【旅食】プノンペンの庶民的なお店に海苔のスープがあって驚いたので、世界でどれくらい海藻が食べられてるのか調べてみた。

Angkor Beer

世界で海藻を食べる国というのはあまり多くないと昔聞いた記憶があります。

海藻は英語からしてSeaweedなどと言われていて、weedっていうのは雑草を意味したりしていますので説得力はあるといえばあるような。

 

カンボジアで海苔スープ

先日、カンボジアに行ったときにちょっとローカルなお店に行ってみました。

まず冒頭に写真があるようにアンコールビールを頼んでから、カンボジア料理をいろいろと頼んでみました。

 

これは魚団子の入った野菜炒め。

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これはベトナム料理のバインセオに似た一品でした。

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野菜と一緒にいただきます。

 

そしてこちらはシーフードと春雨のサラダ。タイのヤムウンセンに近いものですね。

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そして最後に出てきてちょっと驚いたのがこちら。

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海苔がたっぷり入ったスープでした。

調べてみたらソムローチーチャイという名前で、カンボジアの家庭料理なのでした。

 

カンボジアで海苔を食べるなんて初めて知り、これはもしかしたら意外と世界でも海藻食べるところがあるのかもと思った次第。

 

 

海藻食について

以前に見たニュースで、なんで日本人が海藻を食べているのかと言うことに関連する研究がありました。

このニュースによれば、日本人以外には海藻から栄養素を摂取できる民族はいないとのこと。海苔については一般庶民が食べる用になったのは江戸時代ですが、ワカメや昆布はもっと古くから食べていたので、こうした遺伝子を獲得したのかもしれません。

 

しかし、昔から海藻を食べている民族であれば、同じような遺伝子を持っている可能性はあるかと思います。

では、日本以外で海藻を食べる国はあるのでしょうか。

 

Wikiによれば、日本以外に海藻を昔から食べているのが、スコットランドとアイルランドとのこと。

確かに昨年アイルランドを旅行したときに海苔を食べた記憶があります。

ニコルさんはスコットランド出身ですが、日本で海藻が食べられているのに逆に驚いたのだそう。

 

 

またモンテネグロでも海藻が出てきて驚いた記憶がありました。

 

調べてみると、海藻を食べる文化としては、中国・韓国・台湾など、そして派生してラオスやカンボジアにも広まっているのだとか。中南米もインディヘナには海藻を食べる習慣はあるそうです。

 

また最近では和食がグローバル化したことで海藻が食べられるようにもなっているようです。

 

Tomo’s Comment 

海藻食は日本固有かと思いきや、意外といろいろなところで食べられているようです。

SeaweedsというのもSeavegetableというようになってきているように、その美味しさや栄養価も認められているのだと思います。

今後いろいろな国に行ったときには海藻食に注目してオーダーしてみたいと思います。

 

 

 

2 件のコメント

  • RT @monstar81053: @breathingpower @fushigi_hakkenP @macamacam カンボジアには海苔のスープもあるようで。「日本人のみ」としたのはおそらく論文の執筆者のフランス人が勘違いしたものが広まったのだと思います。 https:/…

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