【ホームズ】ホームズの事件に登場する場所の当時の写真が満載「Sherlock Holmes in London」を購入

DSCF2024 こちらに来て、ホームズゆかりの地を訪ねているのですが、通りではなく施設や建物を訪ねるときには、大まかな場所は分かっても実際どこら辺か分からないケースがありました。 そこで、購入してみたのがこんな本です。

ホームズの時代のロンドンの風景がぎっしり

この本は、ホームズ作品に登場する通りや建物を、当時の写真を使って紹介するという写真集です。まさに今私がやっていることのビクトリア時代版という感じです。

構成としては作品の発表順に、それぞれの作品に登場する場所の写真と解説、そして作中に登場している部分の引用となっています。

セピア色の写真に時代を感じさせるのですが、多くの通りや建物が、いまでも当時に近い形で残っていることがよく分かって驚きます。

すべての地名をカバーしている訳ではないのですが、かなりの部分はカバーされているようです。ですので、最近ではこの写真集とFinding Sherlock’s Londonの記載を読み合わせて、実際のサイトに出かけるようになりました。自然と写真の構図もこの本に出ている写真と似てきているような気もします。

巻末にはビクトリア時代のロンドン地図が掲載されていて、写真の解説で地図中のどこにあったのかが分かるようになっているのも非常に参考になります。地図については多分これと同じもの(G.W.Baconのもの)をAmazonに注文中で、届くのを待っています。

冒頭に一枚だけジェレミー・ブレットさんのホームズの写真があるのですが、これがビッグベンを背景にした写真(セピア色になっています)で、かなりかっこいいできばえになっていてます。

Tomo’s Comment 

ホームズに出てきた場所というだけで、これだけの写真を見つけてきた努力はすごいものがあると思います。シャーロッキアンの執念恐るべしですね。

ちなみに上記の本は日本語訳もなされているようです。

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