【レストラン】でっかいエビの天ぷらにびっくり。新宿の蕎麦屋、大庵で天せいろを食す

大庵箸袋

 

3年の海外生活の後、日本に帰ってきてあれこれと食べたいものがたくさんあります。蕎麦もその一つ。

ということで、先日新宿で買い物をしていたときに入ったお店が大庵というおそば屋さんでした。

 

大庵について

昔も何度か来て美味しかったので再訪となりました。

大庵1

場所はこちらになります。新宿駅の東口から出て少し甲州街道方面へ。

 

お店のウェブサイトはこちらになります。

昔ながらの蕎麦屋というよりは、ちょっとしゃれた蕎麦ダイニングといった趣のお店です。渋い昔ながらの蕎麦屋も好きなのですが、こういうオシャレなお店も悪くありません。

 

天せいろを食べる

こちらは店頭にあったメニューです。

セットもの、丼もの、コースなど選択肢はかなり豊富なことがわかります。

店頭メニュー

詳しく見たい方はこちらのメニューページでご覧ください。

蕎麦と言えばやはり盛りそばということになるかとは思うのですが、温かい汁に入った蕎麦も同じくらい好きです。

冷たい蕎麦につゆをさっとつけて、ずずーっと食べるのが粋なんだと思いつつ、あっという間になくなってしまうのがちょっと悲しいのです。ですので、冷たい蕎麦を食べるときと言うのは、事前にあれこれとおかずをもらってビールやお酒を飲んで、そのシメで食べるというのが理想的な食べ方だと思っています。

あるいは、蕎麦に加えて丼ものなどをつけたセットという手もあります。

大庵でもソースかつ丼という魅惑のセットもありました。

などと悩みつつ、取りあえずはビールを。休日なので昼からビールで幸せ。

大庵ビール

この日は、丼ものとのセットというほどがっつりという感じではなかったので、選んだのが天せいろでした。

カウンター席だったため、目の前で料理人の人たちがあれこれと調理をするのを眺めることができます。そこで注目したのがエビ。でっかいエビの皮をむいているのを見て、エビ天への期待が高まります。

そしてやってきたのがこちら。

天せいろ

蕎麦用の汁と天ぷら用の汁が別々になっているのは今では当たり前なのかな。昔は一つの汁で食べていたような気がします。この辺は漫画「そばもん」でもテーマになってました。

ちょっと見にくいと思いますが、奧にある天ぷらのエビ天が期待通りの大きさとボリューム。よく衣で増量したエビ天がありますが、このエビ天は中身がしっかり詰まって、それが極太。食べでがありました。

そばは少し色が白い更級系でしょうか。蕎麦の香りがしっかりとして美味しかった。つゆはちょっと薄めに感じました。私の好みはかなりからい汁なので、これくらいが普通なのだとは思いますが。

 

Tomo’s Comment 

天せいろとか天もりを食べると、天ぷらが主役になりがちですが、こちらは蕎麦も美味しかったのでバランス良かったと思います。

エビ天の存在感は抜群なのですが、蕎麦も美味しいのです。

新宿は食べるところがたくさんありますが、駅の近くで落ち着いて食べたいときはお薦めのお店です。

でがけに気がついたのですが、杉玉が飾ってありました。

大庵杉玉

 

これが新しいと新酒あります、という意味なのですが、茶色いので去年のものかも。次に通りかかることがあったら、注目したいと思います。

蕎麦屋でお酒もいいですよね。

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