【旅食】「カチョエペペ(Cacio e Pepe)」でローマ名物のパスタCacio e Pepeを食す。シンプル、でも美味しい。

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シチリアからローマに戻ったのは夕方でした。ホテルにチェックインするとお腹が空いてきたので、さっそく夕食にでかけました。

 

ローマ名物Cacio e Pepe

シチリアでお料理を習ったReiさんにローマ名物の食べ物について聞いていくつか教えていただくことができました。すでに食べていたものも多かったのですが、まだ食べてなかったものも。その一つがCacio e Pepeというパスタ。チーズ(Cacio)と胡椒(のパスタ)という意味ですね。イタリア語でチーズはフォルマッジョ(Formagio)なのですが、中部ではCacioとも言うのだそうです。

使われるチーズはペコリーノロマーノ。その名の通りローマあたりで作られているチーズです。原料は羊の乳ですね。

 

ちょうど今回泊まったホテルの近くに、その名もずばり、Cacio e Pepeという名前のレストランがあったので行ってることにしました。

 Cacio e Pepe 【トリップアドバイザー】

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夕方の7時半頃に着いたのですが、まだ他にはあまりお客さんがいませんでした。観光客風の人が数人。7時過ぎというのは、やはりイタリアではまだ夕食には早い時間なんですね。

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Cacio e pepeというのはこんなパスタでした。

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文字通りチーズと胡椒がかかったとってもシンプルなパスタです。アーリオ・オリオ・ペペロンチーノのような家庭料理なのかな。

その他、野菜とジャガイモも頼んでみました。

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メインは牛肉のカルパッチョ。

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この前にローマで食べていた羊が思いのほかワイルドだったので、牛肉もどうかと思ったのですが、こちらは牛肉の良い香りにレモンがきいて食べやすい一品でした。

 

エスプレッソを飲んでお会計をする頃にはやっと少し日も陰ってきて、お店にも地元の人らしきお客さんが増えてきていました。

 

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 やはりイタリアの夕食は遅くから始まるんですね。

 

Tomo’s Comment 

Cacio e Pepeはシンプルながらもチーズと胡椒とパスタが純粋に味わえるところが魅力だと思います。家庭料理っぽいのですが、こうしたレストランでも食べるもののようなのが不思議。

レシピも簡単そうなので、家でも登場する機会が増えそうです。

 

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