CATEGORY 食を楽しむ

【読食】一流の料理人の心構えを「調理場という戦場―「コート・ドール」斉須政雄の仕事論 」で学ぶ

「コート・ドール」という有名なフレンチレストランのシェフ、斉須政雄さんの仕事論です。 フランスへ渡る経緯 内容は斉須さんのパーソナルヒストリーでもあり、仕事を通じて大事にしてきた考え方が中心となっています。 「底辺にいる…

【読食】中国レストランで美味しい料理を食べる方法が満載!「本当に美味しい中国料理が食べたい」を読んでから中国レストランに行くべし

  ちょっと前ですが中国を旅行した後、中国料理に俄然興味がわいてきました。そうなるとあれこれ知りたくなるもの。 そんな気分で帰国後、本屋でタイトル買いしてしまいましたが、満足な内容でした。 著者からのコメント  この度、…

【読食】家でピッツァ焼くことがあるので読んでみた「ピッツァ プロが教えるテクニック」は予想以上にプロ向けの内容

  ピッツァ、美味しいですよね。 シェーキーズのピザ(あえてピザと言ってみる)食べ放題から始まり、果てはイタリアのローマやナポリでそこらのバールですら美味しいピッツァに打ちのめされ、ますますピッツァの魅力にはまっています…

【読食】アーリオ・オリオ・ペペロンチーノにまるまる一冊?「男のパスタ道」はパスタ好き必読

パスタが好きなので、よくパスタ作ってます。 時間があればトマトソースやミートソースなども作りますが、ぱぱっと作りたいときに頻繁に登場するのがアーリオ・オリオ・ペペロンチーノ。 よくお店にもありますが、家庭料理だし、自分で…

【料理教室】ベトナム世界遺産の街ホイアンでベトナム料理を習う。モーニンググローリーの料理教室は設備も整っていておすすめです。

いろんな国に行ってその国の料理を食べるのも好きですが、機会があれば料理を習うのも楽しいものです。 【料理教室】海外旅行に行ったら料理教室に行ってみることをおすすめする3つの理由 | Master of Life Blog…

【食漫】ラズウェル細木さんの魚蘊蓄満載漫画「魚心あれば食べ心 キュイジーヌマダム編」

昔からお酒や料理の漫画を書いているラズウェル細木さんですが、私が好きになったのは比較的最近のこと。 まずは「酒のほそ道」シリーズを読破しました。その後、他の作品も随時読み進めていて、単行本の多くは制覇したと思います。 本…

【旅食】ハノイで食べたチャーカーは白身魚とハーブの組み合わせがグッド!上級者はちょっと臭美味しいソースも試してみましょう。

ベトナムには、というかハノイにはチャーカーいう魚料理があります。 魚料理といえば、ベトナムの人は魚介類が好きなようで美味しいシーフードの店にも連れて行っていただきました。 【旅食】ハノイでシーフードを楽しむ。海鮮と言えば…

【旅食】ハノイの朝ご飯といったらフォー。オススメのフォーボーのお店「フォーティン(Pho Thin)」に行ってみた

  ベトナム料理、だいぶ日本で馴染んできてますよね。 タイ料理と違って激辛なものが少ない、野菜やハーブを使ってヘルシーといった理由が大きいと思います。   そんなベトナム料理の代表が「フォー」。 ハノイの朝食の定番です。…

【料理教室】ハノイでベトナム料理を習ってみたい?35ドルで教えてくれて食べられるBlue BatterflyのCooking Classが手軽でお薦め。

  海外旅行をしたときに地元の料理教室に行ってみるのはとってもオススメです。 現地の人にいろいろと教えてもらえる、地元の料理の作り方を知ることができる、作ったものを食べられる、等々、メリットが一杯。 この辺のことについて…

【食漫】グルメマンガの問題作、「ゴハンスキー」はただのグルメ漫画ではないジワジワくる魅力が!

  清野とおるさんと言えば、「ウヒョッ!東京都北区赤羽」シリーズが有名なのですが、そんな清野さんが書いたグルメマンガ(といえるのか?)がこの「ゴハンスキー」となります。 一読してみると、帯にあるとおり一筋縄のグルメマンガ…