【読食】美味しい魚を食べるなら、さばくところからやってみよう!「魚のさばき方」は丁寧で分かりやすい

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ガーナには厳選した本を持ってきているのですが、この本もそんな役立つ一冊。

 

ガーナに魚市場があることは効いていたので、捌く機会もあるだろうと思い、愛用の出刃包丁と柳刃包丁とともに持ってきました。

 

魚をさばく

魚のさばき方については、ここ数年Michael師匠にみっちりと教えてもらってきました。

三枚におろす魚や5枚におろすヒラメ、イカなどのさばき方を教えてもらいましたが、普段さばかないとなかなかうまくさばけなくなってしまいます。

それに魚によってさばき方も微妙に違ったり、教えてもらっていなかった魚もあったりということで、参照するのに良さそうな本を探していました。

この本は、ほぼ全編カラー で、魚種毎にさばき方がカラー写真付きで書かれているだけではなく、魚毎の目利きのポイント、包丁の種類と手入れ、レシピ(あまり多くないですが)などとかなり網羅的な内容。

魚も白身、赤身だけではなく、イカ・タコ、エビ・カニ、貝類まで幅広く扱ってくれているのが非常に便利です。

 

Tomo’s Comment 

私もこちらにきて大きなロブスターをおろしたことがあるのですが(このときです)、こちらの本意出ていた伊勢海老のおろし方がとっても参考になりました。

ガーナでもマグロ、タイ、イカ、タコ、ロブスター、エビなどは手に入ります。刺身にできるものもできないものもありますが、日本ではなかなかマグロ一匹とか買うこともないので、引き続き魚料理に頑張っていきたいと思っています。 

 

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