【#月9でシャーロック】「マーゲートの婦人事件」がモチーフ。月9「シャーロック」第五話をシャーロッキアン的に見てみる

シャーロック アントールドストーリーズ第五話

岩田剛典、 ディーン・フジオカ、(C) フジテレビ (画像クリックで公式へ)

 

第五話と言うことで折り返し地点まで来た月9ドラマ「シャーロック」

獅子雄と若宮君の同居生活や共同捜査もだんだん板についてきたようです。

今週はホームズ原作要素が薄かった気がしますが、気がついたことをまとめておきたいと思います。

ドラマも原作もネタバレありですので、ドラマを見てからお読みいただくことを推奨しております。

 

今週の語られざる事件は「マーゲートの婦人事件」

事前に取り上げられると予告されていた五つの「語られざる事件」ですが、第五話と言うことで残った一つが「マーゲートの婦人」事件。

こちらの事件は、「第二の汚点」という事件簿の中で登場している「語られざる事件」

こんな風に出てきています。

「とはいうものの、女の考えることばっかりはわからないものでねえ。同じ理由から僕が疑惑を抱いた『マーゲートの女』の事件を覚えているだろう? 鼻の頭に白粉をひとはけもつけていない女——結局それが正解だとわかったが……何といっても流砂のうえに家は建てられないじゃないか。女はほんの些末な動きの中に、大きな意味があったり、とんでもないことをやらかすから、調べてみたらヘヤピン一本のためだったり、カール鏝のためだったり、まったくわからないものだよ。(「第二の汚点」(新潮文庫)より)

 

事前の情報では、登場人物は、パワハラを受けていた建築士とその母親、パワハラをしていた上司、となっており、この中で婦人にあたるのは、建築士の母である乾千沙子でした。

事前の予想ではこんなこともつぶやいてました。

 

結果的には殺人事件は起こっておらず、自殺した乾の遺体から血を抜いてパワハラ上司を陥れようとしていた母親乾千沙子という構図の事件でした。

 

「マーゲートの婦人」が今回のモチーフとなっていたのですが、それが明らかになった要素がいくつかありました。

一つ目は、乾千沙子の元職場だった病院の名称が、セント・マーゲート病院。マーゲートということで、そのものズバリでした。

それとマーゲート絡みだと、乾とパワハラ上司が務めていたのが松角建設。門がゲート、ということで松のマと合わせるとマーゲート?

 

もう一つ、「マーゲートの婦人」事件で分かっている数少ない事が、「鼻の頭に白粉をひとはけもつけていない女」。

ということで、私も注意して登場人物のお化粧について見ていたのですが、獅子雄が最後に「彼女、テレビの前ではまったく化粧してなかった。家では薄化粧してたのにな。」って指摘されるまで、気がつきませんでした。

乾千沙子がテレビに取材されていたときに、「疲れていたように見えた」と獅子雄が言ってたところでも気がつくべきでした。まだまだ観察が足りないと反省しております。

「それはそうさ」とホームズは巻きタバコに火をつけて、肘掛椅子にどかりと腰をおろしながらいった。「君はただ眼で見るだけで、観察ということをしない。見るのと観察するのとでは大ちがいなんだぜ。たとえば君は、玄関からこの部屋まであがってくる途中の階段は、ずいぶん見ているだろう?」

「ずいぶん見ている」

「どのくらい?」

「何百回となくさ」

「じゃきくが、段は何段あるね?」

「何段? 知らないねえ」

「そうだろうさ。心で見ないからだ。眼で見るだけなら、ずいぶん見ているんだがねえ。僕は十七段あると、ちゃんと知っている。それは僕がこの眼で見て、そして心で見ているからだ。(「ボヘミアの醜聞」(新潮文庫)より)

 

さらに、最後に獅子雄が言っていた台詞「すべての女性の心理は謎だ、分かろうとしてはいけない。」というのも、上で引用しているホームズの台詞に重なる部分が多いと思いました。

 

「第二の汚点」との関連

必ずしも毎回ではないのですが、「語られざる事件」が出てくる事件との関係があることがあります。

今回のモチーフである「マーゲートの婦人」事件が登場している「第二の汚点」事件。ここにも何か関係があるのかも、と思い再度読み返してみたりしました。

事件名にもなっているこの「汚点」の意味なのですが、ホームズが解決した事件では、血痕のことを意味していて、それが事件解決の鍵になりました。

今回のドラマでは、浴室とベッドの血痕の二カ所。

獅子雄の謎解きで、「寝室からバスルームに死体を動かそうとする場合、普通血液が飛び散るはずだ。」と言っていました。つまり、二カ所の血痕が独立していたということ。

このあたりは「第二の汚点」事件から来ている要素なのかもしれません。

それと、被害者の夫人が鍵を握っていたというところもやや関連あるかもしれません。

 

ちなみに、この「第二の汚点」事件、別の事件でちょっとだけ言及されていて、そのままだったら語られざる事件の一つになるところだった事件です。幸い、ワトソンが後に公表公表してくれたので、語られた事件になっています。

登場していたのは「海軍条約文書」の事件。

私の結婚直後の七月は、三つの興味ある事件があったので、私には思い出が多い。幸い私はこれらの事件にシャーロック・ホームズとともにとくに関係し、彼の探偵法を研究することができたのである。この三つは私の手帳には「第二の汚点」「海軍条約文書事件」「疲労せる船長の事件」という題目で記録されている。けれどもこのなかの第一の事件は、重大な利害問題に関することでもあり、かつイギリスの上流家庭の多くにからまる事件なので、ずっと後年にならなければ公表はできない。とはいうもののこの事件ほど、ホームズの分析的探偵法の真価を発揮し、また関係者にふかい感銘をあたえたものはなかった。(「海軍条約文書事件」(新潮文庫)より)

 

さらに、「黄色い顔」事件でも言及されています。

およそ彼の失敗したような事件が、余人に解決できようはずもなく、解決がないとすれば、話がしりきれトンボになってしまうからである。だが時として、彼は失敗したが、それでも真相は明らかになったという事件もある。そうした事件の記録を私は五つ六つももっているが、そのなかでは「第二の汚点」事件と、いまここに語ろうとしているものとの二つが、とくに興味がふかい。(「黄いろい顔」(新潮文庫)より)

ただ、「第二の汚点」事件は、ホームズが失敗したとは言えないため、こちらの言及はやや矛盾しているとも言えます。版によっては、失敗の例として「マスグレーブ家の儀式」となっているものもあるそうですが、こちらも明らかな失敗とは言えず、いずれにせよ微妙なところです。

 

あと、こんなご指摘もありました。

何かが動いていることから気がついたというところは確かに似ているのかも。

 

若宮君による獅子雄の性格診断

 冒頭で、若宮君がロールシャッハテストで、獅子雄を分析しようとしていました。

曰く、「研究対象としては興味深い」とのこと。

 

ワトソンも、同居を始めたごく初期に、ホームズがどんな人物なのか考察をしていたことがあります。

初期の限られた情報からの分析ですので、後に間違っていたこともあったのですが、ワトソンによるホームズ像とは次のようなものでした。

私は心のなかで、彼のとくべつよく知っていることを示した、いろいろの項目を数えあげてみた。そしてついには鉛筆をとって、紙きれに書きとめてみた。書きあげてみると、思わず微笑がうかんできた。その一覧表というのはこうである。
  シャーロック・ホームズの特異点
 一、文学の知識――ゼロ。
 二、哲学の知識――ゼロ。
 三、天文学の知識――ゼロ。
 四、政治上の知識――微量。
 五、植物学の知識――不定。ベラドンナ、阿片、その他一般毒物にはくわしいが、園芸に関してはまったく無知。
 六、地質学の知識――限られてはいるがきわめて実用的。一見して各種の土壌を識別。散歩後ズボンの跳泥を小生に示して、その色と粘度によりロンドン市内のどの方面で付いたものかを指摘したことあり。
 七、化学の知識――深遠。
 八、解剖学の知識――精確ではあるが組織的ではない。
 九、通俗文学の知識――該博。今世紀に起きた恐るべき犯罪はすべて詳細に知っている。
 一〇、ヴァイオリンを巧みに奏す。
 一一、棒術、拳闘および剣術の達人。
 一二、イギリス法律の実用的知識深い。
 ここまで書いてきて、私は失望してその紙を火の中に投げこんでしまった。「こんな才能の寄せ集めをやってみて、それでやっとこの男のやろうとしていることを発見したり、あるいはまたそういう才能を要する仕事がなんであるかをさぐり当てようとしたり、そんなくだらないことは早くよしたほうがいい」私はつぶやいた。(「緋色の研究」(新潮文庫)より)

 

性格分析とはやや違いますが、ホームズという人に興味を持ち、さらに知りたいという気持ちは、原作のワトソンと若宮君に共通する要素だなと思いました。

 

家賃の支払いについて

これも冒頭のシーンで、若宮君が獅子雄に、同居人なのにまったく家賃も生活費も払ってくれないとこぼす場面がありました。

原作のホームズとワトソンも、出会いのきっかけはルームシェアをする相手を探していたことにありました。

ワトソンは戦争に行った軍医で、負傷して帰国し、財産もなくなりつつあって同居人を探していたところ、たまたま出会った後輩から、同居人を探していたホームズを紹介されました。

このころのホームズも、探偵としては駆け出しの時代で、家賃を一人で支払うにはまだ収入が苦しかったようです。

そして、同居が始まり、数々の事件が記録されることになったのですが、家賃の支払いについては、この初期の状況とは大分変化があったようで、ホームズの名声が知れ渡るようになると、ホームズとしてはわざわざ家賃をシェアしてもらう必要もなくなりましたし、ワトソンはワトソンで結婚していったんはベーカー街の部屋を去ったりもしています。

その後、ワトソンにも紆余曲折があって、再度同居生活に戻るのですが、そのころにはホームズは家賃に困るようなこともなく、むしろワトソンの診療所を買い取るだけの財力もあったほどでしたが、ワトソンに帰ってきてほしかったホームズの気持ちもよく分かるエピソードとなっています。

これを話しているのは、ホームズがロンドンヘ戻って数カ月後のことであるが、私はそのころ彼の乞いをいれて、医院を売り払って以前にかえり、ベーカー街で再び彼と同居の生活をしていたのである。ケンジントンの私の小さな医院を買ったのは、ヴァーナーという若い医者で、私の切りだした売値を驚くほど素直に承諾した。これは数年後になって、ふとしたことからわかったのだが、ヴァーナーはホームズの遠い親戚にあたり、金も実際に出したのはホームズであったという。(「ノーウッドの建築士」(新潮文庫)より)

 

次に書いている「ノーウッドの建築士」でこのエピソードが語られているのはなかなか興味深いところですね。

 

被害者がいない事件

若宮君が、最初の方で

亡骸がなければ死と認められない

といっていました。

今回の事件も、致死量の血はあるのに死体がないというのが最大の謎となって、いろいろ憶測をさせる要素となっていました。

 

ホームズの事件でも、死体がない事件がいくつかありました。

その一つが「ノーウッドの建築士」。

こちらは、母親に恨みのあった男が、その息子に自分を殺したという濡れ衣を着せようとした事件。

今回の事件では、容疑者に恨みのあった息子を、容疑者に殺されたように偽装した母親の事件と言うことで、ちょっとひねって共通性があったようにも思います。

建築士というキーワードでも、乾貴之が建築士だったりとつながりがあるようにも思えます。消えた(偽装された)死体が建築士だったということも。

でも、むしろ乾貴之に似てるのは、濡れ衣を着せられそうになっていたマクファーレン君のほうかもしれません。

私は暴力犯の嫌疑をうけているというこの青年を、興味ふかく眺めた。亜麻色の髪、おどおどした青い眼、すべすべと髭のない皮膚、口もとのよわよわしく敏感な、疲れたような消極的な美しさをもつ青年であった。年は二十七くらいか、服装も態度も紳士であり、うすい夏外套のポケットからはみだした裏書き入りの書類が、その職業を物語っている。(「ノーウッドの建築士」(新潮文庫)より)

 

 

もう一つ、ちょっと似てると思ったのが「ショスコム荘」の事件。こちらは妹が死んでしまうと不都合がある兄が、妹の死を隠していたという事件でした。と、思い、再読してみましたが、親族の死を隠すという要素以上の共通点はなさそうでした。生きてると思わせる替え玉がいたというところぐらい?

 

首つり遺体の蘇生

今回の事件、母親が自室で首をつっていた息子を蘇生しようとする場面がありました。

これについてこんなツイートが。

 

株式仲買人事件は、株式仲買店員になりすましていた犯罪者の兄が、犯罪発覚を知り自殺を図ったというもの。この事件では、ドラマの乾貴之と違い、幸いにも命を取り留めています。

そのときの様子はこんな感じです。

ホームズはそのドアにとびかかって、ぐっと引きあけた。すると上衣とチョッキとがその床に落ちており、わが仏英金物株式会社の専務取締役は、自分のズボンつりを首にまいて、ドアの裏がわのかぎに首をつっているのであった。ひざを折りちぢめ、首を前へつきだし、両足のかかとでガタガタとドアをけっている。
 私はいきなりその腰に手をかけて、抱きあげた。するとホームズとパイクロフトが、なまりいろの皮膚にくいこんでいるゴム入りのズボンつりをはずした。それから一同で彼を別室へはこんで横たえた。その顔はすっかりスレートいろをていし、紫いろになった唇は、一息ごとにあえいでいる——五分まえまではぴんぴんしていたのに、いまは何という浅ましさだろう!
「助かるだろうか、ワトスン君?」ホームズの質問だ。
 私は早速かがみこんで、検ためてみた。脈はよわくて結滞があるけれど、呼吸はしだいに長くなってくる。糸のように細くあいた眼瞼は、かすかに震えていた。
「まさに危機一髪というところだったが、もう大丈夫だろう。ちょっとその窓をあけて、水さしをもってきてくれたまえ」
 私は彼の胸をひろげて、顔に冷たい水をそそいでやった。それから自然な力づよい呼吸をしだすまで、両腕を上下して人工呼吸をしてやった。(「株式仲買店員」(新潮文庫)より)

 

「両腕を上下して人工呼吸」っていうのはどういうことなんでしょうね?

 

犯罪コンサルタントの獅子雄

江藤警部が、獅子雄に対して、探偵としての腕の見せ所だよって言うと、獅子雄はそれを否定して、自分は探偵ではなく犯罪コンサルタントと言っています。

シャーロック・ホームズというと「探偵」の代名詞とも言えるわけですが、彼自身は自分を探偵と言うよりは、より上位の「顧問探偵」として自認していました。

緋色の研究でこのように言っています。

「そう、僕には独自の職業がある。この職業をもっているのは、おそらく世界中で僕ひとりだろうが、じつは顧問探偵なんだ。といっても君にはわかるかどうか。いまこのロンドンには国家の刑事や私立探偵がたくさんいる。これらの連中が失敗すると、みんな僕のところへやってくるので、僕は、正しい手掛りを得させてやるのだ。依頼者がすべての証拠を僕のまえに提出するので、僕は犯罪史の知識を利用して、たいてい正しい方向を指摘してやることができる。(「緋色の研究」(新潮文庫)より)

 

探偵ものを現代に置き換えると、捜査権はないし、そうなると手がかりも得られないし、非常に探偵を登場させにくい時勢になっているのですが、本作では、獅子雄を「犯罪コンサルタント」として、警察から正式に調査を依頼され手がかりにもアクセスできるという設定は、なかなか秀逸だと思いました。

実際に、このような立場の人がどれだけいるのか分かりませんが、専門家として捜査に協力を要請される大学の先生なども知っていたりするので、あながち非現実的とも言えないかと思います。

 

次週への期待

すでに予告されていた五つの「語られざる事件」は使い切ってしまいましたので、次週以降については予告の限られた情報から推測するしかありません。

メインテーマとしては、前世に犯した罪、ということかもしれませんが、そのような事件は「語られざる事件」では見当たりません。

予告でちらっと登場した小鳥がカナリアなのではないかとの憶測から連想されるのが、「黒ピーター」事件で言及されている「名うてのカナリヤ教練師ウィルソン」の事件。

この忘れがたい一八九五年には、枢機卿トスカの急死に関する彼の有名な研究——これはローマ法王聖下の特別要求によって手をくだしたものであった——につづいて、名うてのカナリヤ教練師ウィルソンの逮捕——これはロンドンの貧困街の癌を除去するものだった——と、実に奇妙な事件が連続的にホームズを忙殺したものだったが、この二つの有名な事件に引きつづきやってきたのがウッドマン・リーの惨劇である。(「黒ピーター」(新潮文庫)より)

 

すでに判明している登場人物に宇井という名前があり、ウィルソンのウィとういということで共通性がありますね。

 

いろいろ予測は立てられますが、今分かっている情報からはこんなところでしょうか。

 

記憶を操るというのに無理があれば、誰かをかばって嘘をついているとか。宇井の罪をかばうとか。ウィルソンの逮捕だから、宇井が何か罪を犯しているのは堅いように思いますが。

貧困街の癌をとりさるということだけど、病気の設定とかが出てくるのかな。

 

Tomo’s Comment 

ということで、第五話のホームズ原作要素をまとめてみました。

というつぶやきもあるように、ホームズ原作の要素はかなり薄くなっていますが(今回はこれまでと違う監督さんだったからかも)、そしてミステリーとしてはいろいろと説明が必要なところが多いのですが、ドラマとしては、非常によくできた内容となっており、心を動かされるシーンも多くありました。

母親の過剰な愛と、試練を乗り越えられるように育てられなかった父親の無念、誰も悪くないけどすれ違っていた家族に起こった悲劇(パワハラ野郎は悪いけど)ということで、最後は悲しさとやるせなさが残りました。(パワハラ野郎も罰せられてないし。)

シャーロッキアンとしては、要素が少なくなりつつあるのがやや寂しくもありますが、引き続き見続けていきたいだけのクオリティのあるドラマであることは間違いありません。

見続けたいと思うものの、実は来週の月曜日はフィジーにいる予定で、さらに次の月曜日はパキスタンの田舎にいる予定ですので、生での視聴が難しいかもしれません。

ネットや録画機を駆使して、なるべく早くブログも更新したいと思っております。

 

前回までのまとめはこちら

新月9ドラマ「シャーロック」第一話をシャーロッキアン的に見てみる

アイリーン登場?新月9ドラマ「シャーロック」第二話もシャーロッキアン的に見てみる

早くも黒幕の影が!新月9ドラマ「シャーロック」第三話もシャーロッキアン的に見てみる

キーワードは失踪でなく橋?月9「シャーロック」第四話をシャーロッキアン的に見てみる

 

当ブログではホームズについては次のようなカテゴリーであれこれ書いています

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