【旅食】テルマエロマエⅡにも登場した宝川温泉「汪泉閣」で温泉と名物熊汁を楽しんできました

汪泉閣

 

アフリカで3年暮らして、帰国してはや3年以上が過ぎました。

もともと海外旅行が大好きなのですが、この3年ほど、ほぼ月に一回海外に出張で行っているため、プライベートな旅行はもっぱら国内ばかり。

出張は東南アジアが多いのと、アフリカにいたときにヨーロッパは結構行ったので、すぐに行きたい海外の旅行先はあまりなくて、むしろまだ行ったことがない国内に行きたい欲が高まっているようです。

 

群馬県宝川温泉

今回の旅行はあまり日数もなかったので、関東近県で2泊ほどすることにしました。せっかくなので温泉にも入りたいし美味しいものも食べたいしでかなり迷いました。

関東にも有名な温泉地は数多くありますが、今回旅先に選んだのは群馬県。宝川温泉の汪泉閣という旅館です。

宝川温泉は、群馬県といっても結構北の方にあります。

 

アクセスですが、今回は上越新幹線の上毛高原駅から汪泉閣が出している無料の送迎バスを利用しました。

要予約ですが、13時と15時の二回、上毛高原からのバスがあります。

 

宝川温泉は、縄文時代から利用されていたといわれ、日本武尊も東征の際に病を癒したという伝説もあるようです。

大正時代から旅館ができて、昭和に入り今のような姿になったのだそう。

 

ルシウスも浸かった汪泉閣のお風呂

今回泊まった汪泉閣は、映画「テルマエロマエⅡ」でも登場しています。

汪泉閣

 

内風呂もありますが、なんといっても汪泉閣の目玉は面積の広い露天風呂。

旅館の傍らを流れる川をはさんでたくさんの露天風呂があります。3つの混浴大露天風呂と女性用露天風呂が一つ。さらに内湯も二つ。露天の混浴用に湯浴み着が用意されています。

 

その中でも最大なのが子宝の湯。なんと330㎡もあるのだそうです。

子宝の湯

汪泉閣のサイトからお借りしました。

 

 

一つ一つの湯が結構離れているので、少しある区必要がありますが、それぞれの湯の近くに脱衣所がありますので、着替えはそちらでできます。 

 

温泉に浸かっているとリラックスできるのですが、さらに屋外で川の音を聞きながら湯につかれるとさらに効果が高いですね。

汪泉閣

 

泉質についてはこのように表示されていました。

泉質

 

 

お部屋もレトロ感があって落ち着きます

今回泊まった部屋は完全和風でくつろげる雰囲気でした。

入り口も引き戸。

汪泉閣

 

中ももちろん畳敷き。

汪泉閣

 

電話は懐かしさ溢れる黒電話。

黒電話

 

窓の下を川が流れていて眺めていて飽きません。

汪泉閣

 

お食事では熊汁を食べてみよう

お湯とお部屋、そして温泉宿の楽しみと言えば食事です。

レストランと半個室の竹庭とがあります。

 

夕食もハーフバイキングと竹庭でのコースと選ぶことができます。

 

今回は奮発して竹庭の半個室スペースでいただきました。

 

かなりの品数となっています。

竹庭

 

こちらは小鉢の前菜。

前菜

 

こちらは山菜ですね。

山菜

 

お刺身も三種類。海老が甘くて美味しかった。

刺身

 

箸休めに漬け物。

漬け物

 

天ぷらもあります。

天ぷら

 

こちらは鮎の塩焼き。

川魚

 

 

さらにお肉まで。

肉

 

 

 

そしてこちらが注目の熊汁。

熊汁

 

郷土料理なのだそうです。

熊汁

 

Tomo’s Comment 

こちらの「汪泉閣」、敷地内に熊を飼っているのですが、熊汁の熊は別の所から取り寄せているそうです。

熊にとどまらず、敷地内は民芸品だったり、彫刻だったりとなかなか外国の人に受けそうなものが配置されています印象。外国からのお客さんも多いようです。

広々とした露天風呂につかり、川のせせらぎを聞けるという意味では、とてもリラックスできる温泉といえます。

 

こちらの温泉も楽しいところばかり!

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