【料理教室】「空飛ぶ食いしん坊」Michael先生による旬の魚料理教室にて鰺、青鯛、縞鰺、鮎、鱸、穴子、鱧などの夏の魚祭り!

鱸のあらい

毎回旬の魚のさばき方、料理の仕方を教えてくれる「空飛ぶ食いしん坊」こと、パイロットのMichael先生による料理教室。

もう通い始めて9年近くになるでしょうか。おかげさまで魚も捌けるようになりました。

今回は毎年この時期恒例の夏の魚祭りということで、夏が旬のお魚たちを堪能してきました。

旬の魚教室の特徴

Michael先生の料理教室では毎回たくさんの魚のさばき方を教えていただきつつ、生徒も各自が包丁を持って魚を捌くことができます。

さばき方というのは本を読んだり、動画を見たりして学ぶこともできますが、やはり自分でやってみないと身につかないと思います。私もこちらでたくさんのさばき方を教えてもらい捌くことで、覚えてきました。

教室に通ううちに出刃包丁や柳刃包丁も揃えて、ガーナ在住の時も果敢に現地の魚に挑んでいました。

また旬の魚の料理の仕方も、刺身にするだけでなく、和食から洋食、中華やエスニックに至るまで幅広い料理法を紹介していただけます。Michael先生がフライトで訪問する様々な国で覚えた料理を教えてもらえるのも魅力の一つとなっています。

夏に美味しい魚たち

今回は夏の魚祭りということで、美味しい魚をご用意いただきました。

まずは鮎。

鮎

新鮮な鮎なのでスイカのようなよい香りが漂います。

今回はコンフィにしてキュウリのソースでいただきました。

鮎のコンフィ

キュウリのソースは鮎の香りをさらに引き立ててくれます。

鮎のコンフィキュウリソース

鰺は一人一匹さばきます。

鰺

夏の薬味和えになりました。

縞鰺薬味和え

この立派なサイズの縞鰺はお造りに。

縞鰺

新鮮なものと熟成させたものとを食べ比べするという貴重な体験もできました。

縞鰺お造り

こちらも立派な鱸はあらいにしました。

鱸

キリッと締まった薄造りの身が最高。夏らしい一品です。

鱸の洗い

青鯛は中華風に清蒸。

蒸し器がなくても臨機応変に対応です。

青鯛の清蒸

ソースをかけて完成。

青鯛清蒸

薬味和えにしなかった鰺はナメロウにしました。

鰺のナメロウ

鰺と味噌の相性はいつも思いますが最高です。

アジの干物もあって、冷や汁を作りました。

この火入れの過程が重要ですね。

鰺の冷や汁

ご飯にかけると、涼しげで夏らしい一品となります。

冷や汁

穴子はじっくり煮て柔らか煮になりました。

穴子の柔らか煮

身がほわほわで最高。

そしてこちらは珍しいフィジー料理。Kokoda。

Kokoda

白身魚を調味料とココナツミルクであえた一品です。

こういう馴染みがない料理を教えてもらえるのもこの教室の特徴です。

最後は鱧のしゃぶしゃぶ。

鱧は先生が捌いてくれます。

鱧

その後、骨切りも体験できました。

鱧の骨きり

鱧は小骨が多いため、こうやって細かく包丁を入れなければ食べられません。私も実際にやってみるのは初めてですが、皮ぎりぎりで包丁を停めなければならなかったり、間隔をできるだけ狭くしなければならなかったり、なかなか難しかったです。

そして小さく切ってしゃぶしゃぶでいただきました。

鱧のしゃぶしゃぶ 鱧のしゃぶしゃぶ

熱が入ることで、身が柔らかくなり、また旨味も増します。

そして最後のシメは鱧の出汁のたっぷり効いた汁で雑炊を。

鱧雑炊

Tomo’s Comment 

今回も新鮮な魚を美味しくいただくことができました。

書き忘れましたが、どの魚もなかなか手に入れることができない質のもの。先生が仲卸さんの師匠から入手してくださいます。

美味しい魚の味を覚えることができるのも魅力の一つとなっています。

ここで魚を食べてしまうと、なかなかスーパーの刺身では満足できなくなってしまうのがつらいです。

旬の魚

毎回昼から夜までの長丁場なのですが、楽しくて時が過ぎるのを忘れてしまいます。

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