【旅食】沖縄旅行の最初に食べた沖縄料理は那覇空港の琉球村「ソーキそばとジューシーのセット」

 

琉球村

先日休暇を取り沖縄に行ってきました。

実は今回初めての沖縄旅行と言うことで事前に何がしたいのか調べてみたのですが、時期的にまだ海のシーズンではなく、かつ日程も短かったので那覇に滞在しつつ美ら海水族館に行ってみるということに。

旅行と言えば食べることも楽しみの一つ。いやむしろ楽しみの大半と言ってもいいかも。

 

空港に着いた時間が半端だったのでまずは空港で腹ごしらえ

空港に着いたのが午後2時ちょっと前でした。

着いたらホテル方面に移動してご飯を食べようと思っていたのですが、調べてみるとちょうどランチタイムが終わって閉まっているお店が多いことが分かりました。

お腹も空いていたし、荷物もあったのでまずは空港で腹ごしらえすることにしました。

 

那覇空港には食べるところが結構たくさんありますね。

飲食店が一番集まっているのが4階。

こちらにラインナップがあります。

那覇空港国内線旅客ターミナル|レストラン

 せっかくなので沖縄料理を食べようと思いました。

チョイスとしては、琉球回転寿司海來(「お寿司や人気の創作寿司の他に県産和牛の本格料理もご用意しています。」)、郷土料理の店 天龍(沖縄そばをメインに郷土料理やチャンプルーをご堪能ください。)、琉球村(「旨い沖縄そばと言えば、様々な具材が楽しめる「琉球村」へめんそーれ。」)、そしてどんぶりの店 志貴(「沖縄料理のどんぶりにこだわりました。是非ご堪能下さい。」)。

 

東京のラウンジや機内でも少しつまんだので、お寿司と丼はパス。(夜ご飯にも影響しそうだし。)

天龍か琉球村か迷いましたが、天龍はなんだかいろいろつまんでお腹いっぱいになりそうなので、そばだけ頼もうと琉球村に決めました。

 

琉球村のソーキそばセットを

琉球村はこんな店構えです。

琉球村

 

外には写真メニューと券売機があります。

券売機の前に立ってみると、沖縄そばといってもかなりいろいろな種類があることが分かります。シンプルな沖縄そばに、豚足がのったテビチそばなどなど。

そしてセットメニューも充実していました。

 

そばだけにしようと思ったのですが、せっかくなのでセットにしようかなあと選んだのが、ソーキそばとジューシーのセット。

ソーキというのは豚のあばら肉のこと。固い骨付きのものと軟骨付きのものと2種類あるそうで、軟骨の方は骨まで柔らかく食べられます。このソーキがのった沖縄そばがソーキそば。

ジューシーというのは、豚の出汁を使った炊き込みご飯のことだそうです。

 

カウンター席に座って食券を渡すと、意外な速さで出てきてびっくりしました。

ソーキそばとジューシーセット

 

ソーキは柔らかくて軟骨も美味しく食べられました。スープの出汁もシンプルですが旨味が濃くていい感じ。

麺はうどんどもそばともちょっと違う食感で、ラーメンほどもちもちもしていません。

ジューシーも香りがよくて、味も濃すぎずそばのスープにも良くあいました。

 

沖縄そば事情

沖縄そばというのは、そば粉ではなく小麦粉で作られた麺となっています。

うどんよりもちもちはしていないのですが、独特の食感が私は好きで気に入っています。

昔は完遂ではなく木灰という木を燃やした後の灰をつかって作っていたそうですが、今では木灰を使うところは少ない様子。

このあたりの沖縄そば事情については、「ラーメン発見伝」で読んだことがありました。

 

 

こんな沖縄そばもあるんですね。食べてみたい。

ラーメン発見伝17巻沖縄そば

 

 

木灰をつかってるのが特徴ということは、使っているところがあまりないのかもしれませんね。

ラーメン発見伝17巻木灰

 

ちなみに、上記で紹介されているお店は「てんtoてん」 というお店だそう。次に沖縄に行く機会があれば行ってみたい。

てんtoてん (てんとぅてん) – 安里/沖縄そば [食べログ]

 

Tomo’s Comment 

ということで、沖縄上陸最初の沖縄料理は空港の沖縄そばとなりました。

空港と言うことで、平凡な味かと思いきや、沖縄そばの特徴もしっかりと味わえましたし、さい先の良いスタートになったと思います。

 

麺類に関してはこちらでも紹介しています

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