【旅食】リスボン最古のカフェ「ア・ブラジレイラ(A Brasileira)」でポルトガル名物バカリャウ料理を

A Brasileira

休暇を取って日本に短期帰国するのですが、せっかくなので経由地にも何泊かしようと思っています。

ガーナから日本に帰る経路はいくつかあって、だいたいヨーロッパか中東まで飛んでそこから直行便で日本というもの。わたしも前回はロンドンに行って、日本に飛びました。

今回は昨年末に行って気に入ったリスボンに飛んで二泊、バリに飛んで五泊して日本に帰る予定です。

 

今回の途中下車の旅の予定

ポルトガルではまたしても料理を習ったり、エボラという地方の都市にも日帰りで行く予定。

パリは美味しいものをたべて、美味しいワインを飲む予定。リールという街にも行って見るつもりです。パリはニジェールに出張に行った2009年以来の訪問。その時は乗り継ぎの一泊だけ。ゆっくりいったのはもうかなり昔のことなので、久々のフランスを堪能したいと思っています。ただ、日本に帰ってすぐに健康診断もあるので飲食は節度を持って…の予定。

フライトは前回に続いてTAPポルトガル航空。早朝着なので、到着後元気に歩き回るため、機内でゆっくりと寝られるかが鍵です。

 

リスボン到着 

無事に早朝リスボンについてホテルに到着。チェックインの時間は午後で部屋もまだ空いてないと言うことで荷物だけ置かせてもらいました。

リスボンの路面電車

リスボン市内を散策して、お昼はホテルの人がリスボンで一番古いカフェ、と教えてくれたア・ブラジレイラというところで軽いランチを。

 

ア・ブラジレイラ

場所はシアード地区のカモンイス広場のあたりになります。 

 

トリップアドバイザーでも日本語のコメントが結構付いていますね。好評価が多いです。

入り口はこのようになっています。

A Brasileira入り口

こちらは一階と外の路上がカフェになっていて地下がレストランとなっていました。

お腹が空いていたので地下のレストランに行くことにしました。

内装は落ち着いた雰囲気です。

店の中

早速バカリャウを注文

ポルトガルの味、といえばバカリャウ。ということでメニューにバカリャウを発見したので注文をすることにします。

まず飲み物はポルトガル人の友人もおすすめのヴィニョヴェルデ。緑のワイン。微発泡でアルコールは少なめ。

ビニョヴェルデ

 スカッとしているので、厚いときなどに最適です。またあまり重いアルコールを飲みたくないときなどにも。

スープは「今日のスープ」をチョイス。

今日のスープ

ジャガイモのポタージュにニンジンと縮緬キャベツ(だと思います)が入っていて、ニンニクの風味が漂っていました。美味しい。量は意外と多くてびっくり。

 

そしてポルトガルに来て食べたかったバカリャウ。バカリャウというのはタラのことです。いろいろな料理があるのですが、最初はシンプルなグリルを選択しました。

バカリャウのグリル

炭火でやいたのか、よい焦げ目がついていました。

干した塩ダラかと思ったのですが、身の真ん中がしっとりジューシーだったので、もしかしたら生のタラを焼いたものかもしれません。ニンニクとピーマンが散らしてあって、そこにたっぷりのオリーブオイル。

付け合わせはジャガイモのグリルとトマト。

前回訪問したときも感じましたが、ポルトガルのオリーブオイルも薫り高くてとっても美味しい。

 

そしてシメはせっかくのカフェなのでエスプレッソをいただきました。

カフェ

普段はコーヒーや紅茶には砂糖は使わないのですが、エスプレッソにはたっぷりいれちゃいます。(といってもなるべく一袋は入れないようにしています。)

 

Tomo’s Comment 

ということで、ポルトガルの最初のランチはバカリャウが食べられて幸せな気分でした。

こちらのレストラン、カフェとして有名なようですが、レストランもウェイトレスさんの対応も気楽で良い感じです。

カフェでくつろぐのも良いと思いますが、レストランで落ち着いて食事というのもまた良いと思います。

 

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