【旅食】プノンペンでちょっとしゃれたクメール料理を食べたいときにおすすめ。「クラヴァン(Kravanh)レストラン」

Kravanh Restaurant

海外に行くとできるだけ現地の料理を食べたいですよね。

でも国によって、(その国にとっての)外国のレストランばかりで自国料理のレストランが少なかったりすることも。その国の料理は家庭料理でしか食べられなかったりします。(キリバスがそうでした。)

あるいは、その国の料理を出しているレストランはあるけど、ローカルすぎて躊躇するような国もあります。

少し綺麗で、典型的なその国の料理が美味しく食べられる、そんなレストランを見つけられるとあまり海外慣れしていないお客さんといけたりと使い勝手が良かったりします。

プノンペンでもそんなレストランを見つけましたので紹介したいと思います。

 

クラヴァンレストラン

レストランの入り口の上に大きく書かれている通り、Authenticなクメール料理を食べられるレストランが今回紹介するクラヴァンレストランです。(カンボジアの90%をしめるのがクメール民族であることから、カンボジアの、と言うときに、クメール、と言うことが多いです。クメール語とかクメール料理とか。)

クラヴァンというのはクメール語でカルダモンの意味ですね。

おすすめできる「本物のクメール料理を綺麗でそれでいて高すぎない値段で楽しめる店」がないというオーナーの思いから、自ら始めたのがこのクラヴァンレストランなのだそうです。

場所はこちら。

 

 独立記念碑よりも少し東、王宮から南に来たあたりといったらいいのでしょうか。

 

味も洗練されて美しく盛りつけられた料理

この日は夕食で訪問したのですが、中は照明も抑えめでとてもシックな雰囲気でした。フレンチレストランのようなイメージでしょうか。

店の雰囲気に合わせて料理もとても洗練されています。味もそうなのですが、盛りつけがまた綺麗。

最初に食べたのがパパイヤのサラダ。

Kravanh Restaurant

器も凝っているのですが、ハーブ類の配置なども工夫されていて華やかに見えます。

 

 こちらは白身魚の炒め物でした。

Kravanh Restaurant

魚に限らずショウガをたっぷりと使うのはカンボジアでよく見かけます。ショウガの香りがガツンと楽しめます。

 

こちらは豚の挽肉と茄子。

Kravanh Restaurant

挽肉の下に綺麗に茄子が並んでいます。 

 

 

カンボジアで以前も食べたことがあるのですが、ここでも食べられました。

Kravanh Restaurant

ハーブ類と一緒に炒められている肉、鶏肉のように見えますが実はカエルです。肉質は鶏肉に少し似ています。

 

そしてカンボジアの代表的な料理のアモックも美しく登場です。

Kravanh Restaurant

アモックというのは魚(ときには肉)をココナツミルクとスパイス・ハーブと混ぜて蒸したもの。カンボジア版のカレーというか茶わん蒸しというか、そんなイメージです。

 

最後はココナツミルクに豆の入った温かいデザートでシメとなりました。温かいココナツミルクも美味しいですね。豆が入っているので

Kravanh Restaurant

 

 

Tomo’s Comment 

綺麗な環境で美味しいカンボジア料理が食べられる店が欲しいというオーナーの思いがこもったとても良いレストランだと思いました。

これまではそんなお店はクメール・スリンなどしか思いつかなかったのですが、良いレストランを知ることができてプノンペンへ行く楽しみがまた増えた気がします。

 

でも、実は一方でものすごくローカルなお店で庶民的なものを食べるのも好きなんですよね。

こうした綺麗なレストランとローカルなお店と、両方をバランス良く楽しむとその国のことがより一層理解できると思っています。

 

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