プロフィール

Tomo(@tommasteroflife)です。

当ブログにお越しいただきありがとうございます。

このページを見てくださっているということは多少なりともブログと著者に興味を抱いていただけたことと喜んでいます。

どんな人が書いているのか簡単に(と思ったのに長くなってしまいました・・・。)自己紹介させていただきたいと思います。

 

来歴

西洋の伝統に従うと三代さかのぼるべきなのですが、語れるべき来歴はなさそうです。

父方の先祖は南北朝時代の南朝にゆかりのある人物らしく、遠く東北まで流れ流れて三方を山に囲まれた小さな港町に落ちのびたそうです。(鎌倉のような地形だったため防御しやすい、見つかりにくい、ということらしいです。)

母方のさらに母方の先祖は二本松藩の人で少年隊を見送ったそうです。

 

これまで住んでいたところ

生まれは東京です。幼稚園まで過ごしました。

その後埼玉に引っ越し大学を卒業して就職して数年まで実家に住んでいました。(ただし本籍地は上記の東北の田舎にありました。その後埼玉に移しました。)

社会人になってからしばらくして、海外赴任した知り合いの家を借りて東京目黒の祐天寺に数年滞在。商店街も充実していたし、朝のジョギングで恵比寿や渋谷まで行けるくらいの所なので都会暮らし気分を楽しんでいました。(仕事は忙しく、終電で変えることが多くありましたので、職場から近いのも助かりました。)

仕事の関係でフィリピンのマニラに赴任となり、Makatiという地区に3年ほど住んでいました。住んでいるときにエドサ革命2が発生し、エストラーダ大統領が失脚したりもしました。治安も今よりも悪かったのですが、特に大きな事故や事件にも巻き込まれず初めての海外長期生活を楽しみました。

フィリピンからそのままアメリカに行くことになり、首都ワシントンDCへ引っ越します。FBIの近くの築100年以上のマンションの一室に住んでいました。引っ越し当初はちょっとあぶないといわれている地区(中華街より東野あたり)に隣接していたのですが、またもや2年間特に事件にも遭わずに過ごせました。アメリカの組織で働いていたため、夕方は定時に帰宅、その後友人たちとゆっくりと夕食を楽しんだり、映画を見に行ったり、ゴルフをハーフラウンドできたりと日本にいたときの残業生活とはうって変わって自分の時間が持てました。体感的には一日の時間が倍になったように思いました。この体験以降、仕事は定時で終えるというスタイルを志向しています。

日本に帰ってきて西武新宿線沿線で2年ほど暮らします。アメリカで住んでいた部屋のバス・トイレルームくらいの空間に住むことになり部屋にいるのが苦痛でした。最寄り駅は、改札のないホームに反対ホームから階段でいかなければならなかったり、ホーム全体に屋根がない(当時)ので、雨の日は車両によっては降りると濡れることがあるなど、駅の作りもイマイチでした。

2006年から修士留学のためロンドンへ。ロンドンはたった1年の滞在でしたが思い出深い一年となりました。久しぶりの勉強は大変でしたが、あこがれの街だったロンドンの日々を堪能しました。週末はアーセナルの試合を見に行ったり、ホームズゆかりの地を訪ねたりと勉強以外も充実した滞在となりました。無事にロンドン大学の修士号も取得。

2007年に日本に帰国して、2011年まで都電荒川線の早稲田駅の近くに住むことにしました。椿山荘など、意外と自然が豊かで、蛇やクワガタなどとも遭遇するなど都心とは思えない環境。

そして2011年末からガーナのアクラに引っ越しました。初めてのアフリカ暮らしですが、ガーナの人々は穏やかでフレンドリーな人が多く、楽しく暮らせました。滞在中はガーナ国内の出張が多く、全ての州を訪問し、かなりの地方部まで行くことができました。ガーナという国やそこに住む人のことを理解しながら仕事ができたと思います。

2014年10月に約3年住んだガーナから日本に帰ってきました。

どこに住もうか迷ったのですが、職場との距離などを考えて豊島区駒込というところに住むことにしました。近くには商店街や温泉、庭園などもあって楽しいところです。春になるとそこここの公園で桜が満開となるのも気に入っているところです。

しばらくは日本で仕事をすることになりそうです。アフリカ帰りなので見るもの聞くものすべてが新鮮なので、日本の魅力を再発見していきたいと思います。

 

 

これまで旅したところ

昔から放浪癖があるのか、知らない外国に行くのが大好きです。仕事も外国に関係する仕事を選んだこともあり、あちらこちらいっています。

行ったことのない国に行くのも好きですが、気に入ったところは何度も行きたくなりますし、住んでみたくなります。

 

今の所51カ国の国で仕事をしたり旅行をしたりしました。

行ったことがある国は、

北アメリカ:カナダ、USA

中央・南アメリカ:ホンジュラス、ボリビア

アフリカガーナ、ケニア、リベリア、モロッコ、ニジェール、ザンビア

ヨーロッパ:アルバニア、ベルギー、ボスニア・ヘルツェゴビナ、クロアチア、フィンランド、フランス、ドイツ、アイルランド、イタリア、オランダ、ポルトガル、セルビア、モンテネグロ、スペイン、スイス、UK、バチカン市国

中東:シリア、トルコ

アジア:バングラデシュ、ブータン、カンボジア、中国、インド、日本、キルギスタン、モルディブ、ミャンマー、パキスタン、フィリピン、シンガポール、スリ・ランカ、韓国、台湾、タイ、ウズベキスタン、ベトナム、インドネシア

オセアニア:フィジー、トンガ、キリバス

このうち日本以外で1年以上住んだことがあるのは、フィリピン、アメリカ、イギリス、ガーナとなります。

まだいってないけどいつか行きたい国は東欧諸国、カリブ諸国、ブラジルやアルゼンチンなどの南米など。いつかイタリアやスペイン、ポルトガルなどには長期で住んでみたいと思っています。タイやベトナム、カンボジアも国として魅力的なので長期で住みたい国の候補です。

 

強み

Strength Finderという自分の強みを診断できるサービスがあります。

数多くの質問に直感的に答えていくことで自分の5つの強みを診断してくれます。詳しくはこちら

やってみたら私の強みは次のようなものでした。(上から強い順になっているそうです。)

最上志向

 優秀であること、平均ではなく。これがあなたの基準です

平均以下の何かを平均より少し上に引き上げるには大変な努力を要し、あなたはそこに全く意味を見出しません。平均以上の何かを最高のものに高めるのも、同じように多大な努力を必要としますが、はるかに胸躍ります。

自分自身のものか他の人のものかに関わらず、強みはあなたを魅了します。一旦強みを発見すると、あなたはそれを伸ばし、磨きをかけ、優秀さへ高めずにはいられません。

この自然に長所を見分ける力は、他の人から人を区別していると見られるかもしれません。あなたはあなたの強みを高く評価してくれる人たち、自分の強みを発見しそれを伸ばしてきたと思われる人たちに惹かれます。あなたは、あなたを型にはめて、弱点を克服させようとする人々を避ける傾向があります。

あなたは自分の弱みを嘆きながら人生を送りたくありません。それよりも、持って生まれた天賦の才能を最大限に利用したいと考えます。その方が楽しく、実りも多いのです。そして意外なことに、その方がもっと大変なのです。

戦略性

 戦略性という資質によって、あなたはいろいろなものが乱雑にある中から、最終の目的に合った最善の道筋を発見することができます。これは学習できるスキルではありません。これは特異な考え方であり、物事に対する特殊な見方です。

他の人には単に複雑さとしか見えない時でも、あなたにはこの資質によってパターンが見えます。これらを意識して、あなたはあらゆる選択肢のシナリオの最後まで想像し、常に「こうなったらどうなる? では、こうなったらどうなる?」と自問します。起こる可能性のある障害の危険性を正確に予測することができます。

それぞれの道筋の先にある状況が解かることで、あなたは道筋を選び始めます。選ばれた道――すなわちあなたの戦略――にたどり着くまで、あなたは選択と切り捨てを繰り返します。そしてこの戦略を武器として先へ進みます。これが、あなたの戦略性という資質の役割です:問いかけ、選抜し、行動するのです。

収集心

 あなたは知りたがり屋です。あなたは物を収集します。あなたが収集するのは情報――言葉、事実、書籍、引用文――かもしれません。集めるものが何であれ、あなたはそれに興味を引かれるから集めるのです。そしてあなたのような考え方の人は、いろいろなものに好奇心を覚えるのです。

世界は限りなく変化に富んでいて複雑なので、とても刺激的です。もしあなたが読書家だとしたら、それは必ずしもあなたの理論に磨きをかけるためではなく、むしろあなたの蓄積された情報を充実させるためです。これらは手に入れた後、保管しておくことができます。保管する時点では、何時または何故あなたがそれらを必要とするかを正確に言うのは難しい場合が多いでしょう。

あらゆる利用の可能性を考えているあなたは、モノを捨てることに不安を感じます。ですから、あなたは物や情報を手に入れ、集め、整理して保管し続けます。それが面白いのです。それがあなたの心を常に生き生きとさせるのです。そしておそらくある日、その中に役に立つものが出てくることでしょう。

学習欲

 あなたは学ぶことが大好きです

あなたが最も関心を持つテーマは、あなたの他の資質や経験によって決まりますが、それが何であれ、あなたはいつも学ぶ「プロセス」に心を惹かれます。内容や結果よりもプロセスこそが、あなたにとっては刺激的なのです。

最初にいくつかの事実に接することでぞくぞくし、早い段階で学んだことを復誦し練習する努力をし、スキルを習得するにつれ自信が強まる――これがあなたの心を惹きつける学習プロセスです。

短期プロジェクトへの取組みを依頼されて、短期間で沢山の新しいことを学ぶことが求められ、そしてすぐにまた次の新しいプロジェクトへに取組んでいく必要のあるような、活気に溢れた職場環境の中で力を発揮します

この「学習欲」という資質は、必ずしもあなたがその分野の専門家になろうとしているとか、専門的あるいは学術的な資格に伴う尊敬の念を求めていることを意味するわけではありません。学習の成果は、「学習のプロセス」ほど重要ではないのです。

個別化

 あなたは個別化という資質により、一人ひとりが持つユニークな個性に興味をひかれます

あなたは一人ひとりの何が特別でどこが個性的なのかを覆い隠したくないので、人を一般化したり、あるいは類型化することに我慢できません。むしろ、個人個人の違いに注目します。

あなたは他の人の強みをとても鋭く観察する人なので、一人ひとりの最も良いところを引き出すことができます。この個別化という資質は、あなたが生産性の高いチームを作ることにも役立ちます。完璧なチームを作りに当たり、チームの「組織構造」や「作業手順」に着目する人もいますが、あなたは優秀なチーム作りの秘訣は、各自が得意なことを充分にできるような、強みに基づく配役である、ということを本能的に知っています。

 

これまでの人生を振り返って見ると、ここに書かれていることと合致していることに驚きます。今後もこれらの強みをさらに伸ばしていけるよう意識していきたいです。

 

食と料理

小さな時に将来の夢としてコックさんになりたいという絵付きの作文を書いた記憶があります。なぜそう思っていたのかは不明ですが、その後、食べることや料理をすることには常に興味を持っていました

料理に関する本、美味しんぼから始まり食に関する漫画もかなり読んできました。

そして学生時代にはレストランでバイトをすることになります。アメリカン、メキシカン、そしてイタリアンが少しというレストランでした。パーティールームやバーもついていて規模は結構大きかったと思います。

最初の数ヶ月は、皿洗いと野菜の皮むき、ご飯を炊くなどの下働きをひたすらしていました。その後、まず揚げ物から担当させてもらえるようになり、徐々にサラダ、焼き物、炒め物、盛りつけとできることも増えてきました。3年ほど経ち、店のメニューもあらかた作れるようになると、バーでも働いてみたいと思い店長にお願いしてまずはウェイターから。数ヶ月経って、接客、注文、会計などを覚えてやっとバーへ。

人気のあるカクテルの作り方を一通り教えてもらいバーテンをするようになりました。分からないカクテルについては、お客さんにはばれないように裏に行って食品庫に置いてあったカクテル事典を密かに読んで作っていました。

結局職業として料理人を選ぶことはなく、大学卒業後は海外での仕事が多い会社に入って働きました。

しかし料理好きはかわらず。

一人暮らしをするようになると料理に凝るようになり、海外に行くたびにその国の珍しい料理道具や調味料を買い集めるようになります。

その後、Blogを読んでコメントなどで交流のあったMichaelさんが主催する料理教室に通うようになり、料理を習う楽しさを覚えました。

それ以降、海外に遊びで行くときには現地で参加できる料理教室を探して参加してみるようになります。

これまで、タイ、台湾、ベトナム(3回)、イタリア(2回)、ポルトガル(2回)、スペイン、クロアチア、アイルランドなどで料理教室に行きました。

作れる料理が増えると、作る楽しみ、食べる楽しみも増えていきます。また、友人達と集まって旅の話をするだけではなく習ってきた料理も食べてもらうことも多くなりました。

ミイルという食べたものを投稿できるスマフォのアプリのお薦めユーザーに選んでもらい、87000人の人に購読してもらっています。

また2014〜16年には料理雑誌Dancyuの100人委員にもなって、ちょっとだけですが誌面作りにも協力しています。

 いつか食に関する本を出したいなどと密かに思っていたりします。

シャーロック・ホームズ

 小学生の頃、近所の図書館で借りてきて読んだのが子供向けのシャーロック・ホームズ。確かバスカヴィル家の犬だったと思います。その後ホームズ物を読んで、同時にルパンも読むようになったのですが、中学の時に小林司さんと東山あかねさんのシャーロック・ホームズ関連本を読むようになり、一気にホームズにのめり込んでいきました。

初めての海外旅行もロンドンで、観光名所には目もくれずベーカー街やストランドを徘徊し、シンプソンズというホームズにも登場するレストランでローストビーフを食べたのは良い思い出です。

2006年にロンドンに一年間留学していたときには、週末のロンドン散歩のテーマとして「ホームズゆかりの地」を訪ねるということをしていました。ホームズ作品に登場する200カ所近くに行ったでしょうか。旧ブログにまとめていますが、あともう少しというところでまだ完結していません。訪問したのはかなり前ですが、ロンドンの街はホームズの時代から変わらない場所や建物も多いので、めげずに完結させたいと思っています。(「ゆかりの地案内」のコンテンツはいずれこちらのブログに移行する予定です。)

日本シャーロック・ホームズ・クラブとロンドン・シャーロック・ホームズ協会に所属しています。いつかベーカーストリート・イレギュラーズにも入れるような功績を残したいというのが密かな野望です。

日本シャーロック・ホームズ・クラブでは二回ほど発表もさせていただきました。

 

最近はBBCが制作したドラマ「シャーロック」もお気に入りです。

いつかホームズ関連の本を出したいなどと密かに思っていたりします。

 

スポーツ

サッカー

小学校から高校まで部活でサッカーをしていました。大学以降は楽しみつつ続けていますが、最近はお休み中。

ポジションは主にディフェンダーでしたが、楽しみでやるサッカーではミッドフィルダーをしていました。最近は走れなくなったので鹿島時代のジーコのようなFWをさせてもらってます。

昔はポジション的にフランコ・バレージが好きでした。そのためAC Milanがずっと好きでトヨタカップや現地に試合を見に行ったりしたこともあります。

2006年のロンドン留学時にアーセナルの本拠地・エミレーツスタジアムに比較的近いところに住んでいたので、熱心に通うようになりそれ以降はアーセナル一筋のグーナーになりました。なかなか観戦に行けなくなってしまいましたが、未だにRed Memberとしてアーセナルをサポートしています。

 

ゴルフ

始める前は正直ゴルフはスポーツではないと思っていました。しかしフィリピンに住んでいたとき誘われてやってみると意外と難しいことが分かり、かなり夢中で練習・プレーをしました。

フィリピンにいた最初の3年で80台も出せるようになりますます楽しくなってきたのですが、その後アメリカではスコア的には伸び悩みました。

日本に帰ってからは年数回しかプレーする機会もなく、イギリスに留学したときは一年間勉強で忙しくてクラブを握る機会もありませんでした。イギリスでできなかった反動があったからか、日本に帰ってきてから少し本格的に再開することにして、栃木のゴルフクラブの会員になったり、休みにタイに合宿に行ったりと、また80台も出るようになってきました。(最高は37・48の85。)ガーナでは数ヶ月に1回のペースになってしまい、また整備されて無くて遅いグリーンに苦しみました。

ガーナから日本に戻ってからは出張が多いため月一回を目指して通っています。やっと早いグリーンにも慣れてきましたがスイングに課題が多くスコアがまとまらなくなってしまいました。練習場にも行かなければと思っています。

10年ほどWilsonやTitlistのクラブを使ってましたが、現在はキャロウェイがメインのセットを使っています。(始めたときはタイガー・ウッズが好きだったのですが、その後アーニー・エルスのようなスイングを目指すようになったのがキャロウェイを使っている理由です。)

 

Apple歴 

大学時代に将来留学したいと思っていて、留学するならMacintoshということを聞いていたため、初めて買ったのがAppleでした。以来、アップル製品が気に入って長年愛用してきています。

Macintosh

PowerBook 165c 初めて買ったMacです。確か初めてのカラー液晶がついたPower Bookだったと記憶しています。OSは漢字Talkが7になった頃だったと思います。

PowerBook2400 待望されていた小型サブノートがPowerBook2400でした。フロッピードライブが外付けになっていて小さくて持ち運びに便利でした。その後、知り合いからもう一台購入してかなり長いこと使用していた記憶があります。

iBook G3 (dual USB) ジョブス復帰後のApple製品で初めて購入したのがこのiBook。これ以前のiBookはクラムシェルと呼ばれる貝殻っぽい形であまり好きではなかったのですが、このモデルは白でデザインもシンプルになりかなり好みのマシンでした。

iMac G4 大福餅のような白い半球の本体からのびたアームにディスプレーがついたモデルです。これが初めて購入したデスクトップのMacintoshとなりました。アメリカ在住時代に購入して、その後日本にも持ち帰って愛用していました。日本ではテレビがなかったのでチューナーをつけてテレビ代わりにもしたりと活躍してくれました。

MacBook MacBookと名称が変わって最初のモデルを購入しました。留学直前に購入したのですが、渡英の1週間前に動かなくなるトラブルが発生しました。ロジックボードの初期不良とのことで日本で修理する時間的余裕がなく、ロンドンに到着してすぐにリージェントストリートのApple Storeに行ってロジックボードを交換してもらいました。そんな使い始めだったのですが、その後1年間の留学期間を良く支えてくれましたし、帰国後はあちこちへの出張でも活用した思い出のモデルです。4年くらい活躍してくれました。

MacBook Pro (mid 2010) アルミニウムユニボディのモデルでディスプレーは13インチのものを購入しました。購入後一年ちょっとでガーナに行くことになり、ガーナでは毎日持ち歩いて使っていました。毎日のオフィスへの往復、ガーナ各地への出張と良く頑張ってくれました。気温が熱すぎてACアダプターが二つだめになったのも思い出です。

MacBook Air (late 2010) あまりの薄さに思わず欲しくなり買ってしまいました。これまで同時にMac二台使いをしたことがなかったのでどのように使うか迷いつつ現在に至っています。入れられるデータが少なすぎるのと、ガーナではネット環境もよくないことからクラウドも使いにくいので、もっぱら会議のメモ取りなど、手元にデータがなくても良い状況でしか使えていません。今も現役なのでもう少し使ってあげたいと思っています。

MacBook Pro (late 2012) ガーナで酷使したためか、上記のMacBook Pro(mid 2010)の調子が悪くなくなってしまったため、2013年に日本に短期帰国したタイミングで購入しました。仕事で毎日使う物なので、画面が大きい物が欲しくなり15インチをチョイスしました。(もっと大きな17インチがこのモデルから製造中止になってしまいました。)現在もメインマシンとして活躍中です。購入時にHDを換装してSSHDというSSDとHDのハイブリッドのものを入れています。しかし、旧MacBook Proの環境をそのままコピーしているためか、いまいち速度の恩恵を得られていない気もしなくはないです。これにともない13インチのMacBook Proは音楽と動画、写真の保存用(そしてApple TVへの出力)に使っています。

iPhone

iPhone3GS 初めて購入したiPhoneが3GSというモデルでした。使ってみて思ったのは何でもっと早く買わなかったのかということ。手元にコンピュータを持っているような感覚で、あれこれとアプリを入れて活用しました。メールがいつでも読めるというのは地味に便利でした。ガーナに来るにあたり、さらにSimフリーの3GSをロンドンで購入して使っていました。

iPhone4s ガーナに来る直前にソフトバンクで使っていた3GSから4sに切り替えました。契約を一番安いものに変えて現在でも使っています。もちろん高いのでローミングなどでは使いませんが。もっぱらWifiで使うか、日本に帰ったときに使っています。3GSから乗り換えてみるとバッテリーが長時間もったり動きがサクサクしていたりと感動ものでした。あまりにも気に入ったので、帰国途中のロンドンでSimフリー版を購入して、ガーナでのメイン携帯として活躍してくれました。日本に帰国後はバックアップ機として持ち歩いています。

iPhone6s 4sの動作が緩慢になってきたこと、充電が切れるのがあまりに早いことから4年ぶりに新しい機種に変えました。SIMフリーのiPhone6sをAppleストアで購入し、これを機会にソフトバンクからDMMモバイルに切り替えました。DMMモバイルは複数のSIMを持てるのでiPhone4s用にもSimを用意してバックアップとして使用中です。

iPad

iPad2 最初は使い道が分からなかったため購入を見送っていたiPadですが、2が出たときに購入してみました。するとこれがかなり使えるものであることが判明。特に海外にいると便利なのが、日本語の電子書籍を気軽に読めるということです。ガーナに来る直前に自炊した400冊近い本をi文庫HDというアプリで読む以外にも、紀伊國屋のKinoppy、iBook、そして最近はkindleも駆使してあれこれと日本語の本を読み漁っています。その後、モデルチェンジも進んでいますが、iPad2でほとんど不満はありません。しばらくはこのまま使い続けることになると思います。

 

まとめ

ご覧いただいた通り、あまりにも興味が拡散しているためブログのテーマを絞りきれないまま続けています。

しかしそれが逆に自分の個性だと思って割り切るしかなさそうです。

カテゴリーが多いブログですが、できるだけ同じテーマの記事から同じテーマの記事ににアクセスしやすいように工夫しているつもりです。