【英国留学】試験第二部終了

Paper1の試験の二日後、水曜日にPaper2の試験がありました。

Paper2は、Paper1が一学期に履修した科目の試験だったのと違い、途上国における公衆衛生を考える上で必要とされる(であろう)知識を総動員して答えるというタイプの、言うなれば総合問題のような試験です。

基本的には必修科目だった一学期の科目を勉強すれば答えられる問題ということで、Paper1の勉強がPaper2の準備にもつながることになると説明されていましたので、Paper1が終わるまでは特に準備もせず、Paper1対策に集中していました。

Paper1が無事に終わった夕方に昨年の問題をグループで検討し、解答案を話し合い、翌日は一昨年の問題について同じように検討するとともに、コース向けのセミナー資料などを見直しました。早めに終わって、その後は各自が重要と思うところを復習することに。

結果的には、この復習が功を奏しました。例えば保健人材の流出はセミナーでカバーされていましたし、Equityについても各自で読もうということになっていたので助かりました。ツイてる。

当日ですが、例年通りPaper2の問題は3問。それぞれ統計、疫学、経済、政策などを中心に途上国の公衆衛生の重要なイシューを問う問題となっていました。

問題を解き終えて感じたのは、覚えたことを書くのではなく、自分の経験や常識的な考えを元に書かなければならない問題が多かったと言うこと。最初はあっさりとできたような気がしたのですが、しかし冷静に考えてみれば、この1年に学習したことも結構当たり前のように使って問題を解いていたことでした。コースメイトとも話したのですが、レクチャーや試験勉強はかなり身になっていたということを実感できる良い問題だったと思います。

意外と知識が身についていて運用できる能力がついていたということが分かったのはうれしいことでした。もちろん完璧に解答できたという保証はないのですが、1年前には書けなかったであろう解答を書けたのは確かで、少しは成長の跡を確認することができたのではないでしょうか。

あとはSumer Projectを残すのみとなりました。フィールド調査ではなく文献レビューなので基本的には学校で過ごすことになると思います。これまでと違って授業がないので、自分できちんとペースを作っていかないとだらだらと過ごすことになってしまいそうなので、きちんと準備をして計画を作って始めようと思っています。その後の社会復帰にも関わるので、朝はきちんと早めに起きて学校に行くということは最低限やろうと思っています。もともと夜に勉強するタイプなのですが、今回に限っては日中に勉強をするということを徹底するつもりです。

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