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【旅行】2019年は海外渡航の多い年でした。初めて行った国も一つあったので行ったことある国地図を更新


visited 54 states (24%)
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2019年も今日で終了ということで、今年一年の旅(といっても大半が出張)を振り返ってみたいと思います。

 

行ったことがある国

プロフィールにも書いていますが、できるだけたくさんの国に行って、多くの人に会って、その人達が食べているものを(できれば一緒に)食べたいというのが、昔からの目標でした。

仕事で多くの国に行っていますが、仕事そのものの魅力に加え、なかなか旅行ではいけない国を訪問できるのもこの仕事を選んだ理由の一つだったと思います。

とはいえ、世界のすべての国に行くのは現実的ではないので、同じ分野で働いている先輩がおっしゃっていた「自分の年齢よりたくさんの国に行ったことがある」というのを当面の目標にしています。そして、今のところだいぶ貯金がある状態です。

(とはいえ、国の数を増やすことのみを目標にしたくありませんし、一度行った国の中にも行ったことがない地域も当然ありますので、同じ国に何度も行ってしまうことも多々あります。)

ちなみに、行ったことがある国の定義ですが、空港で乗り継ぎだけした国は含めて折らず、乗り継ぎでも空港から出たことがある国はカウントしています。なので滞在半日という国もあったりしますので、やや甘い基準。

 

世界の国の数

世界には200近い数の国があります。見解によっていろいろなので正確な数は定まっていませんが、日本が国として認めている国で言うと196カ国、国連加盟国は193カ国となります。

しかし、日本が承認していないものの他のある国が国として承認している国もありますので、その数は数え方によってさらに多くなります。(日本は台湾やパレスチナ、コソボなどは承認していません。)

生涯で何カ国ぐらいいけるのか、楽しみにしています。

 

今年行った国

今年は去年に比べると海外に行った回数も行った国の数も多かったです。

昨年が、①インドネシア、②ベトナム、③ベトナム、④ベトナム、⑤ベトナムーカンボジア―タイと、5回の渡航で4カ国、しかも初めて行った国もありませんでした。

一方、ことしは、①フィリピン(1月)、②キリバス(3月)フィジーと香港で乗り継ぎ、③ミャンマー(3〜4月)、④中国(上海)(4〜5月)、⑤ベトナム、カンボジア(5〜6月)、⑥ベトナム(6月)、⑦フィジー(6月)、⑧ベトナム7月、⑨ミャンマー(8月)、⑩ベトナム(9月)、⑪ベトナム(10月)、⑫フィジー(11月)、オーストラリアで乗り継ぎ、⑬パキスタン(11月)、⑭バングラデシュ(12月)で、回数としては14回でした。

このうち、上海だけはプライベートの旅行で行って、他は全部出張。

国数としては、フィリピン、キリバス、フィジー、中国(香港、上海)、ミャンマー、ベトナム、カンボジア、オーストラリア、パキスタン、バングラデシュと10カ国でした。

おそらくこれまでで年鑑旅行回数は最多だと思います。

ただ、初めて行った国は少なく、今年はオーストラリアのみ。

 

オーストラリア

オーストラリは、かつて一度だけシドニーの空港を使ったことがありましたが、今回は乗り継ぎ時間がかなりあったため、空港から外に出てみました。

とはいえ、行けたのはオペラハウスとフィッシュマーケットのみ。

オペラハウスは、空港からエアポートリンクという電車で40分ほどで行けました。

オペラハウス

 

オペラハウスでは各国のガイドツアーがあるのですが、ちょうど着いてすぐに日本語ツアーの時間だったので、日本語のガイドさんの案内で内部を見学させてもらいました。ちょうどホールでリハーサルをしているのを聞けたりとラッキー。

オペラハウス

 

いろんな国で市場を見るのも好きなので、オペラハウスの後はフィッシュマーケットに行ってみることに。シーフードでもと思ったのですが、ちょうど時間帯的に飲食店は店じまいの時間と言うことで、ご飯にはありつけず。オペラハウスと順番を入れて変えておけば良かったと後悔です。

 

行ったことのある国の地図

地図が好きなので、行ったことがある国を塗りつぶしてくれるウェブサービスなど愛用しているのですが、今回オーストラリアに行ったので作成してみたのが冒頭の地図。

こちらのサイトで作成できます。

国の数え方などはこの類いのサイトごとで独自のものがあるのですが、こちらのサイトでの結果は54カ国となりました。

年齢が追いつくのはまだ先になりそうです。

 

Tomo’s Comment 

ということで、今年の振り返りと行ったことがある国地図を更新してみました。

昨年は少なかったのですが、アフリカから帰ってきて以来のここ5年は、昨年は少ないものの、まいとし10回以上海外に渡航しています。近場が多いので短期出張が多いと言うこともありますが、ややハイペース。

それでも、各国で美味しいものを食べるようにしているので、楽しんで回っています。(仕事は苦しいときもある。)

 

来年は、行ったことがない国にも行ける機会が多くなりそうな予測ですので、こちらのブログでも更新頻度を少し上げて、いろいろな国のことを紹介して行けたらと思っています。

 

あちこちに行った記録はこちらでも

【旅行】行ったことがある国を塗りつぶしてくれる地図作成サービスを紹介。

【旅行】行ったことのある国を管理できるiPhoneアプリの「been」がシンプルで使いやすい

【旅行】行ったことがある国を塗りつぶしてくれる地図(49カ国目)

 

 

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【旅食】上海から杭州に移動し真っ先に食べた奎元馆の名物麺「片儿川」。さすが江南の麺王だけあった?

片儿川

 

19年5月の上海旅行ですが、一泊で杭州にも行ってみました。

杭州でも、美味しいもの三昧ということで、紹介してきたいと思います。

最初は麺料理の片儿川。

 

上海から杭州へ移動

今回の上海旅行は4泊5日という日程だったため、上海だけではなく、別の場所にも行ってみたいと思っていました。

地図で近くの都市を見渡したところ、杭州という都市が目に入ります。

 

昔ガーナのアクラに住んでいたとき、家の近くに杭州飯店という味わいのある中華料理屋さんがあり、頻繁に出入りしていました。

中国の田舎にあるような雰囲気のレストランで、料理は何食べても美味しく、ビールは勝手に冷蔵庫から持ってくるシステムで、いつもくつろいでいたのを思い出します。

しかし、杭州自体にはいったことがなくて、いつか行きたいと思っていました。

 

上海からもそれほど遠くないので、チャンスと思い行ってみることにしました。

杭州といえば東坡肉などの名物料理も楽しみです。

 

上海から杭州まで

上海から杭州肉には、当初は新幹線を使おうと思っていました。

しかし、運が悪く、この移動日が5月1日。

この日は中国の連休が始まる日ということで、Webで予約しようとするも、どの便も満席。夜中に出るのも現実的ではなく、他の手段を探しました。

Webで見つけたのが高速バス。やや不安はあったのですが、ちょっと高めの値段のバスを予約し、無事に移動手段を確保できました。

 

上海から杭州行きのバスが出るのは、上海長途客運南站。日本語だと上海長距離バス南駅?

 

地図ではこちら。

 

バスということで、狭いシートで結構長距離を移動ということで、やや不安がありつつバス乗り場へ行ってみました。

バス乗り場は立派な建物ですが、中は大混雑。

上海長途客運南站

 

うわーっと思ったのですが、今回乗るバスはちょっとお高めだったからか、別のVIP乗り場の方から出発とのこと。

上海長途客運南站

 

少し期待が高まりました。

 

そしてバスに乗り込んでみると、予想を遙かに超える豪華シート。

杭州行きのバス

 

枕もついていて飛行機のシートのような雰囲気です。しかもビジネスに近め。

杭州行きのバス

 

おかげさまで、杭州までの道中はとても快適に過ごせました。

 

杭州で最初の食事に向かったのは

バスは少し郊外に着きそこからは地下鉄で移動。

無事にホテルにチェックインし、まずはお昼ご飯を食べに出かけました。

 

夜はちゃんとしたレストランに行く予定でもあり、ランチはあまり重くないものを、それでいて杭州っぽいものということで、見つけたのが「片儿川(ピエンアールチュアン)」という麺料理。

豚肉とタケノコと菜っ葉の漬物ののった汁麺で、杭州名物なのだそう。

そんな片儿川が食べられる店で、とても有名な奎元馆というところに向かってみました。

 

場所はこちら。

西湖からは少し離れていますね。

 

到着してみると気軽に入るラーメン屋さんというイメージよりはちゃんとしたレストランといった趣。

奎元馆

 

今回は二階に入りましたが、こちらもなかなか重厚な作りです。

奎元馆

 

 

片儿川だけではなくいろいろと食べてみました

お昼でしたが、ちょっと歩いて暑かったのでこちらを一本。

ビール

 

よく飲むチンタオではなく、千島湖というもの。初めて飲んだかも。

 

お野菜もいただきました。

野菜

メニューでは麻香野菜とあって、英語ではMackerel Vegetablesとあります。

あっさりしていますが、麻が効いています。

 

続いて、こちらは冷菜。メニューでは、糟鉢头(Bad Head)と書いてありました。

糟鉢头

海老、ウズラの卵、枝豆、鶏手羽先が冷たいスープに入っています。

スープはおでんのスープを思わせる薄味。冷たいこともあり、あっさりと美味しくいただけます。

 

そしてお待ちかねの片儿川。

片儿川

タケノコと豚肉、そして菜っ葉の漬物がトッピングされた醤油ラーメンといった一品です。

これ自体は特別にパンチのあるものではなく、どちらかというと日常的な食事といった味わいになっています。

おそらく、ごちそうとして食べるというよりは、普段からお昼などにさっと食べるようなものなのでしょう。

毎日食べても飽きない味、といったらいいのでしょうか。

 

Tomo’s Comment 

旅行に来ると、毎日あれもだべたいこれも食べたいと、昼、夜でたくさん食べることになってしまうのですが、夜にごちそうを食べることが多いので、昼は軽めかつ、その地域ならではのものがちょうどよい感じ。

そういう意味では、今回の片儿川ぐらいの感じがよいかと思います。あまり重くなく、かつ現地の名物料理ということもあり、満足でした。

いよいよ夜は待望のあの杭州料理を食べに行きます。

 

中華料理はこちらでも紹介中

【旅食】フランス租界のシンボル的ビル「武康大楼」近くの「老𠮷士(Jesse Restaurant)」で上海料理を堪能

【旅食】上海発祥の小籠包の老舗レストランへ行ってみた。スープたっぷりの巨大小籠包・灌湯包もおすすめです。

【旅食】台湾名物・担仔麺(タンツーメン)を食べるなら担仔麺発祥の店「度小月」へ。台南には行けなかったので台北忠孝の支店で食べました。

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【旅食】フランス租界のシンボル的ビル「武康大楼」近くの「老𠮷士(Jesse Restaurant)」で上海料理を堪能

Jesse Restaurant

その土地を知るにはその土地の人と話すのも重要ですが、私が重視しているのはその土地の料理を食べること。

料理の特徴からその土地の人々の好みや気候風土などに思いをいたすことができると思っています。

そんな訳で、今回の上海旅行でも最初の食事は上海料理にしてみました。評判がよかった「老𠮷士(Jesse Restaurant)」で昼ご飯をいただきます。

 

上海料理って?

これまで中国できたことがあるのは、北京、甘粛、西安と比較的北の方。その他、香港と台湾にも行ったことがあります。

上海は乗り継ぎをしたことがあるだけで、滞在は今回が初めて。

日本でもあまり上海料理を食べる機会はなかったような気がします。

北京料理が粉ものや羊が多かったり、広東料理が魚介が多いというのはなんとなくイメージがつきますが、上海料理というと上海蟹ぐらいしか思い当たりませんでした。あと、小籠包は台湾で楽しみましたが、上海が発祥だったとも記憶していました。

 

Wikiで調べてみたところ、次のような料理だそう。

上海の周辺に位置する江蘇省や浙江省一帯は、俗に「魚米之郷」と称され、魚介類と農産物が豊富な平野である。上海料理の源流は、江蘇省の蘇州や揚州で食べられている江蘇料理や浙江省の寧波や杭州の浙江料理で、長江の河口に近いという地の利から、18世紀以降、これらの地域から移り住んだ人々によって大都会へと変貌する中で、持ち込まれたふるさとの食文化が融合して形成された。さらに20世紀以降に広まったロシア料理、フランス料理などの西洋料理の手法や調味料をも取り入れて、より豊富なものへと変貌した。

江蘇料理の流れを組んで、酒、酒粕、醤油、黒酢などの醸造品や、砂糖、麦芽糖を多用するため、甘く濃厚な味が特徴。また、寧波料理の海鮮料理や長江、太湖などの淡水産の食材も多用される。

 

醸造物を多く使いかつ甘めな料理が多いということのようですね。

まずは食べてみないことには始まらないので、上海料理が食べられて評判の良さそうなお店をいくつかピックアップして、その中から「老𠮷士(Jesse Restaurant)」に最初に行ってみることにしました。

 

「老𠮷士(Jesse Restaurant)」

場所はフランス租界の地域になります。

 

すぐ北にはとても特徴的な建物があって、皆さん写真を撮っていました。

武康大楼

 

調べてみると「武康大楼(Wukang Mansion)」という建物だそうで、1920年代にフランス人と中国人が共同でスロバキア系ハンガリー人の建築家ラズロ・ヒューデックに依頼して建てたものだそうです。100年近い歴史があるビルなんですね。当時から高級マンションだったそうです。

 

そんな歴史的な建造物の近くにあるのが「老𠮷士(Jesse Restaurant)」というレストラン。

ガイドブックによれば、人気店で伝統的な上海家庭料理が食べられるとのこと。

 

TripAdvisorでもかなり評価が高いですね。

 

こちらが外観となります。

「老𠮷士(Jesse Restaurant)」

 

思ったよりもこじんまりしている感じ。

入り口を入るとすぐに短い下りの階段があり、一階とはいえ道路よりも少し下がったところにあります。一階だけみるとちょっと狭めかなと思いましたが階段を上ると二階があります。

 

訪問したこの日は平日のお昼時だったのですが、いったときは満席ではありましたが、30分ほど待てば席が空くということで、近くの銀行で両替をしがてら時間をつぶして再訪しました。

 

案内されたのは2階席。落ち着いた、ちょっとレトロな雰囲気のレストランです。

「老𠮷士(Jesse Restaurant)」

 

上海家庭料理を楽しむ

やはり上海の典型的なものを食べたいので、いろいろ調べたところ「紅焼肉(ホンシャオロウ)」は外せなさそうです。

ウェブを見るといろいろな人がこちらで食べているサイトがあり、そこで掲載されている写真を見ながら、美味しそうなものをピックアップして注文してみました。

昼でしたが、まずはビール、ということで注文。

店員さんは中国語のみなのですが、私の知ってる数少ない中国語でもあるピージュウ=ビールをお願いしてみました。

中国のビール

 

やってきたのはチンタオビールでした。上海のビールを飲んでみたかったのですが、またの機会にすることにします。

 

最初に来たのが鶏の塩蒸し。メニューの英語ではJisi’s Salted Chickenとなっています。

塩蒸し鶏

塩がじっくりしみているためか、全体に引き締まった肉になっていてよい歯ごたえ。塩加減もちょうどよく鶏肉が美味しくいただけました。

 

続いてはクラゲの葱油。メニューのおすすめには別の比べもあったのですが、こちらの方が美味しそうに感じたためオーダー。

クラゲの葱油

塊が大きくてクラゲのサクッとした食感が楽しめるのと、葱の香りが合わさって上品ではあるものの食べ応えもありました。

 

肉類がおおかったせいか、店員さんが野菜も進めてくれました。いくつかメニューの中から示してもらったので、こちらのハム入りの青菜炒め煮することに。

青菜とハム炒め

ハムは少量でしたが味がしっかりしているのでよいアクセントになっているのと湯葉もはいっていて違う食感が楽しめました。

 

こちらは他の方も食べていてどんな味がするのか試してみたかったナツメの料理。

ナツメとお餅

ナツメの中にお餅が入っていて、甘いシロップをまとわせてあります。デザートとして食べても美味しいと思いました。

 

そして、お待ちかねのホンシャオロウ。

ホンシャオロウ

ホンシャオロウは漢字で書くと「紅焼肉」。

その名の通り、赤い色のお肉ですが、焼くのではなく煮てありますね。豚バラ肉の醤油煮なのですが、お隣の甲州名物のトンポウロウ(東坡肉)とは作り方がやや違うのだそう。

この赤い色が何由来なのか気になるところです。中国の醤油の色なのか、紹興酒などが使われているのか。いくつかのレシピも調べてみたのですが、いまいち何の赤なのかは不明でした。

味の方ですが、醤油煮といってもしょっぱすぎるわけではなく、むしろ甘みが強い味付けでした。豚肉そのものも濃い味付けに負けないしっかりとした味でバランスもよかったと思います。ビールも進む味でしたが、昼だったので二本までにしておきました。

 

 

Tomo’s Comment 

上海最初のレストランは、評判通りどの料理も美味しかったのでグッドチョイスだったと思います。

平日の昼でも混んでいましたし、夜はもっと混んでいるそうなので、確実に食べたければ予約をしておくとよいかと思います。

味もよかったのに加えて、上海のあちこちで感じたモダンレトロな雰囲気も味わえて、初っぱなから満足な体験を得られました。

 

 

上海関連の情報はこちらでも紹介中

【旅行】ゴールデンウィークの上海・杭州旅行のために事前に準備したこと

【旅行】上海のひっそり隠れたアンティークなホテル「ケヴィンズ・オールド・ハウス」に宿泊

 

 

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【旅行】上海のひっそり隠れたアンティークなホテル「ケヴィンズ・オールド・ハウス」に宿泊

Kevin's Old House

ゴールデンウィークの上海旅行。

こちらのガイドブックに紹介されていたホテルを予約してみました。

 

上記のガイドではこのように紹介されていました。

住宅地の一角に2012年2月にオープンした6室のホテル。1920年代の一軒家を改築している。特徴はアットホームなサービス。オーナーは日本語が堪能で、上海の自宅に帰ってきたような気持ちになれる。(P35)

 

4泊の旅行の最初の二泊お世話になりましたが、結果的には大満足な滞在となりました。

 

ケヴィンズ・オールド・ハウスの立地

住宅地の一角に、と紹介されていますが、場所的には非常に見つけにくい路地の中にありました。

地図的にはこちらとなります。

地下鉄でいうとLine1と7のChangshu Road(常熟路站)あるいはLine2と7のJing An Temple Station(静安寺)から10分前後。

途中までは迷い無くいけるのですが、最後に入る道が想像よりもかなり小さいのです。

道が小さいのもあるのですが、中国ではGoogle Mapに自分の市が正確に出ないということもあり、探すのに苦労しました。

Wikiによれば次のようなことだそうです。

中華人民共和国国内における地理情報データの利用は、安全保障上の理由により、国務院の下位機関である国家測量製図地理情報局から特別な許可を得た者のみに制限されている。 その結果、多くの地図アプリケーションにおいて、中国国内の道路地図における道路と衛星地図情報が一致せず、オープンストリートマップなどのクラウドソーシングを利用した地図作成に関する活動が、非合法状態となっている。

自分の位置が実際よりも北西に表示される傾向があるようでした。

従って、事前にGogle mapに登録しておいたホテルに行くのにGoogle Mapに従って、道に入るというのが難しかったのです。

 

到着時は空港からLine1を使って常熟路站から向かいました。

一瞬通り過ぎそうになったのですが、ケヴィンズ・オールド・ハウスの一階がイタリアンレストランとの情報もあったため、こちらの表示を見てここだろうと思い入ってみることができました。暗かったので危うく見過ごしそうになりました。よく見ると下にはKevin’s とも書いてありますね。

Kevin's Old House

 

こちらは翌朝に撮った入り口の様子。

ケヴィンズ・オールド・ハウス

 

ここを進んでいくのですが、ホテルがあるようには思えないほど小さな路地でした。

ケヴィンズ・オールド・ハウス

 

イタリアンレストランの入り口を超えるとホテルの入り口が現れます。

Kevin's Old House

 

ホテルの内部の様子

中に入ると小さなレセプションがあります。

Kevin's Old House

背景の絵はナポリでしょうか。併設のイタリアンレストランには本格的なピザ窯があって美味しいピッツァが食べられるということでしたので。

ちなみにそのレストランにはこちらのレセプションのドアから入ることもできました。

このレセプションの家具もアンティークな感じがあってなかなかよい雰囲気を醸しています。

 

階段は吹き抜けになっていて、照明も雰囲気にマッチしたものになっています。

Kevin's Old House

 

オーナーさんがいらっしゃり、日本語で受付をしてくださいました。

 

今回泊まった部屋

6室あるようですが、今回泊まったのは218号室。

Kevin's Old House

 

中に入ってみると、このビルの歴史にあった内装になっています。家具も雰囲気にぴったり。

こちらがリビングルーム。

Kevin's Old House

ライティングデスクと椅子が素敵な一方、電子レンジや湯沸かしポットがあって利便性も十分。ちなみに、ウォーターサーバーもありますので、飲み水にも不自由しませんでした。(上海の水道水は飲むのには適してないようです。)

 

ベッドルームもこのような感じ。

Kevin's Old House

 

バスルームには洗濯機もあり、長期滞在にも便利です。

Kevin's Old House

 

ホテルというよりは上海に住む人の家を借りているような感覚になります。

 

朝食が絶品

今回は朝食付きだったのですが、これがとても美味しくてびっくりでした。

チェックインの時に、朝食の時間と、何を食べるか紙に記載しました。

一日目の朝食は、チーズトースト、サラダ、オレンジジュース、カプチーノにしました。

特にサラダが絶品。

Kevin's Old House

イタリアンレストランだけあって、生ハムとモッツァレラそして新鮮な野菜がたっぷりでした。

 

カプチーノも美味しい。

Kevin's Old House

 

今回は短期滞在で中華料理を中心に食べることにしていたため、こちらのイタリアンで夕食は食べる機会はなかったのですが、この朝食からは、かなり美味しいことがうかがえました。

 

レストランの内装も落ち着いていていい感じ。

Kevin's Old House

 

そして立派なピッツァ釜もありました。

Kevin's Old House

 

Tomo’s Comment 

本当はこちらにすべての日程でお世話になりたかったのですが、残念ながら残りの二日は予約がいっぱいであきらめました。

でも、おかげで杭州に一泊することにしたので、それはそれでよい選択だったのかもしれません。

心残りがあるとすれば、一階のイタリアンで夕食を食べられなかったこと。中国滞在自体が短かったので、イタリアンを食べる余地はなかったこともあったのですが、こちらに4泊してれば一回ぐらいは食べてもよかったかもしれません。

上海の昔の雰囲気を感じたい人にはお勧めのホテルでした。

 

中国に関してはこちらもどうぞ

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【読食】中国レストランで美味しい料理を食べる方法が満載!「本当に美味しい中国料理が食べたい」を読んでから中国レストランに行くべし

 

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