【英国留学】授業とプログラムの紹介

今日も朝からオリエンテーションでした。

午前中は、一学期(来週からクリスマスまで)の必修授業と選択授業について、各コース担当教官から10分で説明がありました。

パワーポイントを使って説明してくれるのですが、10分という制限もあって、みんな早口で飛ばし気味。10分ごとに入れ替わる人の英語を聞くのはなかなかしんどいです。

それからプログラムに特化した説明ではないので、私のプログラムでは取ることのできない授業などもあり、一方で取らなければいけないのに説明がないクラスがあったりと、ちょっと不完全でした。

午後は、昨日に引き続きプログラム単位での集まりになり、昨日よりももう少し詳しいプログラムの説明が聞けました。チューターは、残念ながら今週いない人が多いので、個別面談はなしということに。

1学期のスケジュールは、月曜の午前はプログラム向けセミナー、午後授業、火曜は午前と午後に授業さらに夕方に全校向けセミナー、水曜、木曜は午後のみ、金曜は午前のみということになりそうです。さらにアカデミック英語のクラスと念のため数学のリフレッシャークラスも夕方に取ることにしようと思っています。

一学期は12月半ばまでの11週間ですが、間に1週間のReading Weekというのがあって、授業はないそうです。そしてこのReading Week明けから、生徒による発表というのが始まるそうです。

私のプログラムは、入学条件として一年以上の途上国での実務経験というのがあって、他のプログラムに比べて、年齢層が高く、また実務経験が豊富な人が多いそうです。ということで、コースオーガナイザーも、学ぶリソースとして学校の教員だけではなく、コースメイトもあげていました。ある教授曰く、うちのプログラムの人を一年間一緒にいさせるだけで修士号に匹敵する知識をお互いから学ぶことができるとのこと。コースオーガナイザーは、高いお金もらってるので学校としてもなにかしないといけないんだけどね、と苦笑していました。確かに、フィールド経験が10年以上という強者を数多く見かけますし、それぞれ実績を積んできた人が多く、私も結構年取ってから来たなと思っていたのですが、このグループの中ではそれほど年でもないようです。

かつて生徒だった人からのプレゼンというのもあり、なかなかためになりました。やはり強調していたのは、卒業後のネットワークです。世界中から来ているので、どこに行ってもコースメイトや同窓生に会えるので、このネットワークが仕事上非常に役に立つとのこと。これは、今アフリカで活躍している私の知り合いも言っていたことです。ちなみに、この知り合いの人らしき人が、今日の生徒の目から見たコースというプレゼンに登場して、集まってくる人の多様さの一例として、アフリカ人よりも上手にアフリカのダンスが踊れる日本人として紹介されていました。多分、あの人だとピンときました。

明日は、コンピューターネットワークのこと、図書館のことなどの説明があります。また、一学期の選択授業を取るかどうか、きめなければなりません。多くのスタッフの意見は、特別な希望がなければ、オプションの授業は取らない方がよいというもので、私もこのアドバイスに従おうと思います。

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  • こんばんは。先日は、ブログにコメントをいただき
    どうもありがとうございました。僕も明日から
    本格的な大学のオリエンテーションが始まります。
    アル・ゴアの10分の1でもいいから英語での
    プレゼン能力が欲しいところです・・

  • こんにちはもし金曜の午後(べつに午前でも良いですけど)時間あったら
    お茶でもしませんか?大学院進学を祝って!
    明日の朝までならメールチェックしてるので、cerealieresの最後にエスをもう一つプラスしてヤフージャパンに連絡ください;)

  • wさん、コメントありがとうございます。お互い授業の開始も近いですね。がんばりましょう。またたびたび訪問させていただきます。

  • nanakeさん、メール入れておきましたので、ご確認ください。メールアドレス分かっちゃうからコメント消去しておいた方がいいでしょうか?

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