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【ゴルフ】年々暑くなる夏ゴルフの熱中症対策に。キャロウェイのファンベストを購入

キャロウェイファンベスト

ゴルフを始めて20年くらい。

今ではだいぶ頻度は落ちていますが、月一回ぐらいはラウンドしている感じです。(今年はCOVID-19もあってほとんどできていませんが。)

春と秋の季節の良いときだけやるというのが理想なのですが、月一ゴルファー程度の腕前だと、しばらくやらないと途端にドライバーショットやショートゲームがめちゃめちゃになってしまいますので、できるだけコンスタントにやりたいところ。

冬の寒さは着込めばいいのでまだましですが、真夏のラウンドは地獄のようになることも。

これまでも暑さ対策はしてきましたが、今年はさらに一歩進めて新しいガジェットを導入してみることにしました。

 

ゴルフの暑さ対策

ゴルフを始めたのが、東南アジアの某国に住んでいたときでしたので、そもそも日本とは比べものにならないぐらいの暑さの中でゴルフをしていました。(夜明けとともにプレーを始めるのが理想なのですが、のんびりとやりたいときは昼前にスタートする感じだったので、ものすごく暑い中ゴルフをしていました。)

当時は若くて体力も十分だったので、水をこまめに飲むことやなるべく日傘をさすことぐらいで特に気をつけるという感じではありませんでした。

ラウンドの途中でシャツを絞れるぐらい汗をかきながらも、元気にプレーしていました。

 

最近は暑さ対策もしっかりとしていないと熱中症になるので留意するようになりました。

まず基本は水分補給。ポカリと水の大きめのペットボトルを持っていくようにしています。ポカリはそのままより半分の薄さの方が吸収されやすいと聞いたことがあるので、水を混ぜながら飲むようにしています。

着るものですが、下着はこのようなものを使うようになりました。

太陽の下だと、涼しいと感じるほどではありませんが、日陰などに行くと少しひんやりとした感じはあります。

 

さらに、首から熱をとるのが良さそうと言うことで、水で濡らして首に巻くと涼しく感じるこんなものも使っています。

 

これらを使っているのですが、すごく涼しくなるということはなく、多少やわらぐとはいえ、暑いものは暑いというのが正直なところ。

 

冷房服を検討してみた

やはり涼しく感じるには、物理的に冷やすしかないということで、シャツの中に風を送り込んでくれる、いわゆる冷房服というものに興味がありました。

そういえば、家を建ててくれた大工さんが使っていて、これなしには夏は作業できないとか、部屋に入ると逆に寒くなる、とか言っていたのが興味を持ったきっかけ。

確かに調べてみると風が汗を乾かすときに気化熱で熱を奪ってくれるので、実際に涼しくなりそう。

ただ、この話を聞いた3年前ぐらいは、基本的には屋外で作業をする人向けと言うことで、デザインが作業服チックなものばかり。町中やゴルフの際に着用するにはやや抵抗がある気がしていました。(デザインは毎年改善されているような気もしますが。)

 

そんなある日、キャロウェイのショップの前を通りかかると、キャロウェイから冷房服が出されていることを知りました。

デザインもゴルフ用を意識しているだけ合って、作業服感はほとんどない気がしました。名称もファンベストというかっこいい名前に(笑)

 

ただ、値段が他の空調服よりもかなりお高め、ということもあり買うのを躊躇していたのですが、アマゾンで8580ポイントが付くのに背中を押され、ポチってしまいました。

 

キャロウェイのファンベストを購入!

デザイン的には1種類しかなく、グレーとネイビーの2色があります。

キャロウェイファンベスト

 

どちらかというとグレーの方がほしかったのですが、アマゾンでポイント付きで販売されているのはネイビーのみ。

青系は好きな色なので、ネイビーにすることにしました。

 

他のメーカーの冷房服だと、長袖、半袖などもラインナップされているのですが、ファンベストは袖なしのチョッキ型のみとなっています。

ゴルフをするときには袖が邪魔になるということで、長袖はなしでもいいのですが、半袖はあってもいいかなと思いました。

 

仕組みとしては、二つのファンが背中側に付いていて、外気を取り込んで首に風が抜ける仕組み。これは冷房服と同じですね。

 

キャロウェイファンベスト

 

注文から一週間ほどで到着との予定でしたが、実際には3日ほどで家まで届きました。

 

開梱するとこのような形で入っています。

キャロウェイファンベスト

 

中身を出してみます。

キャロウェイファンベスト

ベスト、ファン、バッテリーがビニール袋で梱包されています。

 

 

まずはベストの袋を開けてみます。

キャロウェイファンベスト

ウインドブレーカーとかレインコートっぽい生地感ですね。

脇のところが黒になっていて、デザイン的にもいい感じです。

 

広げてみました。

キャロウェイファンベスト

腰のあたり、左右に穴が開いています。ここがファンの取り付け口となります。

その他、マジックテープでケーブルを固定できるようになっているあたりがファンベストならではでしょうか。

 

胸のあたりにポケットがありますが、何を入れるためのところでしょうか。

キャロウェイファンベスト

 

キャロウェイのロゴもかっこいい。

 

そしてこちらはバッテリー。

キャロウェイファンベストバッテリー

 

このバッテリーにはスイッチもついていて、さらに風量も三段階に調節できるボタンもついています。

 

充電のためのソケットとケーブルも同梱されています。USBなんですね。ラウンド中に電池が切れた際には、モバイルバッテリーでも充電できそう。

キャロウェイファンベスト

 

そしてこちらはファン。

キャロウェイファンベストファン

Kyocera聖のファンです。

キャロウェイファンベスト ファン

 

印象としてはかなりごついですね。重さもプラスティック製で軽いとは言え、それなりにずっしりします。

ケーブルは1本でバッテリーとファン二つをつなぐ仕組み。

 

さっそくベストにつけていきます。

キャロウェイファンベスト

ファンの取り付けは簡単。

固定するためのネジ式の留め具を取り外して、外側からファンを差し込み、内側から留め具で締めて固定するだけ。

 

ご覧の通り、内側にかなり出っ張る形となります。外見がすっきりするのでこれはこれで仕方ないかと思います。

キャロウェイファンベスト

 

ファンにケーブルを取り付けます。背中の真ん中にケーブルを止めるところがあります。

キャロウェイファンベスト

 

バッテリーの場所は外ポケット、右側に入れておくのが使いやすいとのことでしたので、ケーブルを内側からポケットに入れて、ポケットの中のバッテリーと接続しました。

 

外側から見るとこのような感じになりました。

キャロウェイファンベスト

 

実際に着てみると、ファンの重さはそれほど感じませんでしたが、厚みがあるのでカートに乗るときなど、背もたれに寄りかかるとすこし邪魔になりそう。

 

実際にファンを回してみましたが、音はそれほど大きくはないものの、室内ではそれなりには気になるレベル。屋外であれば、それほどうるさくはないと思います。

ただ、一番強い風量にすると、音も大きくなりますので、パターやティーショットの時には、周りの人のことを考えると止めておいたほうが良さそう。

 

サイズについては、あまりきついと風が通らないかと思いましたが、大きすぎてもファンで膨らんで動きにくそうということで、悩みましたが、小さめのサイズに。

実際に着てみると風でかなり膨らむので、見た感じあまりかっこよくないのですが、サイズが小さめなので、それほど違和感があるほどは膨れてないかもしれません。実際にゴルフ上でどのように見えるか、同伴競技者に聞いてみたいと思います。

この膨れ方をうまく調整してもう少し少しナチュラルなシェイプになると着ていても違和感がなくなると思われます。

あと、チャックがいまいちですね。下からも開くようになっているのですが、うまくはまらなくて苦労しました。

 

Tomo’s Comment 

本当は買った翌週にゴルフの予定が入っていたのですが、都合により延期となってしまったため、まだ実戦では試せていません。

涼しさや、スイングへの影響、音などについては、いずれゴルフ上で試した後で改めて生地にしたいと思います。

 

実際ゴルフの時にどうなのかということについては、こちらの動画が非常に参考になりました。

 

 

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【ゴルフ】これまでの使ってきたクラブと愛用中のキャロウェイ X フォージド アイアン

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【ゴルフ】15年間愛用のパター、スコッティキャメロンのサンタフェ。錆びの感じもよくなってきました。

ScottyCameronSantafe

私のクラブセットについては、これまでアイアンについてとウェッジについて書いたことがあります。

ウッドも含めて、ゴルフを始めてから何度か変えたことがありますが、パターだけはゴルフを始めてしばらくして購入したものから変えずに使っています。

その愛用のパターがスコッティ・キャメロンのサンタフェというパター。今日はこのパターのことについて紹介したいと思います。

 

スコッティ・キャメロン

スコッティ・キャメロンというのはゴルフクラブ・パターデザイナーの名前。

彼のことについては、こちらのページでまとまっていました。

PGAツアープレーヤーのバッグの中で最も重要で個人的なクラブはパターです。 現在ツアーで断然人気のあるパターは、1993年以来のカリスマであるスコッティキャメロンのスタジオから生み出されています。 PGAツアーでの使用率は40%を超え、2013年シーズン は世界のツアーで76もの優勝を勝ち取っています。 パッティングを芸術、さらには科学として捉え、世界に名だたるPGAツアープレーヤーたちの信頼を一手に受けています。 パターはもちろんのこと、そのアクセサリーにまで世界中に熱狂的なコレクターを持ち、その勢いはとどまるところを知りません。

スコッティ・キャメロンのパターを使ったプロが活躍するようになり、多くのプロの支持を得ています。その代表格がタイガー・ウッズでした。

 

 

サンタフェ

そんなスコッティ・キャメロンの90年代制作のパターがサンタフェとなります。

 

タイトリスト社に買収された後の作品なので、私のもっているものもタイトリストの刻印が入っています。

フィル・ミケルソンも使っていたことがあるようです。

 

サンタフェ入手の経緯

1999年半ばにフィリピンで初めてゴルフをしたたのですが、最初はフィリピン人のコーチに安く売ってもらったセットを使っていました。

結構まじめに練習場に通いつつ、コースにも出ていたのですが、その時にゴルフ師匠とも言うべき先輩から言われたのが108を切ることを当面の目標にせよ、とのこと。

ゴルフは18ホール、パー72というコースが基本です。パー4が10ホール、パー3が4ホール、パー5が4ホールが多い組み合わせですが、すべてのホールでパーを取ると72となります。すべてのホールボギーで90。108というのはすべてのホールでダブルボギーでまわったスコアと言うことになります。

これを切れたら、晴れてゴルファーと呼んでもいいだろうとのこと。必死に頑張って、その年の暮れに108を切ることができました

その時に、自分へのご褒美にクラブを新調しようと思い、まずはドライバーをと思ったのですが、同じ先輩が、まずはパターをいいものにした方がよいと助言してくれました。どんなに飛ばしても最後のパットが入らなければ意味がないとのことです。確かに30㎝のパットも250ヤードのドライバーも同じ一打です。

このアドバイスに従って、108をきったら一生使うパターを買おうと心を決めて購入候補にしていたのがこのサンタフェでした。

当時はタイガーウッズがいよいよ強さを発揮し始めていた時だったのでタイガーの使っていたニューポートというモデルも気になったのですが、構えたときの柔らかな感覚がサンタフェの方が魅力的に思えました。

ニューポート2というのがタイガーの使っていたモデルで、サンタフェとの一番の違いはネックの部分の形状です。

Newport2

ニューポート2はシャフトとヘッドとがつながるネックが、直線を組み合わせたロングネックと言われる形状。一方サンタフェはシャフトが曲線を描いてネックにつながっているフレアネックとかベンド型というものでした。

二つを構えてみたときにサンタフェの方がパター全体の一体感を感じて落ち着ける気がしたのです。また打感もニューポートのカツンという感じより柔らかく感じました。

 

以来、15年間、ずっと同じパターを使ってきました。パターの名手は同じパターを使い続けている、という話を聞いたのもサンタフェを使い続けている理由の一つでもあるのですが、もう一つは自分でちょっとカスタマイズしてみたという思い入れにもあります。

 

実はフィリピンは雨が多くて、一度濡れたパターを充分に拭ききらずに家に持って帰ったら錆が浮いていたことがありました。錆落としなどをしたのですが、やはりちょっと表面が荒れて汚くなってしまいました。

これを綺麗にしようと、表面の塗装と錆をすべて錆落としで取ってしまって、Super Blueという拳銃用の塗装剤で仕上げてみたことがありました。結果的には最初に買ったときとは若干違う黒さになったのですが、この色が気に入っていまだにそのまま使っています。

その後、あまり再塗装したりはしていないので、しばらくしたら再度ガンブルー塗装にしてみようと思っています。

 

Tomo’s Comment 

やはりパターに自信が持てないとなかなかスコアがまとまらないと思います。

ラウンドで18パットは絶対に超えないこと、そしてそこからどこまで縮められるかを考えてラウンドしています。アプローチの精度やのせる場所によっても違ってくるとは思いますが、外してはいけない距離については頑張って入れるようにしていきたいと思っています。

そんなときに信頼できるパターがあるというのは心強いものです。これからもサンタフェを愛用して、パターがうまくなっていけたらと思っています。

 

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【ゴルフ】ここ数年愛用しているウェッジ、キャロウェイXフォージドウェッジが使いやすくて馴染んできました

  

X フォージドウェッジ

昨日はアイアンのことを書いたので続きでウェッジのことも書きたいと思います。

 

ゴルフクラブの構成

ゴルフでは最大14本のクラブを使うことができます。クラブにはそれぞれ機能(主に打った距離の違い)があって、おおまかにウッド、アイアン、ウェッジ、パターと分けられます。

ウッドというのは昔は木でできていたことからウッドというのですが、今ではチタンなど様々な金属が使われています。長い距離を打てるのでティーショットや長いホールの2打目などで使われることが多いです。

アイアンは鉄でできているクラブでウッドとは形状がことなり、薄い見た目となります。こちらは番手によって角度が違っていて距離を打ち分けるために使われます。

パターはグリーン上で使う物で最後にホールに沈めるためのものです。

 

ウェッジとは

そしてウェッジですが、これはアイアンのような見た目ですが、より角度がついているため、球が高く上がることになりグリーンまでの距離が短いときに使われます。

また球が高いと言うことは落ちてから転がる距離も短くなりますし、またバックスピンも良くかかることから前に進む力と相殺されて落とす場所を正確に狙えることになりますので、必然的にグリーンにのせるときに使われることが多くなります。

またウェッジの中でもサンドウェッジというものは、角度もついていてさらに底が厚くでっぱっていて砂に潜りにくい構造になっていて、主にバンカーで使われるクラブです。

名称はウッドやアイアンのように何番と数字で呼ばれることは少なく、ピッチングウェッジとかサンドウェッジなどの名前があります。

 

ウェッジの位置づけ

アイアンがXフォージドでダイナミックゴールドS300なので、ウェッジもうまくつながるようにしなければなりません。

上にも書きましたがゴルフではルール上14本までしかクラブを入れることができません。ドライバー(1番ウッド)、スプーン(3番ウッド)、5番アイアンから9番アイアン、 ピッチングウェッジ、サンドウェッジ、パターはほとんどの人が入れているクラブだと思います。これで10本なので、あと4本を何にするかでクラブセッティングがかなり変わってくることになります。

私の場合、以前は4番ウッド、4番アイアン、アプローチウェッジ、ロブウェッジの4本を上に加えていました。(さらに昔は2、3,4番アイアンを入れてました。最近はさすがに2番アイアンは難しくて使えないです。)

前のセットではアプローチウェッジ(当時使っていたウィルソンのDynapowerというモデルではツアーウェッジという名前ですが)の出番が一番多かったです。(パターはのぞき)

アイアンの飛距離が比較的長いこともあるので、ウェッジ側に本数を入れて近い距離を調整する必要があるということもあります。かといって、ウェッジもフルスイングするようなクラブでもないのでアプローチでフルスイング130ヤードまでで、あとは同じアプローチウェッジでそれ以下の距離はコントロールショットをするイメージです。

従って、アイアンを入れ替えても、ピッチングに続くウェッジはアプローチウェッジが絶対必要。

 

ウェッジ選び

購入したキャロウェイのアイアンセットで一番ロフトが寝ているピッチングウェッジのロフト角が46°。アイアンの番手ごとのロフト角の差は4°になって いますので、アプローチウェッジは50°がよさそう。その前にかなり頻繁に出番のあったウィルソンのツアーウェッジが51°(か、もしかしたら52°)だったので、50°にするとロフトが若干立ってしまいます。ウェッジは距離が出る必要はまったくなく、正確性が求められるので、今のアプローチウェッジよりも距離が出ると、コントロールの幅が広くなってしまいかえって難しくなることが心配です。しかし、ショップの店員さんと相談して、最終的には50°にしてみました。シャフトはアイアンと同じくS300

サンドウェッジをどうしようか考えたのですが、単純に番手の並びを考えれば54°がいいのだと思います。しかし、若干ロフトが立ってしまっている心配も。深いバンカーに捕まったときのことを考えると もう少しあってもよいかもしれないと思い、ショップの店員さんと相談した結果、56°を選択。構えたときの開いた感じがよかったのも決めてでした。

サンドウェッジの場合、バンス角(下の部分の厚さ)も重要。今回は14°を選んでみました。店員さん曰く、実際よりも多めの角度になってるとか。確かにスクエアに構えてもリーディング エッジの浮いている感じが今のSWよりもなさそうです。これなら、グリーン周りのアプローチでも使えるかもしれません。

 

ロブウェッジ

ちなみに使っているボーケイのロブウェッジが60°、バンス角も小さいので、今回のウェッジ2本ともうまくつながることを期待してそのままいこうと思っています。このロブウェッジを購入して以来、ずっとロブショットを練習していますが、まだ思い通りの飛距離と高さがつかめていません。

高く上がるのに思ったよりもランが出てしまったりと、距離感を把握するのが難しいです。イメージ的には真上から落ちて少しコロコロという感じなのですが、実際はコロコロコロー、ツーッ、ていう感じになってしまいます。スピンとかの問題かな。

ロブショットは難しいし特殊な場合のショットなのですが、やはり使いたい場面というのはラウンド中に数回は出てきます。バンカー越えでピンが近くに切ってある場合など。ある程度はできるようになりたいところです。

 

Tomo’s Comment 

ということで、4年前に5IからPW、AW、 SWまでを同時にリニューアルしたことになります。ウッドについてはまだ書きたいと思いますが、1Wと3Wをガーナに来る直前に購入したばかりですし、パターは奮発したスコッティ・キャメロンだし、ロブウェッジもそのまま使うとすると、あと2本をどうするか考えなければなりません。5番ウッド、4番アイアン、ユーティリティで迷うことになると思います。

ウェッジはもうすでに4年ほど使っていますが、主に50°が130ヤード以下でグリーンを狙うときのクラブとして定着しています。50°になって距離が延びるかと思いましたが、前の51°とほぼ変わらず普通に振ると130ヤードです。それ以下は振り方で距離を変えるのもほぼ同じ感覚。ツルツルな見た感じなのでつかまる感じがどうかとも思っていましたが、特に問題なくはじくような感触はありません。

56°はほぼバンカー専用です。ただあごの高いバンカーで砂があまり硬くない場合は60°のロブウェッジ(ボーケイ)を使っていますので、出番は少ないかも。

次はウッドについて書いてみようと思います。

 

 

 

ゴルフクラブのセッティングについてはこちらで紹介しています

【ゴルフ】15年間愛用のパター、スコッティキャメロンのサンタフェ。錆びの感じもよくなってきました。

【ゴルフ】ここ数年愛用しているウェッジ、キャロウェイXフォージドウェッジが使いやすくて馴染んできました

【ゴルフ】これまでの使ってきたクラブと愛用中のキャロウェイ X フォージド アイアン

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2 件のコメント

  • 大分本格的なクラブチョイスですね。Tomoさんのゴルフにかける情熱を感じます。パター以外のクラブは実際に使ってみて、自分との相性も含めて吟味して初めて良し悪しが分かるんですよね。練習場もそうですが、やはりコースを回りながらフィーリングを掴むのが一番。これからは時間を見つけてはコースを回らないといけませんね。頑張ってください!!

  • >asさん、
    昨日練習してきましたが、思ったより難しくなくよかったです。日曜日に実戦で試す予定だったのですが、栃木県は雪でクローズとのこと。仕切り直して、コースデビューさせてみようと思います。

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    【ゴルフ】これまでの使ってきたクラブと愛用中のキャロウェイ X フォージド アイアン

    キャロウェイXフォージドアイアン

     

    ゴルフをはじめて、かれこれ15年が経過しました。

    これまでに使ってきたクラブを振り返りつつ、現在使っているお気に入りのクラブ、キャロウェイXフォージドアイアンについて紹介したいと思います。

     

    ゴルフ歴とクラブの変遷

    始めてクラブを握ったのは、フィリピンに赴任したとき。ゴルフなんてスポーツじゃないと正直思ってたのですが、やってみると面白くてのめり込みました。ゴルフ好きの先輩に助言をうけながら、「風の大地」を読みながら、ゴルフの楽しみにはまっていきました。

    最初に買ったのは、ゴルフ練習所のコーチに売ってもらったWilson安いセットでした。しばらくはこのセットで練習とラウンドをしていましたが、徐々にスコアがよくなってくるとよい道具が欲しくなってくるもの。

    しばらくして、師匠である先輩から安く譲り受けたアイアンセットに換えました。WilsonのDynapowerというクラブで、後に日本の練習場でコーチに見てもらったら、往年の名機らしく、使わなくなっても手入れして持ってたらいいよって言われたクラブ。

    周りにもクラブを変えるとスコアも良くなると言われたのですが、下手なのにクラブだけいい物を買うのも抵抗があったので(続けるかも分からなかったですし)目標を設定して、少しずついい物を揃えていくことにしました。

    そして108を切ったときにスコッティキャメロンのSante feというパターを購入。

    100を切ったときにTitelist975Dというドライバーを購入しました。当時はタイガー・ウッズが好きだったんですね。ここまでが半年ちょっとと順調にきていました。その後95を切ったときにTitelist970という3番ウッド(スプーン)、90を切ったときにはボーケイの60°のロブウェッジを購入して、徐々にクラブが揃ってきました。

    その後アメリカに行って、日本に帰ってきてラウンドする頻度が落ちきました。

    その後イギリスに留学した時には、セントアンドリュースにも行ってみたかったのですが、勉強が忙しくてとてもゴルフをする余裕はありませんでした。

    日本に帰国後、またゴルフを再開したときにドライバー(Callaway FTi)を購入します。その後少しラウンドを増やして、タイ旅行でかなりやりこんだりしたらまた80台がでるようになり、ハーフ40を切ることもでき(まだ一度だけですが)、そろそろ10年つかったアイアンも換えようと思うようになりました。

     

    アイアン選び

    クラブといっても様々な種類があって、選ぶのも一苦労です。せっかくなら好きになれるもの、かつ自分にあったものを選ぼうと思い思案しました。

    まず、今使っているものと同じ軟鉄鍛造のもの。そして好きなプロが使ってるもの。そして自分に合うスペックのもの、というのが選択の基準でした。

    ゴルフを始めた当初はタイガーが好きだったのですが、その後アーニー・エルスのスイングをお手本にしたいと思うようになりました。アディダスと契約していた彼がCallawayに移籍したことで、にわかにキャロウェイに 注目するようになりました。

    アイアンはプロトタイプのものを使っているようです。プロトタイプも販売されているのですが、ちょっと(かなり?)価格が高いのと、かなり難しそうなので躊躇していました。同時期にキャロウェイが出していたレガシーシリーズも注目していましたが、販売店の方に聞くと、距離が欲しい人におすすめしているそうで、私には ちょっと球が捕まりすぎて合わいだろうとのこと。そうなると選択肢はXフォージドしかなくなってきます。

    ゴルフショップにいっ て試打させてもらったところ、なかなかのフィーリング。あとは、07年モデルにするか09年モデルにするか、シャフトをどうするかで迷いました。いろいろ 打ってみたところ、NS Proではちょっと柔らかすぎ。Memphis10とDynamic Gold S300とでまよいましたが、最終的にDG S300を選択。 07モデルより09モデルの方が前後のミスに対して、スイートスポットが広いことから対応できるだろうとのこと。結局、S300の09年モデルを5番から PWまでのセットで購入しました。

     

     キャロウェイXフォージドアイアン

    スペックを記録のため載せておきます。Callawayのサイトから転記しました。(もう掲載されていません。)

    番手   I#3 I#4 I#5 I#6 I#7 I#8 I#9 PW
    ヘッド素材   S20C(軟鉄)
    シャフト名(硬さ) Dynamic Gold (S-300)/M10 DB(UNI:SR相当)/N.S. PRO 950GH(S)
    ロフト角(°)   20.0 23.0 26.0 30.0 34.0 38.0 42.0 46.0
    ライ角(°)   60.0 60.5 61.0 61.5 62.0 62.5 63.0 63.5
    クラブ長さ (インチ) 39.0 38.5 38.0 37.5 37.0 36.5 36.0 35.5
    ラインナップ
    Dynamic Gold ○ 6本セット(I#5~P)
    M10 DB
    N.S. PRO 950GH
    バランス
    Dynamic Gold D3
    M10 DB D2
    N.S. PRO 950GH D1
    シャフト名 Dynamic Gold (S-300) M10 DB(UNI:SR相当) N.S. PRO 950GH(S)
    クラブ重さ (I#5) 423g 417g 403g
    シャフト重さ (I#5) 117g 110g 95g
    シャフトトルク   1.7 1.9 2.1
    シャフト調子   手元調子 中調子 中調子

    これまで4年半ほどつかってきましたが、とても扱いやすいアイアンだという印象です。

    フェースの大きさは少し小さめに感じます。前のクラブも薄め(ハーフキャビティ?)だったので、薄さは気になりませんでした。

    シャフトは硬すぎず柔らかすぎずという感じ。さすがに昔ほどの腕力はないし、スイングにあまり力を入れないようにしているのでこれから硬く感じるのかもしれません。

    スイートスポットは確かに広いような気がします。ちょっと外してもつかまってくれる感じ。弾道は高めですが、つかまりすぎて風がアゲンストだとちょっとあがりすぎるかも。その分スピンはよく効いているようです。

     

    こちらでさらに多くの人のコメントを見ることができます。

     

    Tomo’s Comment 

    もう購入してからかなり経ってしまったクラブの紹介で恐縮です。まだ中古では入手可能ですので(25000円から35000円くらいです)、購入にあたっての検討材料になればと思います。

     

    私は今の所クラブを買い換える予定はありません。

    ラウンドがあまりできてないこともあって、まだまだ使えそうですし、やはりアイアンを変えてしまうと慣れるにも時間がかかりそうなのでなかなか踏み切れないこともあります。

    次はウェッジについても紹介できたらと思っています。

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    2 件のコメント

  • 私のアイアンセットもキャロウェイのものです。大学生の時に買ったものですが、全く使っておらず埃が被っています(反省)。我が家の中で一番ゴルフ上手な弟君曰く、センスはあるらしいのですが、如何せん早起きが・・・低血圧には厳しいスポーツです。

  • >asさん、こんばんは。
    asさんもキャロウェイなんですね。イメージ的にあってそうです。
    日本ではゴルフ場が遠いので確かに早起きが大変ですね。毎回7時集合で行っています。アメリカに住んでいたときは仕事終わってから車で10分のところで9ホールとかやってたのがなつかしいです。

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