【旅食】リスボンでカステラの里帰りに尽力している智子さんにポルトガル料理を習いました

ポルトガル料理

 

前回のリスボン旅行でもポルトガル人のシェフから料理を習ったのですが、今回もポルトガル料理を習う機会がありました。

 

智子さんの料理教室

旅行先で料理を習うのが好きなのですが、それは一つにはその国の料理、つまり文化の一端により深く触れたいということ、もう一つは料理の先生というその国に住む人との交流が出来るということにあると思います。

今回の先生は、ポルトガルにカステラを里帰りさせている智子さん。日本でカステラ作りの修行をした旦那さんのパウロさんと一緒に、リスボンでカステラ作りと販売を行っている方です。

ポルトガル・リスボン「レンタルハウス ゾク・パウロの家」

パウロさんと智子さんのお店はリスボンのテージョ川沿いの中心地、コルメシオ広場の近くにありました。


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パウロさん作のカステラも売っていて、お菓子とお茶や、お食事も出来るお店の奥の厨房でお料理を習いました。お店の厨房ということで家庭のキッチンとはまた違った迫力のある場所でした。(業務用の機材とかあるからかな。)

 

作った料理

智子さんにポルトガルのいろいろなことを聞いたり、料理の解説を聞きながら、一緒に手を動かしながら料理を作っていきます。料理以外の土地の話が聞ける、こういう時間がとても楽しいですね。

 

そして完成したのがこちら。

ポルトガル料理

赤ピーマンのマリネ、ニンジンのオレガノ風味のマリネ、オリーブのオイル漬け。

 

そしてポルトガルといえば、のバカリャウ(塩ダラ)も使った一品。

IMG 1848

このヒヨコ豆のサラダ、ヒヨコ豆と塩ダラ、コリアンダーの組み合わせがとっても美味しくて、大好きなポルトガル料理の一つです。

 

そしてジャガイモとバカリャウを使った一品も。

IMG 1849

こちらはトースターで焼いた一品でした。ジャガイモと卵、塩ダラの組み合わせもまたなかなかあっていました。バカリャウを使うので塩はせずバカリャウのしょっぱさで味わいます。

 

Tomo’s Comment 

たくさんのお料理を習うことが出来ました。とってもたくさんだったので、少し残してしまったのがとても残念。これから智子さんの料理教室に行く方は、お腹を最大限に減らしていくことをおすすめします。

 

フランスの友人のためにカステラも買ったのですが、渡したところとっても喜んでいました。帰りもポルトガル経由で帰るので、ガーナの友人達にもお土産として買っていきたいと思っています。

 

(追記)智子さんとパウロさんはリスボンから日本に移ってポルトガル菓子屋さんを開店予定とのことで、リスボンでの料理教室は現在はやっていません。

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