛さを
    抑えているのかも知れませんね。
    それほど辛いと思わずに食べました。
    でも初めて食べた時、「辛さと酸味」の組み合わせにもうビックリ!
    味覚の衝撃的体験でした。

  • この本はテキストのボリュームが少ないので、ぱらぱらと見たり、リファレンスに使うのに便利そうです。英語もシンプルですよ。
    残念なのは、テキストだけでビジュアルに乏しいところです。地図の一枚くらい入っていてもいいと思うのですが。写真の方は、こちらのサイトで紹介していきたいと思います。200箇所以上あるということですが、なんとか1年で制覇したいですね。

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