【今日の授業】マラリア 課題・ベクターコントロール

一昨日は自主学習、昨日は課題の進捗を発表しての意見交換会のみ。

私はまだアイデアが練れてなかったのでフォーマルな発表はしませんでしたが、背景と問題といくつかのオプションを示して、アドバイスをもらった程度。他の生徒達(といっても発表したのはクラスの3分の1くらいでしたが)はかなり煮詰めている感じでした。

このマラリアの授業の課題は、Intervention ProgramまたはIntervention Trialのどちらかについて、国を選び、Interventionを選んでPre-proposal(本当のProposalを書く前段階のアイデアを書いたものだそうです。2000字くらい)を書くというもの。私が選んだのはミャンマーの森林地帯で働くMigrant Workerに対するマラリア対策。今までの授業の大半がアフリカの妊産婦、乳幼児へのマラリア対策が基本で、さらに高蔓延地域で免疫もある人の事例ばかりで、文献に当たってもMigrantへの対策について書いたものがほとんどなく苦労しました。

それでも知り合いやチューター、その他の講師にもお願いしていろいろとアイデアをもらい、なんとか第一稿を書いて、チューターに提出できました。個人レベルでマラリア対策できるようなキットをダムや河川工事をしている労働者に会社を通じて配るというアイデア。コストとか教育とかこれからつめないといけないのですが、あまり典型的でない題材なので楽しんでできました。

金曜日の授業は昆虫学で有名なうちの学校の先生が急遽授業をしてくれることに。Vector Controlの最新の話題などをITNやIRS、Lavar Control、遺伝子組み換えなどの観点からいろいろとお話しいただきました。

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