今回行ったのはボルタ州という所。ボルタ湖という大きな湖もあって、ティラピアの漁や養殖が盛んなところであちこちにティラピアを売っている店があります。
海もあって山もあるよいところで、この州出身者に言わせると料理も他よりおいしいとのこと。(他の州の出身者は否定するかもしれませんが・・・。でも、実際美味しいものが多いです。)
さっそくこの日も早めの昼ご飯と言うことで移動途中のレストンランに入ります。
First Star Restaurant Bar Hotel
First Starというレストランでした。看板がポツンとありました。
敷地の中には綺麗なバーとレストランスペースがありました。
レストランの方にはバーベキューのグリルがあったりして、夜来ても楽しそうなところ。ホテルもやっているようで部屋もいくつかあるようでした。
本場ティラピアをいただく
オーダーはもちろんバンクーとティラピア。バンクーは発酵させたメイズの粉を練ったこちらの主食にあたるものです。といっても、ガーナには主食が多くて、材料もプランテーン、キャッサバ、ミレット、米と多様です。
ティラピアはグリルしてあって、これにフレッシュなトマトとタマネギの辛いソースをつけながら食べます。
こちらでは手を良く洗って手で食べるのが基本。だんだん手で魚を食べるのも上手になってきました。(箸の方が細かいところの肉まで食べられるとは思うものの。)
こういう形の食事なら手で食べるのにあまり問題は無いのですが、汁物の場合はかなり大変で、熱いスープを手ですくって食べるのはかなり大変。かなり慣れてはきたものの、今も出されてすぐはちょびちょびとバンクーをつけて食べて冷めるのを待っています。
Tomo’s Comment
さすが取れたてだけあって、ティラピアは川魚臭さもなくて、味もしっかりと楽しめました。
ティラピアの食べ方としては、こうやってグリルにして、フレッシュぺぺというトマトと唐辛子のソースを付けながら食べるのと、ライトスープかオクロシチューという汁物の中に入っているのと、だいたい二通り。
私はどちらも好きですが、ティラピアがフレッシュなら、こうやってグリルにした方が美味しいように思います。

Tomo(@tommasteroflife)です。途上国の人々の健康の向上のために働いています。 2007年にロンドン大学衛生・熱帯医学校の「途上国の公衆衛生」コースを修了。 マニラ、ワシントンDC、ロンドン、アクラを経て現在は東京勤務。 GoonerでHolmesian。詳しくは






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