【温泉】塩原温泉へ2泊3日の小旅行。初日は地元の居酒屋と熱いお湯の温泉を堪能。

塩原温泉

海外に行けない状況が続いていますので、コロナの合間を縫って行ってきた国内旅行のことを紹介していきたいと思います。

今回は二泊三日で行った塩原温泉の紹介となります。

 

旅の基本スタイル

スタイルと言うほどではないのですが、数ヶ月先の予定が読めない仕事をしているせいもあって、何ヶ月も前に行き先を決めてホテルを決めてレストランを予約して、ということはほとんどありません。

数日先にちょっと時間がとれそう、となると慌ててあちこち予約を入れ始めるということが多くなっています。

 

今回も数日先に3日間は旅行できそうと言うことで、あちこち検討し、移動距離やホテルの予約の関係で選んだ結果、塩原温泉に行ってみることにしました。

もう一つ、スタイルというのとは違うのかもしれませんが、車で出かけることはほとんどありません。車を持ってないということもありますが、レンタカーもめったにしません。

運転できないわけではないのですが、車の移動は便利な反面、ちょっと立ち寄ったレストランでお酒を飲みたいのに飲めないなどの不自由もあり敬遠しがちです。

それに、もともと電車に乗って移動するという行為自体が好きなので、移動時間も楽しみたい(お弁当食べてお酒飲みながら)ということから極力電車やバスでの移動を基本としています。

 

塩原温泉へのアクセス

塩原温泉郷というのは、Wikiによれば「栃木県那須塩原市(旧国下野国)塩原地区内の、箒川沿いの谷間を中心に点在する11の温泉の総称(温泉郷)。」で、「栃木県北部の活火山高原山と、大佐飛山地の山塊との間に挟まれた谷間を流れる箒川沿いの渓流を、東北新幹線那須塩原駅側から国道400号に沿って上ってゆくと、次々に温泉が湧出している。」ところだそうです。

もちろん名前は知っていたのですが、行ったことはなく、特にお目当ての宿や訪問先があったわけではありませんでした。

地元の調布からの移動ですが、新宿に出て、そこから東京・上野・大宮のいずれかの駅に行って新幹線に乗って、宇都宮で宇都宮線に乗り換えて西那須野駅から路線バスで塩原温泉に行くということになります。費用的には大宮まで埼京線で行くのが安そうですが、時間帯によって早さを重視するかどうかという選択となります。

新宿から高速バスで行くというのもよかったかもしれませんが時間は電車よりだいぶかかりそうでしたので電車で行くことに。

 

チェックイン前に一休み

西那須野駅から路線バスに揺られて40分ほど。塩原門前というバス停で降りて数分歩くと今回予約したお宿があります。

チェックインの時間までに時間があったので周辺でちょっと時間を潰すことに。

バス停のそばの「SUZU の森café」というところでお茶をすることにしました。

SUZU の森café

二種類のチーズバターサンドをいただきました。イチゴを売りにしているカフェだと入ってから気がつきましたが、甘い物は頼めず。でも、イチゴのソースがついてきたのでトーストに少しだけかけていただきました。バターはもとよりチーズにもイチゴ風味があうというのは新たな発見。

 

チェックインタイムになったので、橋を渡ってホテルに向かいます。

塩原温泉郷

こちらはバス停から歩く途中で橋からの風景。雪が降っていたらしく河原は雪景色が広がります。

ちょうどこの左に見える茶色のビルが今回の宿、ますだやさんとなります。

 

丁寧に受付していただき、部屋に行きます。

外観からはかなり古いビルかなと思ったのですが、部屋はリフォームされているのか、とっても綺麗。

ますだや

火鉢もありますが、実際には火はつけませんでした。

 

初日夕食はぼてじゅうを食べに九ちゃんへ

チェックインしてさっそくひとっ風呂浴びたらちょっとはやいけど夕食の時間。

今回は同じ宿に二泊するということで、初日は食事なし、二日目は宿のご飯付きにしました。

同じ宿で何泊かする場合は、その宿のご飯は一回にして、残りはその地域のレストランに行くようにすることが多いです。せっかく知らない場所にいくなら、同じところで何度もご飯食べるというのももったいない気がしますので。

脇道にそれますが、ホテル予約サイトは連泊する場合同じプラン(素泊まりか夕食朝食付きか等)で選ばなければならないのがとても不便で、同じホテルに泊まる場合に食事ありなしを混在させる場合はそれぞれで別に予約しなければなりません。この場合、予約としては別の予約なので部屋を変わらなければならないこともあったりします。部屋のグレードが変わらない場合、食事ありなしプランをうまく混ぜて一括で予約できるサイトがあるといいのですが。

 

ということで、今回は一泊目は外食にしました。

絶対に食べておきたいという名物料理は事前には確認できていなかったのですが、こちらの看板で見ていた「ぼてじゅう」という語感から何か美味しそうな物に違いないと思ったのでこちらに行くことに。

ぼてじゅう

 

恵比寿屋九ちゃんというお店です。

九ちゃん

場所は宿から歩いて数分。

 

まずはホッピーとお通し。

九ちゃん

お野菜中心でいずれも美味しく手がかかっています。

 

生野菜サラダもシンプルですがドレッシングがいい感じで箸が進みます。

生野菜サラダ

 

山の中ですがお刺身も美味しそうだったのでマグロを頼んでみました。

まぐろ

 

そして「ぼてじゅう」をオーダー。

ぼてじゅう

ぼてじゅうというのは、キャベツと魚介類を粉に入れて焼いて、チーズとブロッコリをのせてソースをかけるというもので、お好み焼き的な部分がドゥになったピザのような感じ、といえばいいのでしょうか。

塩原の名物料理なのだそうです。

もちろん美味しくないわけがない。お酒も進みました。

最後に卵焼きも美味しくいただき今日の夕食は終了。

卵焼き

 

 

ますだやの熱い温泉を楽しむ

宿に帰るとちょうど予約していた露天風呂の時間だったので二回目の入浴。

お風呂についてはこちらで様子が分かります。

露天風呂は予約制になっていてチェックインの時に時間を指定します。50分交代となります。

この日は雪が降っていたこともあり外気温はかなり寒かったのですが、お湯は前評判通りかなりの熱さ。

熱いお風呂は好きなのでそれなりの熱さであればあまり気にならないのですが、こちらはそんな熱いお湯好きでも、かなり熱く感じます。のんびりつかるというのは難しいレベル。

ちょっと入っては外で涼むというのを繰り返したのですが、湯船のすぐ横に雪が積もったのが凍ってるぐらい寒いので、体はすぐに冷えてしまい、また湯船に入っては熱くなって出てと、出入りを高速に繰り返しました(笑)

水を足すこともできないので(水道はありましたが凍結防止のためか使えず)

最後はちょっと長めに入り部屋へ。ぽかぽかというか熱い。

窓の外で冷やしておいた日本酒をいただきぐっすりと眠りました。

 

Tomo’s Comment 

ということで、一日目は移動と地元メシ、温泉2回と順調な一日。

熱い温泉にはこれまでも入ったことがありますが、今回は格別に熱くて、過去一のレベル。

熱いお湯ファンの江戸っ子(に限らず)におすすめしたい温泉となっております。

 

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