マンテンホテルお風呂.jpg

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

【うどん】高松2泊3日で出張した際に食べたうどん

さか枝 かけ

昨年、コロナが一時落ち着いたタイミングで高松に出張してきたのですが、そのときにいったうどん屋さんを紹介しておきたいと思います。

仕事だったので行ける時間は制限されており、またレンタカーなどもないため場所も制限されてていた中での讃岐うどんチャレンジとなりました。

 

初日夜は饂飩家五右衛門で黒カレーうどん

翌日の朝から仕事だったので、前日入りしました。とはいえ仕事をしてからなので最終便にて高松に向かいます。

同僚と夕食をとったあと、一人でうどん屋さんに向かいます。

基本的に讃岐うどんというのは朝から昼にかけての食べ物。一方、カレーうどんは夜の食べ物なんだそうです。従って、カレーうどん狙いとなります。

 

ホテルは市街地でしたのでその周辺で探してみました。

以前訪問した鶴丸も近かったのですが、せっかくなので違う店に行ってみたいということで、こちらも有名店の五右衛門にいくことに。

手打うどん五右衛門

場所は河原町のこのあたり。

角を曲がると鶴丸があります。

 

もちろん食べるのはカレーうどんなのですが、和風と黒の二種類があるとのこと。

ここはインパクトのある黒カレーうどんを選択。

五右衛門 黒カレーうどん

 

うどんは讃岐うどんらしいしっかりとした歯ごたえ。カレーはというと、色のインパクトとはうらはらに、かなりまろやかな仕上がりとなっていました。シチュー系に近い?美味しくいただきました。

 

二日目朝は名店さか枝へ

二日目の朝は、ちょっと早起きしてうどんを食べに。

ホテルから歩いて行けるところということで、目に入ったのが「さか枝」。

有名なお店だということは知っていたのですが、本店はちょっと距離があったので足を伸ばすには躊躇してましたが、歩いて5分ほどの場所に「南新町店」があるのを発見しました。本店特有の雰囲気は味わえないかもしれませんが、味は同じはず、ということで行って参りました。

さか枝南新町店

 

場所は商店街の中でした。

 

この商店街は他にも有名店の支店があって、ここだけでも数軒のツアーができますね。

 

いただいたのは釜玉とレンコン天。

さか枝

 

うどんは讃岐うどんのイメージ通りとった感じ。かけにしようかとも思ったのですが、朝だったので卵もいいかなと思い。

どこで聞いたのか読んだのか覚えてないのですが、レンコン天も食べておきたいと思っていたのが食べられてよかったです。

 

二日目お昼はたも屋女道場で肉うどん

午前の仕事を終えてお昼もやっぱり讃岐うどん。

上記のさか枝ともほど近い、たも屋女道場へ現地の同僚に連れられていってきました。

たも屋 女道場

店員さんは厨房も含めすべて女性のお店なので女道場だそうです。

カレーうどんがおすすめっぽかったのですが、個人的にデフォルトの肉うどんをいってみました。

たも屋女道場 肉うどん

 

なす天と竹輪天もいただきました。

 

肉は別盛りで来るんですね。これを、うどんにOnしていただきました。

たも屋女道場

 

いろんなところで肉うどん食べてますが、この肉うどんは結構好みのタイプ。肉の味がちゃんとするというと語弊がありますが、味付けがほどよい感じ。

 

あっという間に食べてしまいました。

 

二日目夜は讃岐つけ麺 寒川でちょっと変化球なカレーうどん

二日目も仕事を終えて、同僚と夕食を食べた後、一人でうどん屋さんを探してさまよいました。

いざとなれば鶴丸に行けばいいやと思い、ぐるぐる歩いていると、うどんの看板が。

讃岐つけ麺 寒川

 

讃岐つけ麺って、出汁に入ったうどんはなくて、うどんとつけ汁が別に出てくるっていうことですね。これに特化したお店ということなのでしょうか。入ってみました。

 

ちょっと飲み足りなかったので日本酒をいただきつつうどんを待ちます。

讃岐つけ麺 寒川 日本酒

 

そしてうどんがやってまいりました。

讃岐つけ麺 寒川 グリーンカレーうどん

 

夜なのでカレーうどんの口になってたのですが、カレーはカレーでもタイグリーンカレーのつけ汁のうどん。「激辛!!タイカレーのつけ麺」です。

最初はどうなんだろうと思っていましたが、グリーンカレーも実はうどんに合う、というか、うどんは大抵のものにあっておいしいということがよくわかりました。

 

メニューをよく見ると、汁なしのうどんがメインではありつつ、かま玉やかけなどもありますし、なによりつまみ類も充実しているので、最初からここで食べて、締めにうどんということもできそうなお店でした。

場所はこちらになります。

 

三日目朝は軽くこがね製麺所でかけうどん

三日目は帰るだけだったのですが、ちょっと遅めの便にして日中は職場の先輩に車であちこち連れて行ってもらいました。

そして朝はやっぱりうどんで。

目的地に行く途中にあったこがね製麺所フジグラン十川店。

こがね製麺所

 

場所はこちら。

チェーンのセルフ店なので、ちょっと離れたこちらまでわざわざ出かけるということもなさそうですが、通り道にあったということで立ち寄りました。

朝なのでかけうどんにしました。

こがね製麺所

わかめと天かす、ネギをトッピングして、鯛ちくわ揚げもとってみました。

普通に、期待通りの讃岐うどんでした。こういう普通の店でも普通に美味しいうどんが食べられるのがいいですね。安心のクオリティ。

 

三日目最後を飾るのは超ぜいたくなうどん

午後遅くの飛行機に乗る前に最後のうどんということで行ってみたのが、谷岡食堂。

谷岡食堂

うどん屋さんというよりは、普通の食事をするところといった雰囲気。

 

おかずもケースから自分でとる方式の気取らない食堂。

谷岡食堂 おかず

 

茄子の煮物などいただきます。

谷岡食堂 なす

 

そしておでんも自分でとる方式。

谷岡食堂 おでん

 

こんなチョイスにしてみました。

谷岡食堂 おでん

 

そして、いよいようどんを注文。

やってきたのがこちら!

谷岡食堂 まつたけうどん

この豪華にちりばめられたきのこは、なんと松茸。

 

実は地元の方からここでまったけうどんが食べられると聞いてやってきたのでした。

ただメニューには載ってないので、お店のおばちゃんに聞いたところ、「昨日拾ってきたで、できるよ」とのこと。

ラッキーでした。

 

味は美味しいのはもちろん、香りも抜群。こんなに松茸を食べるということもないので、贅沢な気分を味わうことができました。うどんのトッピングに松茸というのもさらに贅沢な感じがします。

 

Tomo’s Comment 

ということで、聖地高松にていただいたうどんを紹介しました。

うどんツアーではなかったので、かなり偶然の要素にあふれるお店のチョイスとなりましたが、結果的には質・量、そしてバラエティという観点からも充実したラインナップだったと思います。クライマックスがまったけうどんというのも劇的なフィナーレでしたし。

毎回思うのですが、やはりちゃんとうどんのためだけにレンタカーも借りて、数日間香川に来てみたいですね。徒歩だと厳しいところにあるけど、行ってみたい店はまだまだたくさんあります。

 人生のやりたいことリストの一つかな。一回では終わらなそうだけど。

 

うどんについてはこちらでも

【うどん】自分の中の讃岐うどんブームがまだまだ継続中。東京のおいしい讃岐うどんやさん巡り。

【旅食】高松といえばうどん、ですが食べるべきものは他にもありました。骨付き鶏にオリーブハマチを堪能。

【旅食】カンボジアに行ってきたので食べてきたものを総ざらい。何でもあって、美味しい。

【楽食】アド街ック天国が巣鴨特集だったので巣鴨に繰り出して古奈屋のカレーうどんを食べてきました。

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

【旅食】長瀞に日帰り旅行。わらじかつ丼を食べて温泉も楽しめてよい一日旅になりました

長瀞

 

今年は年初にカンボジアに出張して以来、新型コロナウィルスの影響でまったく旅行と縁遠い年となってしまいました。海外に一回しかいってないのって社会人になって初めてかもしれません。

新型コロナウイルスも終息はしていないものの、東京もGo toトラベルの対象になったこともありますし、そろそろ旅行に行きたい気分になってきました。

東京から日帰りで行けるところと言うことで、秩父に行ってみることにしました。

 

秩父鉄道に乗って長瀞へ

都内から秩父方面への行き方はいくつかありますが、池袋から東武線に乗るか、JRで熊谷までいくのが一般的かもしれません。

今回は行きは熊谷経由を選択。

秩父鉄道ですが、途中での乗り降りをするのであれば、その都度切符を買うよりはこちらのフリー切符を買うのがお得になります。

秩父路遊々フリーきっぷ

 

熊谷駅のホームには雰囲気のあるベンチもあり、なんとなくレトロな気持ちになります。

熊谷駅ベンチ

 

秩父鉄道はデザインがいろいろ。

今回乗ったのは古代の海のデザインでした。

秩父鉄道

 

中も生き物の解説がたくさんありました。古代の生き物にも限らないみたいですが、どういうコンセプトなのでしょうか。秩父に昔いた生き物と今いる生き物かな。

 

長瀞に到着

熊谷から長瀞までは46分ほど。途中の景色なども楽しみながらなので、あっという間でした。

長瀞駅

 

 

無事に帰るということで、カエルとブーメランがまつってあります。ちょっとシュール。

無事にかえる

 

ここからは長瀞の川辺までは歩いて5分ほど。

途中にはお土産屋さんの並ぶ小さな商店街があります。

 

まだ来たばかりで荷物になるのもと思いつつ、あっという間になくなりそうだったので、こちらでおそばと栗を購入。その日に採った栗だそう。おそばも後日食べましたが香りの良い蕎麦でした。

長瀞商店街

 

そして長瀞へ。

長瀞

 

川下りの筏の発着所があり、上流からはゴムボートの人たちがいきかいます。

長瀞と言えばこの岩場が特徴。

 

岩畳というだけあって、平らな岩が層になって河原を覆っています。

長瀞岩畳

 

たしか小学生の時に遠足できたことがあったと記憶しており、うん十年ぶりの再訪なのですが、記憶ではもっと広大な岩畳を想像していました。しかし、大人になっていくと記憶ほどではないものですね。もちろん見応えはあるのでがっかりすることはないのですが。

 

今回は休日ということもあり川下りはお客さんが一杯なので、山登りをすることに。

 

山道を登って寳登山神社奥宮へ

長瀞からはいくつかのウォーキングコースやハイキングコースがあるのですが、今回はこの後秩父に行く予定もあり、最も近そうな宝登山へ。ロープウェイもありますが、行きは歩いて行くことにしました。

 

長瀞の駅から歩いて40〜50分くらいでしょうか。緩やかな山道を登っていきます。

宝登山

 

頂上近くになるとロープウェイの駅があり、そこから少し登ると寳登山神社奥宮に到着。

寳登山神社奥宮

 

狛犬がなぜかとてもかわいらしかったです。

寳登山神社奥宮狛犬

 

寳登山神社奥宮狛犬

 

頂上まで行ってみましたが、特にこれといったものもなく山頂の看板があるだけでした。

 

帰りは時間もなかったのでロープウェイにて戻ります。

宝登山ロープウェイ

 

宝登山ロープウェイ

 

長瀞が一望できますので、行きか帰りはロープウェイに乗るのもお薦めです。

 

 

「寳 ‐TERAS‐」で名物わらじカツ丼を堪能

ロープウェイを降りて、お昼は少し過ぎていたのですが、秩父名物を食べにレストランへ。

Teras

 

行ったのはTerasというお店。

 

お昼の時間帯はかなり過ぎていたのですが、お客さんがかなりウェイティングになっていて入るまでに少し待ち時間がありました。

外国からのお客さんも結構来ていましたね。外国人の観光客の人たちも長瀞に来てわらじカツ丼食べるというのはかなりリサーチしてきているんでしょうね。

 

中は広くてかなりの人数が入れますが、もちろん満席。今回通してもらったのはソファー席でした。

同じく秩父名物ということで豚みそとも迷ったのですが、やはりカツ好きとしてはここはわらじ丼をチョイス。

メニューを見ると、わらじ丼にこれも秩父名物のしゃくし菜漬け、みそポテト、みそ田楽をセットにした「お宝ランチ」というセットがありますので、もちろんこちらを選択。(わらじ丼に換えて豚みそにすることも可能)

 

まつことしばし。「お宝ランチ」が到着です。

お宝ランチ

 

大きなカツが2枚のった迫力のカツ丼。

わらじ丼

 

草鞋だから二足ということで、二枚のってるのでしょうか。

さすがに本物の草鞋並の大きさとはいきませんが、大きなカツが二枚なのでボリューム感は十分。おなかいっぱいになりました。

 

そして秩父名物のセットもついています。

お宝ランチ

みそポテトもどこかで食べなくちゃと思っていたのですが、さすがにカツ丼とフルサイズのみそポテトだと食べ過ぎな気がしていましたので、こうして小ポーションでいただけるのはありがたいです。

 

映像でもお楽しみください。

 

食べ終わると、午後3時ぐらい。

ここから秩父電鉄に乗って、おはなばたけ駅へ向かいます。

 

お目当ては温泉。

秩父駅からはたくさんの温泉に行けるのですが、今回は電車旅なので、遠くに行くには路線バスか温泉の送迎バスを利用する必要がありました。いろいろと調べたのですが、時間的にちょうどいい移動手段がなかったので、西武線秩父駅隣接の「祭りの湯」へ。

 

秩父鉄道からはおはなばたけ駅でおりてちょっとだけ歩きます。

 

温泉なので写真はないのですが、公式の動画がありますので、こちらで雰囲気を感じていただければ。

たいした山登りもしていないのですが、汗を流すにはいいですね。

 

Tomo’s Comment 

東京近郊の日帰り旅と言うことで長瀞を紹介いたしました。

秩父鉄道の移動も風情がありますし、長瀞の岩畳も絶景ですし、ちょっとしたハイキングコースも楽しめ、秩父名物グルメに温泉とかなりもりだくたんな内容。

朝少し早く出れば、一日で大満足の日帰り旅行となると思います。

一泊できるのであれば、秩父駅近郊に温泉宿もたくさんありますのでゆっくりするのもよさそうです。

 

コロナでなかなか遠くに行く気になれなかったのですが、かえって近場のいいところを発掘できそうな気がしてきました。

 

国内旅行はこちらもお薦め

【旅食】テルマエロマエⅡにも登場した宝川温泉「汪泉閣」で温泉と名物熊汁を楽しんできました

【旅食】伊勢参りに行ったら伊勢志摩名物「てこね寿司」を楽しむべし。伊勢内宮前おかげ横町の「すし久」へ。

【旅行】紀伊勝浦を拠点に熊野三山の二つ、熊野大社と速玉大社を一日で回って美味しいまぐろを食べる方法!

 

 

 

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

【料理道具】パスタマシンで生地の端が黒ずんでしまっていた問題を解消するため分解して掃除してみた。

Imperia SP150

昔から料理が好きで、いろんな道具を揃えるのも大好きです。

最近でこそ、限りあるスペースを意識して、よほど気に入るか、普段使いしたいと思わない限りは買わないようにしているのですが、昔は、ちょっとでもほしいと思ったら購入してしまっていました。

ましてや、外国に行ったときなどは、日本では手に入らないと思うと余計にほしくなってしまいます。

おそらく2回目に行ったイタリア。イタリアのカルチョに魅せられ、料理を愛していた私は、イタリアに行けたことに舞い上がって、あれこれと調理道具を買い込んで、バッグにつめて重い荷物を担いで日本に帰ってきていました。

そのときの戦利品の1つがこちらのパスタマシン。

 

インペリアSP150というパスタマシン

パスタを手作りしたいというのはこちらの本を読んでいたときから思っていたこと。

created by Rinker
¥48 (2021/06/20 15:46:03時点 Amazon調べ-詳細)

 

イタリア大好きだった私は、当時NHK教育テレビのイタリア語講座に出ていた、まだチョイ悪オヤジにになる前のジローラモさんが大好きで、著書も購入していました。

その後20年以上愛読して、レシピを参考にしていたのがこちらの本でした。

 

この本の中にパスタの作り方が書いてあったのですが、とても簡単に思え、自分でも作ってみようと思いました。

道具がなくても、こねて、のばして、包丁で切ったってパスタはできるのですが、やはり調理道具好きとしては、パスタマシンがほしくて仕方がありませんでした。

 

そんなときに行ったイタリア。ナイフとフォーク、グラスのような細々したものから、エスプレッソマシーン、ラビオリを作る型などイタリアンなものまで、見るものすべてがほしくなってしまいあちこちで買い物をしていました。ローマとナポリに行っていた時でした。

 

そしてお目当てのパスタマシーンも無事に購入。

それがImperia社のSP150というもの。

 

おそらくオーソドックスなパスタマシーンで、生地を厚さを変えてのばす部分と、取り外しができて細麺と太麺に切ってくれるカッターの機能がありました。

 

パスタマシンの困った問題

イタリアで購入したパスタマシンがうれしくて、自宅で人を呼んでパスタを作ったり、自分でもいろいろなレシピで試してみたりとパスタ作りに明け暮れてたのですが、いつの頃からか、生地をのばすローラーの端の方に触れた生地が黒く汚れてしまう現象が発生してくるように。

 

おそらく機械油が黒ずんでローラー部分までしみ出してしまっていると思われました。

 

パスタマシンはさびてしまうため、水洗いは厳禁。

ということで、解決方法はひたすら捨て生地を端の方でのばして、いつか黒くならないようにしていく、ということしかなく、何十回、何百回とやってみたのですが、黒くならないようになるには至らず。

その後、海外赴任などもあって、徐々に使用頻度が減って行ってしまいました。

 

ステイホームの機会に

長らく黒ずみ問題で使用頻度が減っていたパスタマシーンですが、新型コロナウイルスのせいで、家にいる機会が増えたこともあり、本格的に改善してみようと思い立ちました。

当初は、ネットを探れば解体画像や動画があるものだと思っていましたが、思いのほか少なく、限られた情報を基に分解してみることにしました。

 

SP150の分解と組み立て

限られた画像とインストラクションに寄れば、まずは側面の板をはずすとのこと。

SP150

まずはここ。

ネジが一つありますので、これを外すと側面版が簡単にはずれます。

SP150分解

 

反対側も簡単に外れるという記載があったのですが、これが難物でした。

SP150分解

この生地の厚さを調節するメモリのところについているネジを外せば簡単にこちら側も外れると思っていましたが、これがまったくはずれる気配がありません。

 

下から固定されているのかと思いましたので、今度は底板を外してみます。

SP150底

このネジを四つ外すと底の部分は簡単に外すことができました。

SP150底板

 

これで厚さ調節側の側面版も外れると思ったのですが、簡単に外れず、中がどうなっているか分からなかったので、外すのを断念。

 

その後、はずれない側面とは反対側の部分を解体してみます。

その前にカバー類を外しておきます。こういった中が見えないようにするための板の部分。

SP150分解

 

ナットを緩めると簡単に外せました。

 

そしてナットを完全に取り去ると、こちら側の部品が完全に取り外せるようになります。

ローラーの片方はこちら側にくっついています。

 

ということで、ここまでバラバラになりました。

SP150分解

このローラー部とその根元のカバーは外せますので、布でローラーの端になる部分を中心に拭いて清掃していきます。錆びるので水洗いができませんので、布で磨き上げていきます。

 

そしてローラーのこちらから見て根元部分にあるカバーを取ると歯車があるのですが、ここが最も汚れが激しい部分でした。たぶん黒ずみの原因もここ。

SP150

ここも取り外して、布で磨いていきました。

おそらくここからしみ出した黒ずんだ機械油が生地に着色していたのだと思います。

再度、機械油をさすこともことも考えましたが、それほど摩耗するような使い方もしないと思い今回は特に油は使いませんでした。ただ錆びると思いますので、完全には拭ききらないで少し油が残る程度に。

 

関連する部品をすべて拭き上げると、今度は組み上げて元に戻す作業となります。

 

あ、ここで注意点なのですが、いろいろな部品がとても薄くて鋭くなっていたりします。磨いたり触ったりしていると、うっかりと指先を切ってしまうことになりますので、注意してください。

私も知らぬ間に、両手の親指の先に小さな切り傷をこさえてしまいました。

 

元に戻すのに一苦労

なんでもそうですが、分解する作業はネジを外していくだけなので、とっても簡単です。

写真撮りながら、組み立てるときに間違わないようにしていたので、円滑に元に戻るはずでした。

 

しかし、これがかなり苦労する羽目に。

まず、向こう側からにょきにょき出てきているシャフト類がまったく固定されてないので、こちら側の部品をあてがって、歯車が回るように差し込んで、他の棒も固定していくというのが難しく、しかも、ナットで固定するネジを切ってある棒が、向こう側に落ち込んでしまっていて、引っ張り出して固定してナットをつけるのが非常に手間取ります。しかもそれが3カ所。

 

さらに言うと、ローラーの出口部分でローラーに生地がくっつかず、下に落とすためにスクレーパーが着いているのですが、これをぴったりとローラーにくっつけた位置で固定するのがこれまた一苦労。固定する棒もあるのですが、上手い位置にスクレーパーを設置してこの棒で固定するというのもまたかなりの困難でした。

SP150分解

 

そして苦闘すること1時間ほどして、やっと元の通りに組み上がりました。

SP150組み上げ

いやー、思ったよりも苦労しましたね。

 

組み立てて終わりでは物足りないので、さっそくパスタを作ってみることにしました。

 

いろんな小麦を混ぜたパスタ

とはいえ、突発的に清掃作業を始めたため、パスタを作るのに重要な強力粉を切らしていました。

仕方ないので、薄力粉、全粒粉、もち小麦という我が家にある粉をいろいろ混ぜて作ることに。

 

手ごねでもいいのですが、最初の部分で楽するためにミキサーを使います。

パスタ生地

材料をセットして、ミキサーにかけ、生地がある程度固まったら取り出します。

この後のプロセスの写真を撮り忘れてしまった(というか手がベタベタでその余裕がなかった)のですが、行程としては、生地を薄くのばすローラーにかけて、折りたたんでまたローラーにかけてという作業を何度も繰り返すと、次第に生地がなめらかになってきます。

今回は全粒粉も入れたためか、やや生地の粘りが少なく、ローラーの作業を何度も繰り返しました。

厚いローラーから次第に薄くしていき、好みの薄さまで伸ばしたら、カッターを取り付けて切って麺状にしていきます。

今回はフェットチーネの太さにしてみました。

 

このパスタを鍋でゆでるのですが、乾麺と違ってゆで時間が短くなります。乾麺のようにパッケージにおおよそのゆで時間が書いてあるわけではないので、ゆで具合を見ながら調整する必要があります。

それと、生麺の場合、ゆで時間が短いのに加え、元々水分をある程度含んでいるため、ゆで湯の塩分を吸いにくくなります。乾麺よりも茹で湯の塩分濃度を上げるか、ソースの方の味を少し濃くしていく必要があるようです。

 

パスタソースですが、テレビ東京「男子ごはん」で、国分太一君が作っていたアヒージョを前日に作っていたため、その残りのソースというかオイルがありました。

アヒージョはこんな感じ。

太一君のアヒージョ

太一君は鳥のつくねを使っていたのですが、砂肝に変えています。モッツァレラチーズを最後に入れるのがポイント。

 

この残りソースにいろいろなものの味が出ていますので、これをパスタに絡めるだけにしてみました。

 

そしてできあがりがこちら。

パスタ

アヒージョのオイルにつかったタイムとローズマリーがしっかりと香ってきて、鳥のおいしさも出て、美味しくいただけました。

パスタも、全粒粉が入っているため、ちょっとぼそぼそ感はあるものの、手打ちだけあってもちもちした食感になっていました。

生地の段階では、ゆでたらバラバラになりやしないか心配してましたが、うまいことできていたと思います。

 

Tomo’s Comment 

家で時間があったので、ふと思い立ち実行してみたパスタマシンの分解・清掃。

予想外に時間を使い、そして切り傷も作りながら奮闘した甲斐があって、無事に美味しいパスタが作れるようになりました。(まあ、黒ずみも味にはあまり影響なかったのですが、見てくれ的に・・・)

乾麺も手軽で美味しいのですが、せっかくきれいにしたパスタマシンなので、今後はちょくちょく手打ちパスタ作りも復活していきたいと思います。

 

イタリア料理についてはこちらもオススメ

【料理教室】本場シチリアで料理を習う。シチリア・トラーパニでReiさんの料理教室

【旅食】シチリア・トラーパニのお薦めレストラン、Cantina Sicilianaでマグロカラスミパスタを食べる

【旅食】高崎のパスタチャンピオン、「Gru(グルー)」でキングオブパスタ2016受賞の「和豚もち豚ベーコンとマッシュルームのふわふわカプチーノ仕立て」をいただいてきました。

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

【旅食】最近ますます讃岐うどんが好きになってきました。遅ればせながら讃岐うどんブーム到来。

かけうどん

関東出身と言うこともあり、蕎麦とうどん、どちらかというと蕎麦になじみがあった気がします。

とはいえ、子供の頃、家でうどんを踏んで作ったりした思い出もありますので、どちらが特に好きと言うことはありませんでした。

 

最近までは。

実は、最近、讃岐うどんにはまりつつあります。讃岐うどんがブームになって20年?。遅ればせながら、個人的に盛り上がっています。

 

讃岐うどんを知ったきっかけ

全国に名物うどんは多々ありますが、そんな中でも讃岐うどんに特に興味を持ったのはこの映画がきっかけ。

created by Rinker
ポニーキャニオン
¥3,280 (2021/06/20 03:29:46時点 Amazon調べ-詳細)

 

Wikiによる紹介はこのようなもの。

『UDON』(うどん)は、2006年8月26日公開された日本映画である。監督は『踊る大捜査線』を撮影した本広克行、主演はユースケ・サンタマリアと小西真奈美。映画の題材はタイトル通り「うどん」。興行収入は13.6億円(日本映画製作者連盟による)。

香川県を舞台とした映画で、撮影もほとんどが香川県で行われている。

 

この映画を見た当時、いつか香川に行ってみたいなあなどと思っていたのですが、昔職場があった新宿に、映画でも登場している「麺通団」なる団体の運営しているうどん屋さんがあることを知り、何度か訪問しました。

 

場所がやや新宿駅から離れているのと大通りからちょっと入ったところにあるので、迷っていけないときもありました。酔っ払ってるときとか(笑)

 

最近は行けてないのですが、最後に行ったのは昨年9月?美味しいうどんを食べに行きました。

東京麺通団

 

食べたのは釜玉と天ぷら。

IMG 2613

 

麺通団とは?

上記の映画「うどん」で、ユースケ・サンタマリアさんが演じる主人公を中心として結成されたのが麺通団という団体だったのですが、実はリアルに存在する団体であることに気がついたのは、かなり後になって。

昔新宿麺通団に通っていたときは、あまり意識せず、映画のスピンオフなお店なのかと勘違いしていました。

 

麺通団というのは「ゲリラうどん通ごっこ軍団」の愛称だそうで、Wikiによれば以下の通り。

代表(団長)は田尾和俊。元来は、団長・田尾が自らの編集する月刊誌『月刊タウン情報かがわ』(のち『TJ Kagawa』)に『ゲリラうどん通ごっこ』なるディープな讃岐うどん店を巡るコラムを執筆して掲載。これは1988年12月に連載開始、2002年10月に終了した。

その際、このコラムを書く取材のため、編集記者および有志のうどん好きを集めてプロジェクトチームを結成。これが麺通団の前身となった。このコラムを単行本化したものが『恐るべきさぬきうどん』シリーズ(全5巻)である。

1993年、コラムを単行本化するにあたり、連載名よりプロジェクトチームを『ゲリラうどん通ごっこ軍団』と命名。略称を『麺通団』とする。

以来、麺通団名義でテレビなどのメディアに数多く顔を出すこととなった。コラム連載終了後も讃岐うどんイベントのプロデュースやうどん店のマネージメントにその力量を振るい、2003年には東京・新宿に『讃岐うどん大使 東京麺通団』をオープンさせた。

2006年に上映された映画「UDON」では、団長が企画協力。また団長と大将、団員のA藤とM宅嬢、H谷川君、ごん等が映画に出演。加えて、映画のPRを兼ねたラジオ番組『麺通団のうどラヂ!』(FM香川)をスタート。番組は映画の公開と同時にいったん終了するが、同年10月から『続・麺通団のうどラヂ!』がスタートした。出演は団長の田尾に加え、麺通団員・ごん、H谷川君をレギュラーに、その他の麺通団員や、讃岐うどん店の店主らが出演。なお番組はポッドキャスティング配信を通じて、FM香川の聴取可能区域以外でもインターネットを通じて聴取可能である。

はなまるうどんが2015年より開始した「さぬきうどん未来遺産プロジェクト」には、田尾および団員2名がメンバーとして参加している[3]。

 

「恐るべきさぬきうどん」も読みたいのですが、中古価格が結構するのでまだ入手できていません。電子書籍で読める関連本は下記の二冊で、こちらは読了。

created by Rinker
¥495 (2021/06/20 03:29:47時点 Amazon調べ-詳細)
created by Rinker
¥495 (2021/06/20 03:29:48時点 Amazon調べ-詳細)

 

そしてWikiにもあるとおり、FM香川で麺通団の方々がラジオ番組を持っていて、ポッドキャストでも視聴可能です。

ポッドキャストにある「続麺通団のうどラヂ」は、本稿執筆時で700回を超えています。番組としては15分なのですが、ポッドキャストはディレクターズカット版ということで30分近いときもあったり。

昨年あたりから通勤時間に新しい方から順番に聞き始めているのですが、まだ300回あたりまでしかたどり着いていません。(それでも400回分は聞いたことになりますね。我ながら良く聞いた。)

 

香川でうどん巡りをしたわけでもないのに、うどラヂのおかげで美味しいうどん屋さんの店名については詳しくなってしまいました。

 

讃岐うどん店の種類

うどラジを聞いたり、香川のガイドブックを読んで知ったのは、讃岐うどん屋さんにはいろいろなタイプがあるとのこと。

  • 普通に座って注文を取ってもってきてもらうのが「一般店」。
  • 自分で麺を温めたりだしをかける「セルフ店」。
  • そして、製麺工場で食べる「製麺所」。

なんとなく讃岐うどんのイメージというと製麺所型の映像をよく見るので、行ってみたいと思いつつ今まで行けたことがありません。

またセルフでも、実はまだ自分でうどんを温めたりだしをかけるところには行ったことがなく、うどんをお願いするとできた状態で出てきて、あとは自分で天ぷらなどのオプションを取って、会計という半セルフのお店しか行っていません。(チェーンの花丸とか丸亀のような方式。)

このあたりの分類を知ったのも「うどラヂ」を聞いてからなので、せめて映画「うどん」を見たあたりでもう少し讃岐うどんブームにどっぷり浸かっていたら、その後の数少ないチャンスを活かせていたと思い少し後悔しています。

振り返りの意味も込めて、そんな数少ない讃岐うどん体験を紹介してみたいと思います。

 

香川で食べた讃岐うどん

香川県には数えるほどしか行ったことがありません。

学生の時に、車で四国一周したときに金比羅さんに行った記憶がありますが、讃岐うどんを食べた記憶はありません。知り合いのおうちでたらいうどんをいただいたのですが、場所は香川だったかどこだったか。

その後、仕事で数回行ったのですが、うち2回は観音寺に日帰りということで、早朝に東京を出て仕事が終わる頃にはうどん屋は閉まってしまっているということで、空港のうどん屋さんで食べただけでした。(香川のうどんは朝早くから昼ぐらいまでしかあいてないと知ったのもその時でした。)

空港で食べたお店は「さぬき麺業 高松空港店」。

さぬき麺業

 

その時のうどんがこちら。

肉うどん

なんとなく「かけ」だと寂しかったので肉うどんにしてみました。

振り返ってみるといつも同じような思考におちいり、肉うどん率が高いかもしれません。うどん通は「かけ」を食べるものなのかもしれませんが、どうしてもボリュームを増したくなってしまいます。

 

その次に高松に行ったのも出張でした。

ただこのときは2泊できたので、お昼と夜にうどんを食べることができました。

お昼は「吾里丸うどん2」。

吾里丸

 

昼時なので結構並んでいたのですが、皆さんさっと食べて立ち去るスタイルのため、席はどんどんあいていきました。

こちらでは釜玉とちくわ天とあじフライ。

吾里丸釜玉

フライものが付くと結構しっかり食べた気になれますね。

 

夜は「鶴丸」。

鶴丸

香川ではうどんは朝から昼にかけての食べ物で夜はあいてないとのことだったのですが、例外はカレーうどんだそうで、こちらの鶴丸さんも夕方おそくから始まりました。

そしてもちろん食べたのはカレーうどん。

鶴丸カレーうどん

カレーうどんに天ぷらという取り合わせが一般的なのか分かりませんが、せっかく来たので、と思うとついつい欲張ってしまいます。

 

高松には19年にも行ったのですが、このときは小豆島と直島がメインで、その途中で寄ったという感じであまり時間はありませんでした。

高松空港から小豆島行きフェリー乗り場に行くのにバスを使ったのですが、バスを降りた近くに「岡じま」といううどん屋さんがあったので、まずは一杯。

釜あげうどん岡じま

 

こちらでもやはり肉うどん。岡じま肉うどん

 

そして小豆島から直島に移動する時にフェリーで高松で乗り換えたのですが、その短い時間を利用していったのが、駅近くの「味庄」。

味庄

実はここ、上で書いた半セルフではなくだしを自分で入れるセルフのお店。

しかし、だしを自分で入れる体験ができなかったのは、私がまたしても肉うどんをたのんでしまったから。

味庄肉うどん

ここの肉うどんはタマネギがきいているからか、あの有名チェーンの牛丼を思い出す味わいでした。

小さいながらも、店の端ではおじさんがうどんを打っていてなかなか雰囲気のあるお店でした。

 

番外編 カンボジアのうどん

先日のブログでも紹介しましたが、カンボジアのプノンペンでも美味しい讃岐うどんが食べられました。

この2月にいったのが讃岐うどんMORIIYAさん。

場所はこちら。

 

いただいたのは相変わらずの肉うどん系。肉ぶっかけうどんでした。

MORIIYA肉うどん

いまや、世界中に讃岐うどんが進出していますね。

 

Tomo’s Comment 

ここのところ、通勤でほぼ毎日うどラジを聞いているのですが、聞くたびにうどんが食べたくなるため、最近では家の冷凍庫に冷凍讃岐うどんを常備していて、釜玉にして食べています。

最後に行った高松の時には、かなり「うどラヂ」も聞き込んでいたのですが、残念ながら時間がなくフェリー乗り場近くでしか食べることができませんでした。

いずれきちんとうどんを目的に香川に行きたいと思っています。その時に行きたいお店もかなりストックされてきています。

そして平成レンタカーで車を借りて香川中を巡ってみたいと思います。(平成レンタカーは「うどラヂ」のスポンサーさん)

 

そんな讃岐うどんツアーに出られるまでは、こちらの「おっちゃんねる」さんのうどんツアーを見て、さらに行きたい店をストックしておこうと思います。

 

 

うどんについてはこちらでも

【旅食】高松といえばうどん、ですが食べるべきものは他にもありました。骨付き鶏にオリーブハマチを堪能。

【旅食】カンボジアに行ってきたので食べてきたものを総ざらい。何でもあって、美味しい。

【楽食】アド街ック天国が巣鴨特集だったので巣鴨に繰り出して古奈屋のカレーうどんを食べてきました。

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

スポンサードリンク

スポンサードリンク

スポンサードリンク

スポンサードリンク

スポンサードリンク

スポンサードリンク

スポンサードリンク

スポンサードリンク

スポンサードリンク

スポンサードリンク

スポンサードリンク

スポンサードリンク

スポンサードリンク

スポンサードリンク

スポンサードリンク

スポンサードリンク

スポンサードリンク

スポンサードリンク

スポンサードリンク

スポンサードリンク

スポンサードリンク

スポンサードリンク

スポンサードリンク

スポンサードリンク

スポンサードリンク

スポンサードリンク

スポンサードリンク

スポンサードリンク

スポンサードリンク

スポンサードリンク

スポンサードリンク

スポンサードリンク

スポンサードリンク

スポンサードリンク

スポンサードリンク

スポンサードリンク

スポンサードリンク

スポンサードリンク

スポンサードリンク

スポンサードリンク

スポンサードリンク

スポンサードリンク

スポンサードリンク