【旅行】年間11回海外出張した私が使っている忘れ物防止のための「海外旅行・出張の持ち物チェックリスト」とその解説!

リモワ

昨年、2015年は海外出張が合計11回ありました。ほぼ月一で海外に行っていたことになります。(平均月一と言っても間隔はまちまちで、月に二回の出張もあり帰国して一週間でまた出るといったこともあります。)

そんな慌ただしいときに忘れ物をしないように、昔から旅行にもっていくもののチェックリストを作成して手帳に入れています。

今回は、そんな私が旅行に行くときに持って行っているものを大公開。

なお、海外に行くのは仕事が多いため遊びに行くときよりも荷物増量気味です。旅行に行く方は適宜削っていただくとよいかと思います。

 

旅行に必須の品

海外を旅するのになくてはならないものがこちら。

パスポート

パスポートは言わずもがな、ですね。

ただ、持ってればよいというわけでもなく、次のような注意も必要です。

  • ビザは取得したか(ビザ取得が事前に必要な国であれば取得しておく必要があります。)
  • 有効期限は充分にあるか(国によっては入国時の残存期間によっては入国させてもらえません。)
  • 査証のスタンプを押すページは十分あるか(あちこち行きすぎてスペースがなければ増補してもらいましょう)
  • 国交上問題のある国への入国記録はないか(イスラエル入国記録があると入れない中東の国などがあります。逆も。)
  • イエローカードはあるか(アフリカの多くの国は黄熱病の予防接種が必須で証明のイエローカードが必要です。パスポートの一部ではありませんが、いつもパスポートと一緒に持ち歩いているのでこちらにまとめています。)

あとはパスポートのコピー、パスポートサイズの写真数部があると、紛失したときなど安心です。電子データにもしておきましょう。

 

パスポート関連としては次のような点も紹介しておきます。

 

自動化ゲート

日本の出入国を簡単にしたければ、自動化ゲートが使える設定をしておくとよいと思います。

法務省:自動化ゲートの運用について(お知らせ)

パスポートコントロールの列に並ばずにすみますので設定しておくと急いでいるときなど便利です。指紋認証で自動で通れる仕組みですが、初回だけ登録の手続きで時間を取られます。また、スタンプはつかないので、パスポートで出入国を確認したいときは別途スタンプを押してもらわなければなりません。

 

 パスポートケース

パスポート単体で持っているよりもパスポートケースがあるとカード類やエアチケットも入れられて便利です。

私が使っているおすすめのはこちら。

P1170134

 

開くとこのようになります。

P1170133

 

購入したのはPORCO ROSSOという皮製品のお店。

PORCO ROSSO/パスポートカバー[sokunou]

皮の鞄(後で出てきます)を購入して以来、財布やペンケースなどもこちらで購入しています。

革の品質や造りが良いので、長年愛用していくつもりです。

 

 

お金・クレジットカード

これも自分が富豪で秘書や執事がついてきて支払いやらなにやら何でもやってくれるって言うことがなければ必須ですね。

最近はたいていの国で円からの両替もやってたりしますので、キャッシュに関しては円を持って行くことでもなんとかなると思います。

私は同じ国に行くことが多いので前回行ったときのその国の通貨と、ドル現金を持って行きます。円ももちろん何かのために持って行きます。

 

現金を持ちたくない人は、海外でも出金できる銀行カードや、クレジットカードのキャッシングもありだと思います。私も時間が無いときや手持ちの現金が少ないとき、短期滞在なのに大きなお札しかないときはキャッシングすることもあります。

当該国の両替手数料と締め日までのタイミングによってはキャッシングの方が安くなることもあります。

最近はJCBなど多種類のカードに対応しているホテルやレストランも増えましたが、やはりVisaが一つあると安心です。

 

エアチケット

一昔前ですと航空チケットが必須でしたが、最近は電子化が進んでいるため、パスポートだけでチェックインができるのが普通になってきました。

従ってチケットはいらない、といいたいところですが、国によっては入国審査の時に出国日時を確認するために旅程表を求められることがありますので、一部プリントアウトして携帯しておくのがよいかと思います。

 

旅程表・ホテル予約記録・関係者電話番号

最近だといずれも電子ファイルでやりとりされることが多いと思いますが、プリントアウトしておくと何かあった際に便利です。ホテルの予約記録はチェックインの時にさっと出せると便利ですし、タクシーで移動の時にさっと見せられるとホテル名や場所が正確に伝わります。

関係者の電話番号、特に空港送迎のレンタカーを予約している場合はレンタカー会社、ドライバーの電話番号がすぐに参照できると、空港であえなかったときにパソコンを広げなくて済みます。

 

無くてもなんとかなるけど、やっぱり無いとかなり困るもの

上記は、無ければ海外にも行けないものばかりですが、やはり無いと現地でかなり困るも必携ものがこちら。

 

パソコン・タブレット

仕事なので、何らか書類作成ができる機器がないと困ります。

もちろん、すべてのデータをクラウドで管理して、パソコンは現地調達(ホテルのビジネスセンター使用など)で仕事するというのにも憧れますが、情報セキュリティや現地のネット事情を考えるとリスクが高いのでやっていません。

私の場合は業務用パソコン、プライベートのMac、主に娯楽用のiPadを持っていってます。

持って行くときに絶対に忘れてはならないのが充電器。これがないとただの重りです。最悪現地調達できるケースもありますが、忘れないに越したことはありません。(途上国だとMac関連のお店はまだ少ないですね。)

以前ガーナで仕事をしていて、頻繁に国内出張していたときは充電器を二組用意して、職場用と出張用を使い分けていました。出張用は鞄に入れっぱなしで。

 

デジタルカメラ

これも仕事でもオフの時も使う場面が多いアイテムです。写真が絶対に必要な場面というのがある訳ではないのですが、やはり出張報告や旅先の記録として写真があると後で振り返るのに便利ですね。

私は普段は小さめのミラーレス一眼を使っているのですが、出張の時には以前使っていたコンパクトデジカメも一緒に持って行くようにしています。

充電器や予備のバッテリーを一つ、予備のSDカード最低一枚なども入れています。

 

眼鏡・コンタクト

私は目が悪いので、普段外ではコンタクトで、家では眼鏡です。両方とも無いと生活も仕事も不具合だらけになるので必携です。もし忘れても最悪現地で作れなくはないですが、そのための時間とお金のロスは避けたいところ。

コンタクトの場合はケア用品も必須ですが、これは現地で買えるケースもあります。しかし買えるところがすぐ分かっていないのであれば、渡航期間分は持って行くべきでしょう。(トルコであちこち探し回った苦い思い出があります。)

ちなみに、私は2週間用使い捨てコンタクトを使っていますので、なくしたときのために予備の分も常に持って行くようにしています。眼鏡も本当は二つあると万全でしょうが、そこまではしていません。

 

名刺

これも仕事上必要なものですので、出張前に十分な量を印刷しておくようにしています。

2回ほど印刷が間に合わなかったことがありました。いずれも電子データを持っていたため、現地の印刷会社で印刷してもらうことができました。電子データも常にパソコンに入れておくといざというときに役に立ちます。

 

携帯電話

会社の現地事務所が貸してくれたりもするのですが、スマホではないことがほとんどなので、私はSIMフリーのiPhoneを持っていって、現地のSIMを購入して入れ替えて使っています。メールチェックや地図がかなり役に立っています。

さらに日本のキャリア契約のiPhone(SIMロック)も持って行っています。海外ローミングになるので通話やデータ通信すると大変なことになるので主に緊急用とWifi環境があるときのデータ通信用です。

以前、パキスタンに出張したとき、イスラマバードにいくはずが豪雨でラホールに着陸してしまい機内に缶詰になったことがあります。その際はローミングの携帯が唯一の通信手段で、関係者に状況を連絡できたのは助かりました。

 

鞄・スーツケース

パスポートとお金だけ持って旅行できたら楽なのですが、そうもいきませんので、何らかの鞄は必要ですね。

私は肩掛けのショルダーバッグにお金、パスポートなどの貴重品、機内持ち込みができる小さなスーツケースにPCなどを入れて、そしてチェックインする大きめのスーツケースに衣類その他を入れるというパターンが多いです。

スーツケースは先日も紹介したRimowaを愛用しています。

リモワスーツケース

 

ショルダーはこちら。

Porco Rossoショルダー

購入時は新品の皮の色でしたが、だんだんといい色になってきています。 皮も馴染んで柔らかくなってきています。

 

持っていかなくてもなんとかなるかもしれないけど、入れておくと便利なもの

ここからは現地調達もできないこともないけど、あれば便利なものを。

 

筆記具

ペンとメモはいつもすぐに取り出せると便利ですね。

特にペンは、飛行機の中で入国書類を書くときに手元にさっとあると便利。ついでにパスポート番号などもさっと取り出せるところにメモしておくと便利です。私は底まで流行っていませんが、パスポート番号を書いた紙をペンにセロテープで貼っておくというのも便利です。

 

 

電気ソケット変換用コネクター・変圧器

国によって電気のソケットの形状が違っています。

これが一つあると多くの国に対応できて便利です。

私はいつも二つ、鞄に入れています。

 

変圧器については、最近のパソコンなどの電化製品は幅広い電圧に対応していますので、無くてもよいのですが、一応変圧器をかませておくと急な電圧の変化の時のサージ機能もあるのでダメージを受けにくくなります。

 ホテルによっては、どちらもフロントに言うと持ってきてくれる事もあります。

 

電源延長コード

ホテルなどで電源のソケットがものすごく不便な場所にあったり、口が極端に少なかったりしますので、こんなのを一本入れておくと便利だと思います。

 

複数ポートUSB充電アダプタ

最近、USBケーブルで充電する機器が増えてますよね。

MacBook ProにはUSBが二つしか無いので、こんなものを持って行くようにしています。

一機に複数機材を充電できるので非常に便利。おすすめです。

 

ソムリエナイフ・箸

毎日外食するのも大変なので、会食の予定がなければスーパーで買って済ませてしまうときもあります。

ワインやビンのビールを買ったときに、意外と無くて困るのが栓抜き。大概ホテルに言えば貸してくれますが、持っていると便利なのでいつも一つ入れています。ソムリエナイフだとコルク抜きだけでなく栓抜きにも使えるのが便利です。

 

ホテルの部屋で食事するときに、お店からのテイクアウトだとフォークやスプーンがついてきますが、スーパーの総菜だと付いていないこともあります。そんなときに便利なのが携帯用の箸。

割り箸を入れて行っていたときもありましたが、最近はこの分解できる箸を持って行っています。

 

歯ブラシ・ひげそり・爪切り

これもホテルの部屋についていたり、貸してもらうこともできるケースが多いのですがが、たまにないときもあるので、いつも予備を入れておくとよいと思います。現地調達も比較的簡単に可能なアイテムですが使い慣れたものの方がよいと思いますし、私はいつも普段使いとは別に旅行用のセットをスーツケースに入れっぱなしにしています。

 

あると快適なもの

こちらは必須と言うよりは純粋に快適さのためのもの。

Bose QuietComfort シリーズのヘッドフォン/イヤフォン

このQuietComfotはノイズキャンセリング機能のついたヘッドフォン・イヤフォンのシリーズで、特に飛行機の中で絶大な機能を発揮します。

昔はヘッドフォンを持っていたのですが、ごつくて寝返りも打てないので、今持っているのはイヤフォンタイプのこちらです。

これ、本当に優れもので、飛行機のゴーっていう音がかなり聞こえなくなるんです。電車とか飛行機で特に効果を実感できるアイテムです。

 

プライオリティパス・航空会社上級会員カード・ダイナースカード

これらも、あると空港などでは普通に便利です。

プライオリティパスというのは、空港でのラウンジが利用できるプログラムです。

世界に広がるラウンジ・ネットワーク | プライオリティ・パス

必ずしもどこの空港にも利用できるラウンジがあると言うわけではありませんが、世界で850カ所以上ということで使える確率は高いと思います。

ただし普通に入会すると一番安いコースで年間99ドル、1回の利用につき27ドルかかってしまいます。

それを考えるとお得なのが楽天カード。年会費1万円ほどで、プライオリティパスの最上級のラウンジ利用何回でも無料のパスがついてきます。

 

いろいろなクレジットカードのゴールド会員になると、カードラウンジが使えるのですが、多くのカードラウンジは航空会社のラウンジに比べるとサービス内容で劣ることが多いです。しかしダーナースクラブを持っていると、プライオリティパスと同程度のラウンジに入れることが多いです。

 

航空会社の上級会員カードは一年間の搭乗マイル数が多いマイレージ会員にもらえるもので、3万マイルくらいから一つ上のステータスに上がれるのが多いようです。

ステータスによって差はありますが、ラウンジ利用無料、専用チェックインカウンター利用、優先搭乗、預入荷物の重量制限の緩和などがあります。また同じアライアンスのエアラインに乗るときにもほぼ同じようなサービスが受けられます。

JALとANAには、一年で5万マイル達成(うちJAL/ANAのフライトが半分)で、JALならサファイア会員、ANAならプラチナ会員になれるのですが、このときに提携するクレジットカードに入会すると、これらのステータスを固定することができます。(もちろん毎年の年会費が必要なので、飛行機・空港を利用する回数が多い人向けですね。)

なかなか5万マイル乗ることもないかもしれませんが、逆にそれくらい毎年乗るのであれば、これらの上級会員になっておくといろいろと便利になると思います。

【旅行】世界の空港ラウンジで快適に過ごすために使っている3つのカードを紹介。 | Master of Life Blog Remaster

 

ブルートゥーススピーカー

旅先のホテルで、現地のテレビ局の番組を見るのも楽しいのですが(言葉は分からなくても雰囲気が伝わってきます)、手持ちの音楽や映画をMacで見たり聞いたりすることも多いです。

特に海外のホテルでは場所によって外の音がうるさかったり、宴会場やバーの音が聞こえてきたりするので、あると気が紛れるかと。(最悪、上で紹介したQuiet Comfortの出番ですが。)

そんなとき、迫力のあるよい音で聞けたらと思って購入したのがこちらです。

 

Macのスピーカーで聴くのとはレベルが違います。テレビをつけっぱなしにしたりしていましたが、今後はこれで好きな音楽を聴きながら過ごせそうです。

 

携帯用ウォッシュレット・芯を抜いたトイレットペーパー

実際使うことは多くないのですが、途上国の田舎で紙もないような場所でトイレに行く時にあると重宝するかなと思っていつもいれています。

 

地元の屋台などでも食べたりすることも多く、お腹を壊すこともあります。ホテルにいるときならいいのですが、移動時だとトイレを探すのも困難だったりします。あっても汚くて紙もなかったり。そんな緊急時のために入れています。

 

本・雑誌

本・雑誌については必ず空港で目についたものから手当たり次第購入してスーツケースに詰め込んでいきます。

自分がホテルで暇なときに読む、ということもあるのですが、最近では本も雑誌も電子化が進んでいるので、あえて買う必要性は低くなっています。

しかしなぜ空港でいつも買っているかというと、現地の日本人の同僚・仕事先で会う日本人の方へのお土産という意味もあるからです。海外でも電子書籍は読めるようになりましたが、紙であれば回し読みもできますので、ありがたがられることが多いです。

最近Kindle Paperwhiteも買ったのですが、これからも本・雑誌は買い続けると思います。

*現地の方々へのお土産については本・雑誌意外にも別途買って持っていっています。

 

その他いつも持っていっているもの

ここから先はかなり個人的なチョイスなので、皆さんが必要とするものとは変わってくるかも。

 

スリッパ

手荷物に入れておくと飛行機の中で使えて便利です。またホテルの部屋の中でもスリッパがあると便利。

ちょっといいホテルだと部屋についていますし、ビジネスクラス以上だとスリッパがついていたりしますが、いつもあるとは限らないため必ず一足入れています。

 

ビーチサンダル

これは滞在先でちょっとその辺をうろうろしたいときなどに便利かと思います。暑いところに限定ですけれど。

 

スニーカー

仕事の時はスーツに革靴ですが、週末や夕方は普段着なので、靴もスニーカーがあると堅苦しくなくて快適です。ビーチサンダルだけで通すのもありですが、ホテルのジムを使ったり、ホテル周辺をジョギングしたりもするので、いつも持って行っています。

 

トレーニングウェア

海外出張中は移動も車になったりしますので、どうしても運動不足になります。

ちょっといいめのホテルだとジムがついていますので、時間を見て運動するようにしています。もしついていなくても、(治安が悪くなければ)ホテル周りを散歩がてらジョギングしたりします。

毎日使うものなので、洗ってすぐに乾く素材のものがよいと思います。

 

水着とゴーグル

これも上と同じ理由で、運動不足解消のため、ホテルのプールで泳ぐこともありますので、そんなときのためにいつも入れっぱなしにしています。

 

常備薬

日常的に飲んでいる薬がある人はその薬は必携だと思います。そうした薬以外でいうと、私が入れているのは風邪薬と胃腸薬。そしてイソジンです。風邪や腹痛になると仕事にも支障をきたすため、いつも入れておきます。またイソジンは風邪の初期のノドがいがいがするときに使えますし、消毒薬としても使えます

あとは絆創膏もあるとちょととした傷のときに役立ちます。目薬も私はいつも入れています。ほこりっぽい国も多いので。

薬ではありませんが、ビタミン系のサプリもいつも入れています。国によっては野菜が食べられないところも結構ありますので、補充するようにしています。

 

携帯湯沸かし器とインスタントスープ・味噌汁

部屋に電気ケトルが置いてあるホテルも多いのですが、無いときに携帯湯沸かしが役に立ちます。

いろいろなタイプがありますが、私はウズベキスタンの市場で購入したシンプルなコイルむき出しのものをいつも入れています。こういうのって断線しがちなのですが、これはかなりもっています。

胃腸の調子が悪いときに現地食をスキップしたいときなどあると重宝します。

夜中に小腹が空いたときや、食事にあぶれてしまった時も、スープや味噌汁があるとありがたいですね。二日酔いの朝にも・・・。

 

衣類について

衣類がもっともかさばるので少ないに越したことはないのですが、洗濯できる環境や時間などとの兼ね合いで量を決めています。

私の場合ですが、仕事の場合は(5日以上の出張の場合)期間に関わらず基本は5日分を入れるようにしています。

現地での洗濯ですが、ワイシャツについてはアイロンの手間もあるので、ホテルのクリーニングに出してしまうことが多いです。

下着類はホテルに頼むと割高なので、自分でバスルームで洗うことが多いです。長期出張の時は洗濯洗剤の小袋を入れていくこともあります。

速乾性のものが便利で、ぱっと洗って干しておくと数時間で乾いてくれる優れものです。

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バスルームの壁に吸盤でつけられる洗濯紐なんかも便利なときがあります。(普段は少量なのでタオル掛けなどに干してしまいます。)

あと、仕事の時ですが、ネクタイを忘れがちなので気をつけるようにしています。一度忘れて経由地の空港で購入したこともあります。

 

また、特に行きの便や仕事先への空路の移動の際には、スーツで移動してしまうか、カジュアルでも革靴をはいて、ワイシャツ、ネクタイを機内持ち込みに入れておくことにしています。というのも、かつて預入荷物がロストしてしまい目的地に着かなかったことがあって、会議があるのに普段着しかなくて非常に困ったことがあったからです。(その時は身内だけの会議だったのでよかったのですが、服装以上にせっかく買ったお土産をスーツケースに入れてしまい渡せなかったのがつらかったです。)

 

Tomo’s Comment 

ということで、海外出張の多い私がいつも持ち歩いているものを紹介しました。

荷物は少なければ少ないほどよいと思っているのですが、出張の場合、なるべく身の回りのことに時間を使いたくないので、ついつい荷物が多くなってしまいます。

 

人によってこだわりポイントも違うので、上記すべてのアイテムが万人向けではないと思いますが、いずれも何十回もの出張を経て持って行くことにしたものばかりなので、それなりに厳選されてきたものばかり。

海外旅行される際に、少しでも参考になればと思っています。

 

上記について個別に紹介した記事はこちらになります

 

 

 

3 件のコメント

  • そっか、イソジン!気づかなかったけどあると助かるものがいっぱいです【旅行】年間11回海外出張した私が使っている忘れ物防止のための「海外旅行・出張の持ち物チェックリスト」とその解説! https://t.co/2xSgimprlN

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