【読食】ジェイミーが料理の基本を教えてくれる「Cook with Jamie」はガーナにまで持ってきたかいのある料理本です

 

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ガーナには厳選した料理本を持ってきているのですが、これはその中の一つ。ジェイミー関連としては、Jamie at Homeとこの本だけを持ってきました。

内容

サブタイトルに「My guide to making you a better cook」とあるように、よりよい料理が作れるように懇切丁寧なガイドとなっています。。

キッチンで使う道具の説明などの基本から始まっていますので料理初心者向けとしても最適だと思います。

サラダから始まり、パスタ、肉、魚、野菜、デザートと、素材の解説とその素材の解説と料理のレシピが続く構成となっています。

ジェイミーが長らく書きたかったという本だけあって、ジェイミーの料理の基本が詰まっている感じ。

ただのレシピ本ではないのは素材の解説にあると思います。魚介であれば、素材の特性や適した料理法、さばき方などが丁寧に書かれて、その後に2〜3のレシピが続きます。野菜もしかり。

材料が先にあって、何を作ろうか迷ったときに開くといろいろとヒントになります。

 

全体的に素材を活かした料理が多くて好感が持てます。

イギリスの野菜料理というと、くたくたに煮てしまったものというイメージがありますが、この本で紹介されているのは野菜を惜しく食べられそうなレシピが多いと感じました。

こちらにこの本に関連するレシピがいくつか載っていますので、この本の雰囲気がつかめるのでは無いかと思います。

 

Tomo’s Comment 

この本、上でも書きましたが、素材から料理を考えるのに便利ですし、素材の勉強をするのにも役立ちます。

かなり重い本なのですが、ガーナまで持ってきたかいのある本でした。

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