【旅行】温泉に入る猿を見に外国からもゲストが一杯!長野渋温泉近くの地獄谷野猿公苑に行ってきた。

温泉猿

長野県渋温泉の近くに野生の猿が温泉に入ることで有名な「地獄谷野猿公苑」という場所があります。

今回初めて訪問したのですが、実は外国でかなり有名な場所らしく日本人以上に外国人が観光に来ていたので驚きました。

 

スノーモンキー

お猿が温泉に入っている写真ってよく見かけるので、日本中あちらこちらの温泉で出会える光景なのかと思っていました。

しかし、実はこの温泉に入る猿というのはこの地獄谷なのだそうです。

こちらでは野生の猿に餌付けをして集めていますが、次のような点に注意しているのだそうです。

地獄谷野猿公苑ではエサは売りません。勝手にエサを与える行為も許しません。厳しく管理しています。 地獄谷野猿公苑を訪れる人の多くが餌づけを見たがります。確かに、給餌の時間にはサルたちが右往左往して賑やかですが、一心不乱にエサを食べているだけで、そこに興味深い行動はほとんどありません。 サルたちがのんびりしていて一見何事もなさそうな時間にこそ観察すべきものがおおくあります。

 

世界で唯一野生の猿が温泉に入る場所として、日本国外でも多く報道され、特に長野オリンピック以降は外国からの観光客の人気のスポットとなったとのこと。アメリカの雑誌「ライフ」の表紙を飾ったこともあるのだとか。

 

野猿公苑への行き方

渋温泉からは車で5分ほどで駐車場へ。そこから歩いて15分ほどです。

上記のページにある地図をお借りして説明します。

Accessmap

↑地図をクリックで野猿公苑のサイトへジャンプします。

 

今回は渋温泉で泊まっていた旅館から車で駐車場まで送っていただきました。

駐車場にも地図があります。

P1130294

ちょっと古くなって見にくいのが残念。逆にいい感じとも言えますが。

 

看板に従って進みます。

野猿公苑看板

 

しばらく歩くと温泉旅館の後楽館があります。

後楽館看板

 

ここで道が二手に分かれますが、どちらに行ってもそれほど違いはありません。でもせっかくなので後楽館の方から行くと噴泉も見れるので良いかと。

 

こちらがその噴泉。なかなかの迫力です。

P1130305

 

天然記念物に指定されているのだとか。

P1130309

 

ここからすぐのところに入り口がありました。

P1130313

 

ここから少し坂を登ること5分ほど。

 

入苑料を支払い入場です。

野猿公苑入場料

 

猿を観察するときの注意が書かれていました。なかなか味わい深い看板だと思います。

サルを見るときの注意

 

公苑に入ると早速お猿が。

野猿公苑

 

小猿達が遊んでいるのが可愛らしいです。

 

しばし進んでいくとサル用の温泉が見えてきました。人だかりがすごいことに。

野猿公苑

 

こんなに間近で観察ができました。

スノーモンキー

 

気持ちよさそう。

Snow monkey

 

冬は暖かさを求めて温泉に入るようなのですが、温かくなると温泉の中に撒かれた餌を食べに入るようでした。

 

帰りは林道を通って神林温泉を通って渋温泉まで歩いて帰ることができました。ブラブラ歩くのにちょうど良い感じ。

 

Tomo’s Comment 

野生のサルなので観察の際には注意が必要ですが、注意さえ守ればサルを間近に観察することができます。

また温泉もヘリまで近づけますので、入浴している様子も良く見ることができました。外国からのお客さんも満足していた様子。

私が知らなかっただけかもしれませんが、国内にこんなに外国人客に人気の場所があったと言うことに驚きました。

実は日本の観光もかなり国際化が進んでいることを思い知らされた一日でした。

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