CATEGORY 世界を旅する

【旅食】中庭が素敵なハノイの「グリーンタンジェリン(Green Tangerine)」でベトナム風なフレンチを

  やっととれた夏休み、海外旅行の行き先はベトナム。 今回は仕事ではないのでハノイから入ってホイアン、ホーチミンと移動し、ホーチミンから帰国というルート。 各地でおいしいものを食べたり、ホイアンとホーチミンでは料理教室に…

【旅食】金城武さんやビビアンスーさんも通う店、台北北部の「女娘的店」に行ってお腹いっぱい台湾料理を食べてきた

台湾最後の夜は台湾料理が食べたかったので、ちょっと遠かったのですが「女娘的店」というお店に行ってきました。 この「女娘的店」ビビアン・スーさんや金城武さんも通うお店との触れ込み。これは遠くても行ってみる価値ありです。  …

【旅食】台湾名物・担仔麺(タンツーメン)を食べるなら担仔麺発祥の店「度小月」へ。台南には行けなかったので台北忠孝の支店で食べました。

台湾で食べたかったものの一つが担仔麺。牛肉麺と並ぶ台湾を代表する麺料理、と聞いていました。 美味しい担仔麺求めて行ったお店はこの台湾呂このメインのガイド本「週末台湾」で紹介されていた「度小月」というお店です。     担…

【旅食】台北で小籠包と言えばやはり「鼎泰豊(ディンタイフォン)」は外せません。一度は行く価値あり!

小籠包の超有名店、鼎泰豊。 世界中に支店がありますが、その本店は台北にあります。 NYタイムズ紙で世界で最も特色ある10大レストランに選ばれたこともあるほどの有名店。   鼎泰豊本店はこんな店 日本支店のサイトに説明があ…

【旅食】台湾でやはり食べ逃せない牛肉麺を台北の「伍染玖牛肉麺(ウーチーチウニュウロウメン)」で食す。

台湾で食べたかった料理がいくつかありました。 小籠包や担仔麺などなど。 そしてこの牛肉麺(ニューローメン)もその一つ。 「伍染玖牛肉麺」でいただくことに 牛肉麺を食べたかったきっかけは、多分漫画「ラーメン発見伝」の台湾の…

【旅食】台湾の朝ご飯といえばお粥?一流清粥小菜で魚と卵のお粥を堪能。そして豆乳も。

今回宿泊したホテルから歩いてちょっと行ったところにお粥屋さんが並んでいるというお粥横町というところがありました。   中華圏での朝ご飯の定番というとお粥を思い出します。せっかくなので、朝ご飯を食べにお粥横町に行ってみまし…

【旅食】台湾で鼎泰豐よりも美味しい小籠包が食べられる?「明月湯包」に行って確かめてみました。

台湾に行ったら食べてみたいものはたくさんありますが、小籠包もそんな一つ。 台湾の小籠包で有名なのが鼎泰豐。 しかし、その鼎泰豐よりも美味しいかもしれないというお店があることが分かりました。   小籠包が台湾一美味しいかも…

【旅食】シックな雰囲気で美味しくて美しいベトナム料理が楽しめる「クラブドゥロリエンタル(Club De L’Oriental)」

ベトナムでは庶民的なご飯もたくさん食べましたが、ちょっといいところにも行くことができました。 その国を知るにはその国の人が普段食べているものと、その国の人が他の国の人に誇る料理を食べるべし、との言葉に従いなるべくこういう…

【旅食】ミャンマーの人ってどんなものを食べてるの?お茶の葉や魚スープの麺モヒンガーなど、現地で食べたものを一挙紹介!

始めて訪れたミャンマーですが、人々の勤勉さ、仏教への帰依、素朴な風景など、とても印象的な国でした。 軍事政権など政治的な問題は抱えつつも、この国の人々が幸せになって欲しいと素直に思える国で、今後も応援したくなる気持になり…

【旅行】アルバニアの古都・クルヤの城砦跡へ。ティラナからの日帰り旅行にぴったり。

  アルバニアで仕事を終えた後で、現地のスタッフの方が連れて行ってくれたのがクルヤという遺跡のある場所でした。 ティラナの街は、カラフルな建物も面白かったしオスマントルコの橋もあったりするのですが、あまり歴史を感じさせる…

【料理】「ジェイミー・オリヴァーのグレートイタリアンエスケープ Vol.2」イタリア人の食への姿勢が垣間見られます

  ちょっと間が空いてしまいましたが、ジェイミー君のイタリア旅行第二弾をDVDで見ました。(第1弾はこちら。)     イタリア料理の神髄を掴む? Naked Chefシリーズで人気者になったジェイミーですが、その後給食…

【料理】「ジェイミー・オリヴァーのグレートイタリアンエスケープ Vol.1」。イタリアの食のロードムービー的な番組です。

  裸のシェフ・ジェイミー君がイタリアに行くというDVDを見ました。    ジェイミーについて ジェイミーはイギリスの料理人。「Naked Chef」シリーズで人気シェフになりました。 アメリカで仕事をしていたときに「F…

【読旅】沢木耕太郎さんの深夜特急から20年後のバス旅行の結末は?「一号線を北上せよ ヴェトナム街道編」

沢木耕太郎さんといえば、「深夜特急」。 大学の頃に読んで、大いに影響を受けました。 30才になる前までには同じように長い放浪の旅に出たいと思いつつ、果たすことはできませんでした。その代わり、ではないのですが、大学を卒業し…