【旅食】ストンの街でドブロヴニク行きのバスが出るまで夕食を食べたけど、残念ながら牡蠣がなかった

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マリ・ストン、ストンとあちこちに歩き回ったのですが、予想以上にさくさくと終わってしまい、午後7時のバスまでまだかなり時間がありました。

とはいえ、もう歩くところも見るところもないので、ちょっと早かったのですが夕食をとることにしました。

 

ストンのレストラン

マリ・ストンでの昼食がかなり満足のいくものでしたので、ストンのレストランにもかなり期待していました。

何軒かあったのですが、バス停に近いこちらのレストランに入ってみることに。

 

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中はこぢんまりとした落ち着いたレストランでした。

とりあえずワインをもらうことに。

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ストンと言えば、牡蠣、牡蠣と言えば白ワインといきたいところだったのですが、なんとこのレストラン、牡蠣が品切れとのこと。たまたま昼に出てしまったのか、シーズンオフなのでストンと言えど牡蠣は出してないと言うことなのか。ストンで牡蠣がないということはかなりのショックでした。

 

こちらのレストランでも、お昼同様注文はしていないのですが、この魚介のムースが出てきました。

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これ、付きだし的な位置づけですが、パンに付けて食べるととても美味しかった。

 

鰯のマリネ。酸っぱさもちょうどよい感じ。ガーナでは食べられない味で嬉しい。

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魚介のフェットチーネ。麺が緑なので野菜が練り込んであったと思います。
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ちょっと茹で具合はゆるめでしたが、海老と貝の旨味が楽しめました。

 

そしてスカンピのリゾット。

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こちらは海老の旨味が十分出ていて美味しかったです。パスタと違って、煮えすぎということもありませんでした。クロアチアでは、やはりパスタよりリゾットを選ぶのが良いようです。

そしてエスプレッソで締めて、バスまでの時間をしばし待ちました。

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Tomo’s Comment 

ストン側のレストランは数軒ありましたので、他がどうだったのか分からないのですが、ここだけと比べるとやはり昼にマリ・ストン側で食べたレストランに軍配が上がると感じました。

牡蠣が食べられたか食べられなかったのかの違いも大きいのですが、料理そのものもマリ・ストンの方が美味しかった気がします。

とはいえ、公共のバスで来る場合は夜7時まで時間を潰さなければならないことも考えると、昼にマリストン、夜はストンでレストランに入るというスケジュールにならざるを得ないかもしれません。

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