【食映画】「しあわせのパン」を見るとしあわせな気持になれます

 

しあわせのパン

「しあわせのパン」という映画をiTunesで購入して見ました。

 

カフェマーニを舞台にしたお話

主演は原田知世さんと大泉洋さん。

舞台は洞爺湖近くのとある町。

原田知世さん演じる水縞りえと大泉さん演じる水縞尚夫婦が営むカフェ「マーニ」を舞台に、店の常連やお客さんとの交流を描く作品。

カフェ・マーニはパンやスープを出すカフェですが、宿泊もできる部屋もあります。そこに泊まりに来た夏のお客さん、秋のお客さん、冬のお客さんという3つの物語で構成されています。 

どの話も暖かくてちょっとほろっとするお話しばかりなので是非見ていただきたいのですが、私が特に好きな点は、美味しそうな食べ物が物語の鍵というか重要な役割を担っていること。パンだったりカボチャのポタージュだったり。大泉さんが丁寧にパン種をこねている様子や焼き上がったパンを釜から取り出す様子、それを食べるお客さん達の描写と、見ているこちらがしあわせになるシーンばかりでした。

夏、秋、冬と物語が続き、そして春に訪れたのは・・・

最後もほっこりとしてしまいます。

 

Tomo’s Comment 

食いしん坊なので、こういう食べ物をうまく使った映画って大好きです。

こんな雰囲気の宿があったら是非泊まってみたいと思いましたし、むしろこんなカフェ兼ホテルを自分でも経営してみたいとも思ってしまいました。

2 件のコメント

  • こんにちは!

    毎朝、野菜スープを飲んでいるのですが、この映画を見てからスープに刻んだ
    オクラを入れるようになりました。

    画面一杯に映ったスープのお鍋の中のオクラの緑がとても素敵だったのです。

    「カモメ食堂」を見たときはシナモンパンや梅干しオニギリを食べたので
    かなりミーハーですね。

    • >みっちょんさん

      こんにちは!毎朝野菜スープ、いいですね。実はオクラは西アフリカ原産なので、ガーナにいたときはオクラスープを良く食べていました。もっとも、細かく刻んでしまうため色合いはいまいちでしたが。

      カモメ食堂もまだ見ていないので近く見てみたいと思っています。

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