【ブログ運営】「必ず結果が出るブログ運営テクニック100」を読んで100のテクニックすべて実践してみたい(2)テクニック1〜13 楽しんで工夫して毎日書く!

すでに序章から学ぶことがいっぱいのこちらのプロブロガー本。

なんとか100のテクニックをこちらのブログでも実践してみたいと思って熟読しています。

ブログを毎日書くための心構えと工夫

Chapter2からは具体的なテクニックがどんどん紹介されていきます。

このチャプターの主題は「ブログを書き続けるためのスタイルを身につける」といことで、どうやったら続けていけるのかに焦点が当たったテクニックです。

テクニック01 毎日ブログを更新するための ルールを決めよう

「ブログはどのくらいの頻度で書いたらいいので しょうか?」という質問をいただくことがあります。答えは決まって います。「もちろん毎日書く」です。

私も毎日書きたいと思いつつ、仕事や飲み会で夜遅くなってしまったときは書かずに寝てしまうこともあり反省しています。(昨日とか一昨日とか)でも、テクニック02にもあるように休んでもまた書き始めるという感じでやっていきます。

毎日書き続けることにはやはり意味があるそうです。

毎日書けば記事数が増え、ページビューも増えやすくなります が、そうしたこと以上に大事な理由があります。間を空けて記事を書くと、余計な力が入ります。すると、往々にし て余計な力の入った書き方は見透かされてしまうようで、期待する ほど反響が得られないものです。

 

だから気合いを入れて記事を書くことより、自分としては70 〜 80点ぐらいの記事でいいので肩の力を抜いてコンスタントに書き 続けることが大切で、そのためには毎日書くことが有効なのです。

で、具体的なテクニックですが、一つはブログを書く時間を決めるというもの。私の場合は夜寝る前と言うことにしていますが、前述の通り疲れていたり酔っ払っていたりで、書けないこともあるのが反省点。

もう一つ書かれていたのは、毎日アクセス解析のデータを見ようということ。私もGoogle Analyticsを入れてから、毎日曜のアクセス解析のデータを眺めるようになりました。今は、まだ読者が少ないのですが、その少ない読者さんがどこからアクセスしてくれているのか、どんなページを見てくれているのか、などを眺めては一人でモチベーションを高めています。

テクニック02 ブログを「楽しんで書く」ことを大切にしよう

このテクニックは、まず自分がブログを書くことを楽しむのが一番、そしてそのためには書くときの負担を減らす、ということでした。

「書けなかったときのことを気にしない。また明日!」という心構えを持つことも、ぼくにとっては リラックスして書くために必要です。ブログのスタイルは人それぞれで、コグレさんとぼくの間でも、違いがあります。もっとも大切なのは「ブログを書き続けること」で す。

あとのテクニックでも出てきますが、MarsEditを使うようになって、ブログを書くためにいちいちインターネットにつなげて、編集ページを開いて、という手間がだいぶ省けてありがたいです。特にガーナではネットのアクセスがとても悪くて、つながらないことも多いのです。そんなとき、オフラインでも記事が書けるというのはありがたい。MarsEdit、お薦めです。

楽しんで書けているか、と言うことに関しては、旧ブログの方では最近少し書く楽しみが減っていたのですが、ブログを引っ越してWordPressで作り込んでいくというのは純粋に楽しくてその過程も楽しく書いていくことができました。今後はWordPress関連以外の記事も増やしていく予定なので、楽しんで書いていく予定。

テクニック03 ネタ集めの効率を 「Googleリーダー」で上げる

ブログのネタ探し、ということはあまりしたことがないのですが、他の人のブログを読むのは好きなので、Googleリーダーも愛用していました。残念ながらGoogleリーダーは昨年サービスをやめてしまいましたので、私はFeedlyというサイトに乗り換えて、主にiPhoneのBylineというアプリを使っていろいろな方のブログ楽しんでいます。

気をつけたいのは、

このようにするとネタ集めをとことん効率化できますが、たくさん読めるからといってチェックするサイトを増やしすぎると、どこ かで読みきれなくなってしまいます。

ということです。こまめに時間をとって読んでいるものの、それでも読み切れないときが多いので、少し絞っていくことも必要かもしれません。でも、最近はWordPressカスタマイズ系のブログもどんどん購読しているのでますます増える一方。

 

テクニック04 メールマガジンを 「斜め読み」で活用する

メルマガはあまり多く購読していませんが、それでも興味がある分野について、その道の専門家の人のメルマガは読むようにしています。

メールマガジンにもいろいろなものがありますが、ここで主に取り上げたいのは、大手ニュースサイトが配信している、ニュースのヘッドラインをたくさん集めた形式のものです。

こちらに書かれているニュースサイトのヘッドラインについては、ライブドアのものを購読して気になったニュースがあれば読むようにしています。

最近は有料メルマガもたくさん出ていますが、まだ登録したものはありません。少し面白そうなのを探してみようかと思います。

 

テクニック05 「まとめ」や「キュレーション」サービスの情報をうまく取り込む

自分が気になった箇所や、引っかかったことがあれば、それについて調べて、まとめ記事の内容をふくらませてみましょう。まとめ記事をきっかけに新たな情報をみつけ出し、オリジナリティのある記事を書くわけです。

まとめサイトについては、最近は2chの転載禁止騒動などがあって、今後どうなっていくのか分かりませんが、興味のある分野のまとめサイトについては、テクニック03のRSSリーダーに登録して読んでいます。そこからブログのネタにすることは滅多にないのですが、情報として面白く読むことで、何か書きたいことにつながるかもしれません。

テクニック06 リアルタイムに「話題のネタ」を見つける嗅覚を磨く

これから話題になるネタ」をみつけるためには、何かがあったときにユーザーがとりあえず利用するサービスのリアルタイムトレンドをチェックするのがベストです。

ニュースサイトではないので、あまり話題のネタを書くことも少ないのですが、情報収集の一つの手段として今話題になりかけていることをチェックしていくのは必要です。

具体的にはGoogleの「今日の急上昇ワード」とかTwitterの「トレンド」を見れば良いようですね。

テクニック07 「Instapaper」にあとでまとめて読むネタを集める

読みたいネタはどんどん増えていくので、限られた時間の 中で、うまくネタを読むことを考える必要があります。そこで活用したいのが「あとで、まとめて読む」を実現する Instapaperです。

まだInstapaperを使ったことがありませんでした。上記のRSSリーダーのBylineにも後で読む機能があるので、気になる記事は登録していますが、実際の所読みかえすことはあまりないのが現実です。新しい情報に飲まれて過去の記事を振り返る余裕はなく、なにか必要に迫られて、そういえばどこかで読んだ記憶を頼りに探すときに使っている程度です。

Instapaperについては、知らないことも多いので、とりあえず導入してみます。

読んでもらえる記事を書くために工夫すべきこと

テクニック08 SEOを考えて検索されやすいキーワードをタイトルに入れる

SEOのため、すぐにできて効果的なのは、記事のタイトルに検索 されやすいキーワードを入れることです。読者がどのようなキー ワードで検索するかを想像して、検索結果の一覧に表示される機会 を確実に増やしましょう。

これは自分がつまずいた点や、発見して良かった点を固有名詞と一緒につけるのがよさそうです。この新しいブログでも「WordPressプラグインの「EWWW Image Optimizer」がwpXクラウドでは使えなかった」というのが一番検索されてクリックされているようです。

テクニック09 思わず本文を読みたくなるフレーズをタイトルに加える

これが苦手なんです。なので、この本を読んで特に参考になった点でもあります。

コツは「実体験からくる気持ちをストレートに込める」こと、そして「なるべくシンプルにする」ということだそうです。

こうしてタイトルを考えることを毎日続けていると、本文もポイ ントのまとまった、シンプルな文章が書けるようになります。タイト ルと本文は関係が深いですから、タイトルのつけ方が決まってくる ことで、本文のスタイルもできてくるのです。

釣りタイトルでもいけないと思いますが、あまり大袈裟に書くのも気が引けてしまいます。でも確かにタイトルによって興味を持ってもらえるかもらえないかは重要なので、地道に毎回考えていくのがよさそうです。

テクニック11 記事に視覚的なメリハリを つけて読みやすくする

記事を最初から最後まで精読しないとわからない状態になっているよ りも、パッと見たときに気になるキーワードが目につくようにすることや、気軽に読み流せそうな見た目にしておくことが、けっこう大 切です。

具体的には、空行と小見出しを入れたり、大事な部分の文字の色を変えたり、アイキャッチ写真を入れたりということが書かれています。

このブログでは改行は多めに入れるようにしています。意識すると、一文が長くなってしまうときは短く切ることを心がけるようにもなりました。

太字や字に色を付けるのは、正直どうすれば効果的なのかいまいち分かっていないところがあります。文字に色が入っているとかえって読みにくいと感じることもあって、このブログでは太字を利用しています。この太字もどれくらいの分量が適当なのかがまだつかめてないので、少なめにするようにしています。

アイキャッチについては、以前書きましたので省略。こちらの本でもやはり効果が高いと書かれていました。

テクニック12 公開した記事を読み返してミスを修正する

旧ブログでは、書きっぱなしで読み返したりしないことが多かったのですが、新ブログになってからはまだ記事が少ないこともあって、ちょくちょく見直すようになりました。誤字も思っていたよりも多くあるし、内容的なこととか、特にその後に書いた記事へのリンクなんかを入れたりできるので、読み返すというのは大事だと実感しています。

 

テクニック13 「ネガティブな記事は自分に跳ね返ってくる」と心得る

これは旧ブログの時から気をつけていたことです。この前読んだイケダハヤトさんの本には、表現したいことは表現せよ、という話もありましたので、ブログを書く人がそれぞれスタンスを築いていけばいいことだと思います。

著者のコグレさんが書かれているこちらが納得できたので、基本的にはネガティブな記事は書かないということで進めていこうと思います。

ネガティブな意見を書いた結果起こる反響への対応に追われて 神経をすり減らすよりは、いつもどおりにブログを書き続けること を最優先したいと考えています。だから、ネガティブなことは書か ないのです。

 

Tomo’s Comment 

じっくりと読めば読むほど参考になることばかり。こうやってまとめながら読むことでこのブログに着実に反映させていきたいと思って書き始めたのですが、今回はテクニック13までのレビューできませんでした。

1〜13までのテクニックを振り返ると、毎日、楽しく、ネタ集めしながら、タイトルを工夫して書いていく、ということになると思います。あまりネタ集めして記事を書いてなかったのですが、せっかくFeedlyとBylineでせっせとブログを読んでいるのでうまく取り入れてみたいと思います。

早速やってみることとしては、

  • アクセス解析データを毎日見る
  • Instapaperを導入する
  • 公開した記事を読み返してミスを修正する

ということになります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です